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花壇の作り方~管理・お手入れしやすいコツは?~エクステリア専門店(横浜)の設計施工例

横浜青葉支店エリアの皆様こんにちは!

 

横浜も緑の美しい季節になりました♪

四季折々の表情を見せて、目に憩いをくれる植物。お住まいの外構・エクステリアでは採り入れたいですね。

エクステリア&外構(外溝)工事・ガーデニングのプロショップ癒樹工房(ゆうきこうぼう)横浜南支店 横浜青葉支店です! 敷地の配置上、人が足を踏み入れない空間はどんなお庭にも出てきてしまいます。そんなデッドスペースを、今回はレンガを小端立て(縦に並べる施工法)にして花壇を造作しました。色とりどりの草花とライティングで訪れる人を優しく出迎えます。アプローチと花壇の間のレンガチップが良いアクセントになっています。

でもチョット考えてみてください。

草花や樹木は生き物です。光と水と土がいつも良い環境にあってこそ生き生きと育ちます。

なにかバランスが悪いと、草花に元気がなくなります。

 

人間が具合が悪くなれば、横になったりすればいいですが、一度植えてしまった草花は簡単には移動できません。

土が悪くても日当たりが悪くても、そこから動くことができません。

 

花壇や植栽スペースは、エクステリア設計の段階からよく考えておく必要があります。

今回は、花壇づくりのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

エクステリア&外構(外溝)工事・ガーデニングのプロショップ癒樹工房(ゆうきこうぼう)横浜南支店 横浜青葉支店です! 腰壁はアクセントに生木の板材をL字に施工し、デザイン性を向上させました。敷地いっぱいにガーデンルームを取り付けるのではなく少しセットバックさせて下草の空間を設けることで、道路前にとても美しいスペースが出来上がりました。壁のワンポイントの板材や下草は、人の視線をコントロールしたり雨の際の泥はねから壁を守ったりと、様々な効果があります。

まず、ストレートに言ってしまうと、花壇のスペースをむやみに広くしないことです。

お忙しい毎日の中、草花のお手入れをする時間がなかなか取れない方には、その代わり、花壇に植え付ける草花がお庭のアクセントになるような草花を育てましょう。

エクステリア&外構(外溝)工事・ガーデニングのプロショップ癒樹工房(ゆうきこうぼう)横浜南支店 横浜青葉支店です! 素材選びとデザインによってとってもやわらかい印象のアプローチに仕上がりました。華やかな乱形石とシックな色合いのレンガのコントラストがよくマッチしています。施主様の植えられた草目地が可愛らしさをアップさせていますね。

どうしてもボリュームが足りない、と感じる場合には、テラコッタやコンテナを花壇の周辺に配してみてはいかがでしょうか。

鉢の素材や草花の種類を時間をかけて選んで、少しずつお気に入りのお庭にしていくことができます。

それにお手入れもカンタンです♪

エクステリア&外構(外溝)工事・ガーデニングのプロショップ癒樹工房(ゆうきこうぼう)横浜南支店 横浜青葉支店です! 土の高さを上げたのはジメジメした水はけの悪い土を解消するためでもありました。地面そのものが高くなることで、日当たりの悪さもかなり改善されます。

また、地面より高く花壇を作る「レイズドベッド」という外構のテクニックがあります。

レンガなどを40センチから50センチくらい積み上げて、そこに新しく園芸用土を入れて草花を植えます。

この花壇の長所はいくつかあります。

 

草花は園芸用土に根を張りますので、もともとのお庭の土質にかかわらず、よく育ちます。

水はけが悪いとか、造成した土地なので土の質がどうなのかよく分からない、という場合には、オススメです♪

花壇の表面がお庭の地面より高くなっていますので、水はけも申し分ありません!

エクステリア&外構(外溝)工事・ガーデニングのプロショップ癒樹工房(ゆうきこうぼう)横浜南支店 横浜青葉支店です! レンガの花壇の端は、天端をコンクリート製の擬石を貼ってベンチ状にしてあります。レモンイエローのスペースに腰掛けてお庭を眺めたり、花鉢を置いて植栽の高さにリズムを与えたりと、想像の数だけ使い勝手が増しますね。

それと、高くなった花壇の縁のレンガなどに腰掛けてお手入れすることができます。

地面に花壇があるとしゃがまなくてはいけないので、立ったり座ったりが大変です。

腰をかけたい場所は、レンガを横方向でなく、手前と奥に向けて積み上げると、レンガの長さ分だけ座るスペースができあがります。

面積の広い擬石を使うとカンタンかつローコストになります♪

 

外構業者やエクステリア専門店には、ご自身のライフスタイルなどに合ったプランニングをしてもらい、納得のいくお庭づくりをしましょう!

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