No.012
志村様邸

ヘーベルハウスで建てられたご新築におけるエクステリア工事の最優先事項は、 なんといっても可愛らしい愛犬と一緒に過ごせるスペースの確保です。 隣地や道路からの視線にも配慮しながら、最高のドッグガーデンが完成しました。

施工前の状態Before

新築工事中は誰しもが家の内部に注力してしまうものですが、家が出来上がっていくに連れて次第に不安になっていくのがお庭の出来です。 ハウスメーカーからのエクステリアの提案はコンクリート人工芝がメインの殺風景で味気ないものでした。

お住まいの外観とのバランスはもちろん、広いお庭を大切なワンちゃんたちと楽しく過ごせるスペースにしたい、 そんなご要望を受けて、ナチュラルモダンなドッグガーデンをデザインしました。 美しさはもちろんローメンテナンスでセキュリティ面もクリアしたエクステリアは、 全ての愛犬家のお庭のロールモデルになり得る出来栄えです。

お客様からのご要望

  • 元気な大型犬たちを怪我の心配なく思いっきり走らせてあげたい
  • ローメンテナンスなドッグランを実現させたい
  • プライバシー面と防犯面に優れたモダンな外構にしたい

そして生まれ変わったお庭がこちら

施工後After

3連のゲートが特別感を演出するナチュラルモダンなアプローチ

お住まいに向けて歩を進めると、まず目に入ってくるのは印象的な3つ連なったゲートです。アプローチを大きくまたぐようにデザインされた木目のゲートは、お住まいの2階に付けられた縦桟からイメージを合わせるために作っており、お住まいとエクステリアの一体感が感じられます。壁やフェンスなど立体物はあくまでもシンプルに、自然石や木目の美しさを味わえるように配慮しています。アプローチのコーナーを曲がったら、色彩豊かな擬石を貼った2枚のデザインウォールとバラエティに富んだ植栽がお出迎え。ウッドフェンスでしっかり隣地との境を区切りながらも開放感溢れるファサードになりました。

ワンちゃんへの愛情が感じられる広大なドッグラン

お庭を区切る片扉を抜けると、一面青々とした人工芝がメインガーデンに広がっています。二匹の愛犬が安心して遊べるように障害となる立体物は極力設けず、まさにドッグランをそのままお住まいに移植したかのような作りです。人工芝の下はコンクリートではなく、砕石、川砂、防草シートを丁寧に転圧・敷設してあります。手間を惜しまず敷いた人工芝のお庭は、透水性に優れ雑草対策も万全、転んでも痛くないのでワンちゃんの足にも優しい空間です。家のシンボルツリーの高木の隣にはタイルでベンチを設けたので、ワンちゃんと一緒に休憩も出来ますね。

光と木を駆使したクローズドエクステリア

ペットを飼っているお宅にとって一番の心配は脱走です。塀やフェンスで囲うのは簡単ですが、同時に圧迫感も感じてしまいます。金物のフェンスは隙間の大きい格子状の物をチョイスし、お庭の爽やかな雰囲気を邪魔しないよう配慮しています。敷地の外周を囲う木目のフェンスも実は木目のラッピングを施した金物製品です。ナチュラルテイストに仕上げた囲いは、金物の冷たさを感じさせない温かみが感じられます。ゲートの下部にはライトを仕込み、夜に通るとまるで光のシャワーを浴びているかのような空間へと変化します。その他のライトは低めのポールライトの選択や壁の後ろに設置する等の工夫をし、優しい光がさりげなく足元を照らしてくれる柔和なデザインにしました。

愛犬がお庭を走り回り喜ぶ姿が、
リガーデン成功の何よりの証しです。
愛犬の幸せを第一に考えたエクステリアプランは、
ご家族全員を幸せにしてくれました。

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