まだ、住宅展示場で 「理想の住まい探し」をしますか??

〜とある住宅展示場での会話。〜

「ずいぶん長い時間引き留めたなぁ。今の客、どうだった?」

「ビンゴ!今月のノルマこれで達成ですよ。おいしいとこもってってすいませーん!」

「午前中に着前(契約済み客との建物仕様の打ち合わせ)入れるんじゃなかったなあ。」

「もうすぐ子供が小学校に上がるみたいなので、急ぎで探してみたいです。
去年うちが買った5区画の分譲地の売れ残りを見せたら、食いつきましたよー。」

「あの日当たりの悪い土地売ったの?やるなー、お前!」

「ダンナが公務員ですからローンも固いですし。まあ1週間あれば契約に持ち込めますね。」

「俺にもタマよこせよー。こないだもおいしいの引いたじゃねーか。」

「ダメですよ。僕5か月も売れてないんですから。2件売って課長を黙らせないと。」

「俺は今月はあきらめて、英気を養うとするかな。」

「英気って・・またパチンコですか?」

「この週末に新装開店したとこ行かなくちゃいけないからな!あとヨロシク。」

「勝ったら晩飯おごって下さいよ〜。」
(あの人、週に何回パチンコ行ってんだろ・・)

・・・なんとも聞くに堪えない会話ですね・・。

でも、なんだかリアルな感じがしませんか?
なぜなら、この会話は「ノンフィクション(実話)」だからです。
私が住宅会社にいたころ、実際の展示場で交わされていた会話なのです。
しかも1度だけではありません。
展示場にいくたびに、ほぼ同じような会話が交わされていました。
もう20年以上も前から、住宅の着工棟数は毎年減り続けています。
他の業界だと、自社の商品やサービスのレベルを上げることで、
何とか自社の商品を選んでもらおう、という動きになります。
しかし残念なことに、住宅業界ではまったくそのようになりません。

ほとんど同じものを売り続ける代わりに、サービスのレベルはどんどん落ちています。
ノルマを課せられて後の無い営業マンは、
お腹を空かせたハイエナのように、展示場に現れる「獲物」を虎視眈々と狙っています。
どんなお客さんにものべつ幕無しにプランニングを行うため、設計のレベルはどんどん薄まり、金太郎飴のように同じような間取りの家が乱立します。
「会社のため」という言い訳によって、同じ金額で売りながら、材料やサービスのレベルを下げ、利益を確保しています。

Q

こんな状況で、あなたのことを真剣に考えて理想の家つくりに
協力してくれる人(会社)と出会えると思いますか???

そもそも、「住宅選び」というのは、
アタリを引く確率が極めて低い買い物です。

  • 初めて家を建てる人が大半であること。
  • 選択肢(住宅会社)が多すぎること。
  • 情報を入手する手段が限られること。
  • 本当(正しい)の情報にアクセスできないこと。
  • そもそも自分に合った住宅(会社)がどんなものか分からないこと。

そんなお客様に寄り添い、正しい「ゴール」に導くことが、本来の「住宅営業マン」の仕事です。

確かに、そのようなきちんとした仕事をしてくれる優秀な営業マンは存在します。
しかし残念なことに、住宅展示場をどれだけ探しても、そんな営業マンには出会えません。
なぜなら、そういう営業マンはお客様の満足度がとても高いために「紹介」が多く、展示場で新しいお客さんを接客する「必要がない」からです。

また、優秀な営業マンほど「時間」を大切にします
まだ家づくりを考え始めたばかりの「冷やかし」に近いお客さんや、
他社で契約直前だけれど他の家も見てみたいという「お客さんじゃないお客さん」を展示場で相手にしているヒマは無いのです。

実も蓋も無い言い方をすると、住宅展示場というのは売れない営業マンを食わせるための「集客装置」に過ぎません。
試しに近くの総合展示場に行ってみて下さい。

現れるのは、先ほどのような会話を恥ずかしげもなく繰り返すダメ営業マンばかりです。

  • 人の話をちゃんときけない。
  • やたらと性能の話を繰り返す。
  • 帰らせまいと必死の鬱陶しいトーク。

展示場をめぐって数多くの営業マンに会い、それぞれの人に自分の家にかける思いや希望を入念に伝えて間取りや見積もりを
作ってもらっても、結局理想の家とはほど遠いものが完成してしまうのは、ここに大きな原因があります。

つまり、「アタリ」の無いクジ引きを延々と続けている、ということです。
では、一体どうしたら家づくりを成功させることができるのでしょう・・?

住宅の正しい買い方は「裏口」から

芸能人やスポーツ選手、作家やアーティストなどの著名人、会社経営者や議員、ドクター、弁護士などの限られた方は、新築や建て替えの際に展示場に行ったりは決してしません。
それでは自分の理想の家が絶対に建たないことを知っているからです。
彼(彼女)らのアプローチは、まさに「裏口入学」のようなものです。
自分の仕事上の「コネ」を最大限に利用して、住宅会社の「正しい」情報を集め、その会社の上層部に働きかけて優秀・有能なトップセールスマンを寄越させます。
当然、現場管理者や各種コーディネーターも、その会社のトップクラスが集います。
これなら家づくりが失敗するはずはありませんね。

仕事柄、お客様からよくこんな相談を受けます。

「まだ家を建ててもらう業者を決めていないんですが、お勧めの会社はありますか?」

私たちはみんな住宅会社で仕事をした経験がありますので、前述のような買い方がベストであることは十分に知っています。
しかし、一般の方ではそんな依頼を住宅会社にすることはまず不可能です。
そんな賢い、いや、「ずるい」買い方があるなんて思いもしないでしょう。

「一般の人」でも同じような買い方ができたら・・・

そう思って社内のスタッフを見回していると、あることに気付きました。
『そうか、社内にスペシャルなスタッフが全部そろっているじゃないか!』

癒樹工房はエクステリア工事の専門店です。しかし、スタッフになる条件には「住宅会社での営業経験」を入れています。庭の提案には、住宅・建築の知識が欠かせないこと、大きな金額を預かることの経験と覚悟を持っていることがこの仕事での必須要件だからです。
そう、スタッフは揃いも揃って大手ハウスメーカーや工務店の「元トップセールス」なのです。
癒樹工房のスタッフの履歴から、有名なところだけ書き出してみるとこうなります。

積水ハウス・ダイワハウス・三井ホーム・ミサワホーム
ヘーベルハウス・住友林業・一条工務店・アキュラホーム
パナホーム・セキスイハイム・トヨタホーム・中堅工務店数社

これに現役の一級建築士が5名。

最大手のハウスメーカーで辣腕をふるっていた人間と、設計のプロがこれだけそろっている会社は他に無いでしょう。
ほぼすべての会社に強力なコネクションがあり、設計にも深くかかわって最適なアドバイスをすることができます。
本業はあくまでも「エクステリア&外構工事」ですから、限られたお客様への限定のサービスとして、お客様の住宅選びを強力に助太刀させていただきます。

お客様負担は「ゼロ」

どの住宅会社にも「お客様紹介制度」があります。
私たちの活動費はその紹介報酬でまかないますので、お客様からは一円もいただきません。

毎月1組様限定

癒樹工房はエクステリア工事の専門店です。
スタッフの時間の制約から、ご依頼は「月1組のみ」とさせていただきます。

進め方

❶ ヒアリング

新築計画を考えている土地の情報やお住まいのご要望、予算等をうかがい、数多くの会社の中から数社程度にジョイント先を絞り込みます

❷ 住宅会社や工務店との3者面談のセッティング

依頼候補先の住宅会社に優秀な営業マン(担当者)を選ばせます。
その営業マンとお客様、わたしたちの3者で集合し、話を進めます。
※金額の相談などの聞きにくいところは私たちが代わりに行います。

❸ 依頼先の決定

仮契約まで進んだら、私たちの仕事は終了です。

既に行われている「住宅マッチングサービス」との決定的な違い

相談の窓口として「スー○」というサービスもあります。
各地にある「スー○カウンター」という窓口に行くと、受付の女性スタッフが対応してくれます。
そもそも、中立的な立場にたち、目の前の方にとって一番いい選択肢を提供する、というのが本来のサービスの趣旨であるにもかかわらず、彼女たちが薦めるハウスメーカーは、単に「リベート」の多い会社に過ぎないのです。
完全にお客様は置き去りで、スー○とハウスメーカーの利益のために運営されています。対応する女性たちは住宅の素人であり、適切なアドバイスを望むべくもありません。これでは何のために相談に行くのかわかりません。覚悟を決めて展示場めぐりをした方が遥かに「マシ」です。きちんと調べてみると、似たようなサービスを展開する会社は全国に20社ほどあるようです。
しかし、そのほとんどは地元工務店や大手ハウスメーカーから「協賛金」という名の「お給料」を毎月もらっている出先機関と化しているのが実情です。
つまり、体のいい「外部営業マン」に過ぎないのです。
提携先の工務店からは販売ノルマを課せられているため、「中立性」を期待してお越しになるお客様を、完全に「自分勝手」に導いて、自分が売りたい住宅を買いたくなるように仕向けます。これはある意味、ハウスメーカーの売れない営業マンよりもタチが悪いですね。
結局、この仕事だけで会社を成り立たせようとすると、利益優先に走り、「中立性」「公平性」「透明性」が全くない、本来のあるべき姿とはかけ離れたサービスになってしまいます。

癒樹工房は「エクステリア工事業」で地域NO.1を独走中ですから、この付帯サービスで利益がでなくても全く困りません。
どの工務店、どのハウスメーカーからも活動費等一切入っていませんから、誰はばかることなく、堂々と、本当のこと「だけ」をお伝えできます。
豪華な展示場や綺麗なカタログ、気の利いたCMでしかその会社のことを知らない方にとっては、「裏の顔」を覗くのは刺激が強すぎるかもしれませんね。
でも、家を建てる前、契約を結んでしまう「前」には絶対に知っておくべきことです。
家を建てるのは数か月ですが、ローンを払うのは数十年もかかるのですから・・・。

JOINT TO BEST PARTNER

自分ひとりでは不安なことや分からないことが多い家づくり。なかなか答えにたどり着きません。

家を建てたい人

ハウスメーカー

  • 住宅展示場めぐり
  • 新築相談セミナー
  • 各種専門誌の購入
  • アットホームなどポータルサイト
  • カタログ請求
  • スー○カウンター

数多くの会社の中から
お客様にピッタリのハウスメーカーにジョイント

家を建てたい人

ハウスメーカー

住宅新築のプロセスを完璧に理解した、
「利害関係の無い」第三者による
ハウスメーカーの選定。

だから、限られたプロに相談することで、安心して正しい答えにたどり着くことができるのです。

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