ガーデンリフォーム工事施工事例集

シックな色合いでデザインしたモダンエクステリア~宮﨑様邸~

-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

モダンなデザインウォールで彩るアプローチ

宮崎様邸のファサードにはモダンなデザインウォールを造作し、見る人に重厚な印象を与えるエクステリアをデザインしました。デザインウォールは2枚に分け、ずらして配置。そうすることで重々しくならず重厚感だけをプラスできます。ずらしたデザインウォールの間にはバーライトをセットし、デザインウォールの隙間から光が漏れるようにしました。印象的なファサードでお住まいを飾ります。
アプローチには、60cm幅のスロープが造作されていましたが、自転車を押して歩くには少し使い勝手が悪い状態でしたので30cm拡張し、使いやすいアプローチをデザインしました。宅配BOXやポストを取り付けた機能門柱の隣にはアルミの角柱ポールを設置。この角柱ポールはデザインのアクセントになっていますが、角柱ポールの裏側には外部コンセントなどを取り付け、利便性も向上させました。防水コンセントなので屋外空間でも安心して使用できます。
機能門柱の後ろにはスタイリッシュな立水栓とステンレスの水受けを設置しました。玄関まわりのお掃除や洗車の際に活用できます。さらにポールライトを設置したことで、夜間の荷物の取り出しもスムーズです。既存の玄関ポーチも拡張することで玄関まわりにゆとりが生まれ、使いやすい空間に生まれ変わりました。玄関ポーチにはグランドライトを埋め込んでいるので、夜は光の道筋となってご家族を優しく導いてくれます。
玄関ポーチの角には植栽を入れてナチュラルな雰囲気を醸し出しながら目隠しをしています。またお帰りになった時に自然と視界の中に緑が入って癒しをもたらしてくれることでしょう。夜はライトアップによって枝葉をくっきりと浮かび上がらせ、美しい景観をつくり出します。お住まいの裏側はメッシュフェンスが設置されていましたが、目隠しがない状態でしたので、宅配BOXの隣に設置したのと同じアルミ製の角柱ポールをL字に並べ、プライバシーを確保しました。

DESIGN POINT 2

既存のエクステリアを活かしてさらに快適なガーデンスペース

既存のウッドデッキはさらに使いやすくするため、ガーデンスペースいっぱいに拡張しました。ガーデンスペース一面をウッドデッキにすることで、デッドスペースがなくなり、全ての空間を使い尽くすことができます。宮崎様邸はリビングとガーデンスペースが道路に面しているのでプライバシーを確保することが大切です。既存の生け垣はありましたが、生け垣だけで全てを隠そうとすると、和のイメージが強くなり、場合によっては鬱蒼としたイメージになりかねません。宮崎様邸では既存の生け垣に加えて縦格子のスクリーンで目隠しを設けました。この縦格子のスクリーンはLIXILのGスクリーンという商品です。格子を狭いピッチで並べたデザインで光を採り入れながらもさりげなく目隠しできます。Gスクリーンと既存の植栽と合わせることで、プライベート空間の目隠し効果がアップしました。ウッドデッキで過ごす時間は周囲の視線に邪魔されることはありません。ガーデンファニチャーを置いて食事を楽しんだり、お茶をしたり・・・ご家族でのんびりとした時間を過ごせるでしょう。またウッドデッキの中にはシンボルツリーのモミジを植え、新緑から紅葉まで様々な景色を楽しめるようにしました。

Client Voice お客様の声

感想文

当初の一期工事に続き、先日は二期工事でもお世話になりました。
細かい要望が多く、ご面倒をおかけしたのではないかと思いますが、希望していたとおりに仕上げていただきありがとうございます。しかしながら、私も当初から外構にこだわりがあったわけではありません。
一戸建てには外構が付き物。当たり前といえば当たり前ですが、住宅の設計をしている段階では、ほとんど外構のことは考慮していませんでした。
ハウスメーカーから、外構をどうするのかの質問を受けてようやく考え始めたというのが実情です。住宅の仕様については、かなり細かく打ち合わせをしてきたハウスメーカーですが、外構となると「機能門柱の位置はどこか?」「駐車スペースのコンクリは何台分にするか?」というようなあっさりとした質問のみで、これで決めてしまっていいものか?と不安になって、ようやく外構を意識し始めた次第です。
いざ、考え始めてみると、都市部の限られた敷地の場合、無駄なく敷地を活用できるように設計しておくことの重要性に気付きます。
各部屋のエアコン室外機はどこに置くのか?カーポートの柱はどこに立てるのか?こういったことを考える前に犬走り・土間コンなどを打ってしまうと運悪く干渉してしまうかもしれません。最適な配置にするためには結局やり直し・・・ということもありえます。
癒樹工房さんの場合は、一期工事の設計当初から最終的な完成形を考慮して進めていただけたので、安心してお願いすることができました。
デザインについては、他の方が多くコメントされていますので、別の観点からコメントさせていただきました。しかしながら、もちろんデザインも大満足で、友人達にも好評です。気の長い話になりますが、リガーデン工事の際もご相談させていただきますので、今後とも宜しくお願いします。
大人気でご多忙と存じますが、無理をなさらず、これからもすばらしい外構を作ってください。

宮崎