No.008
武田様邸

バイク好き、クルマ好きの方にとって、自宅にガレージを作るのは理想であり、 夢の一つだと思います。そんな理想を叶えられた、武田様のご自宅のご紹介です。

施工前の状態Before

Before
Before

ご主人の愛車は、完璧にカスタムされたホワイトのハーレダビッドソンです。 バイクを持つ方の一番の心配は、やはり「盗難」ですね。どんなに丈夫な鍵をしていても、 そのまま持ち上げられて持って行かれてしまう心配は常につきまといます。 また、風雨にさらされることでのサビや各パーツの劣化も心配です。

その他にも、住宅街だと子どもが道路で遊ぶことも多いのでボールが飛んできたり子どもが触ったりと、 様々なトラブルは尽きません。そんな問題を一気に解決できるのはガレージだけです。 ガレージのメリットは乗り物の安全を確保出来ることですが、その他にもメンテナンスルームとしても使えるということです。 車やバイクのサイズよりも余裕を持たせて作ることで、パーツ交換や工具の管理などが一箇所で行えます。 もちろんガレージだけではお庭は完成しません。ガレージからデザインを逆算し、 アーバンテイストで男性的な「カッコいい」前庭をプランニングしました。

お客様からのご要望

  • 道路側・屋内側から見ても絵になるガレージを作って欲しい。
  • ガレージ内はバイクのメンテナンスが出来るスペースを確保して欲しい。
  • ガレージと調和の取れた前庭のデザインは可能なのか。
  • 防犯にも活かせる工夫が庭全体に欲しい。

そして生まれ変わったお庭がこちら

施工後After

保管するガレージから、眺める・楽しむ・集まるガレージへ。

武田様の敷地では既製品のガレージがサイズ的に収まらないため、 リクシルの「スタイルコート」というガレージをセミオーダーで設置させていただきました。 建物奥のウッドデッキからもガレージにアクセスできるように、裏側にも大きめの折れ戸を付けてあります。 内装も木目のウォールナット色で落ち着いた雰囲気に。既成のアルミのガレージでは出せない「お部屋感」が感じられます。 サイド側の扉もアクセスを考慮してかなり大きめのものになっています。 スリガラス調のポリカパネルによって、ガレージ内がうっすらと見えるようになっているため、 ガレージ内のライトを付けたときにもとても雰囲気があります。 夜間の使用も考え、ガレージ内の照明器具も設置場所と光量を計算してあります。

スクエアな外観の前庭と、愛車を守るガレージが織りなす一体感。

ガレージにばかり目がいってしまいますが、見せ場はそれだけではありません。 ダークなコバルトブルーのタイルを敷き詰めたアプローチは高級感を感じます。 玄関を隠すようにズラして配置された3枚の壁によって、アプローチの距離も長く見えます。 場所を取る宅配ボックスも、デザイン壁の中に埋め込むことでうまく景色に溶け込みました。

お客様からのお喜びの声はこちらです

完全リニュアルされたお庭に、
ご家族全員にとても喜んでいただきました。
「お庭・敷地をゼロから生まれ変わらせたい」
という方には最適な事例ですね。