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素敵なデザインウォ-ルでリガ-デン!

既存のデザインウォールを塗りなおしたり様々なアイテムで飾ったりして、素敵にリニュ-アルすることもできますよ。機能性や装飾性とを兼ね備えたアイテムであるデザインウォ-ルが一新するとファサ-ドのイメ-ジもかなり変化します。このようなエクステリアの雰囲気が印象付けられるデザインウォ-ルの素敵な施工例をご紹介します。

既存のデザインウォ-ルをリメイクして印象的に!

既存の高さを変えた3連のようなデザインウォ-ルをホワイト系にきれいに塗り直し素敵ファサ-ドにした吉川様邸のご紹介です♪
玄関を開けると道路がすぐに見える状態でしたが、既存のデザインウォ-ルにマッチするようにホワイトのデザインウォ-ルを設え気になる視線をカットすることができましたね。

玄関前にあったステップ部分の位置を変え少しクランクさせることで、昇降がしやすく奥行き感を出すことができました。階段には、オレンジ系の乱形石でア-ルのデザインを取り入れ玄関ポーチのタイルも一新し明るく意匠性の高い空間となりました。
デザインウォ-ルの貼り材には、建物の外壁のデザインタイルとイメージを合わせています。ホワイトのタイルにしたことで、ネ-ムプレ-トやポストなどのアイテムも存在感を示していますね。
2箇所のデザインウォ-ルの間には、花壇を設えシンボルツリ-のハイノキや様々な植栽でナチュラルな雰囲気となっています。またポストの前には、コンパクトですが、べ-ジュのタイル部分がありポストの取り出しもしやすくなりました。
デザインウォ-ルのリメイクなどでエレガントなファサ-ドとなりました。

赤いラインが印象的なデザインウォ-ル!

玄関前のデザインウォ-ルに建物の外壁の赤いラインを入れてマッチさせより印象的なファサ-ドにした葛西様邸のご紹介です♪
デザインウォ-ルの道路側には、花壇を設えカラーリーフを配置していますが様々な色合の葉が華やかでフォ-カルポイントともなっていますね。

デザインウォ-ルで、玄関の出入りの際も道路側からの視線があまり気になりませんし、デザインウォ-ルの背後に水周りを設けており機能的ですね。
また沖縄好きな施主様は、シーサーを配置したいということでデザインウォ-ルには、風穴を開けそこにシーサーを置きました。


また既存のデザインウォ-ルも新しい赤いラインの壁の横にライトを活かし配置しています。夜間には、シーサ-を照らし出し独特の雰囲気を作り出しますし、防犯面でも安心できるものとなっています。

 

新旧のエクステリアを繋ぐデザインウォ-ル!

ホワイトのデザインウォ-ルで、新旧のエクステリアを繋ぎ心地よい空間に変えた西村様邸のご紹介です♪
駐車場の背後の主庭部分の道路側から視線をカットするために白い塗壁を設えることで落ち着いた憩いの空間とすることができました。

ブラウン系の建物や花壇とホワイトのデザインウォ-ルでメリハリのあるファサ-ドとなっています。
様々な植栽を整理して、花壇の中に収めることでスッキリとした印象となりました。また真砂土を花壇には、敷き詰めていますので雑草の手入れも簡単にすることができます。ガ-デニングもしやすくなりお庭を楽しむ時間も増えますね。


また駐輪スペースを玄関横に設えていますが、フレームと建物の屋根の部分を組み合わせたサイクルポートにしていますので、エクステリアに統一感が生まれました。
アプローチのスリット部分には、ハーブの一種のタイム植えており歩くたびに良い香りがして楽しめる空間となりました。
さまざまな既存の物を整理し、新しく設えた物とマッチさせることで新旧のエクステリアがうまく融合しましたね。

アプロ-チ部分と馴染むデザインウォ-ル!

セメントで設えた多目的なアプロ-チとマッチしたデザインウォ-ルを設えた下村様邸のご紹介です♪
以前は、土の部分で雑草や泥はねで悩まされていたアプローチを家族とバ-ベキュ-などができるような多目的なスペ-スにすることができました。

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ステップ部分と一体化したデザインウォ-ルはホワイトで、ネ-ムプレ-トやスリット部分の植物の飾りなどがブラックのアイアン製なので重厚感がありますね。
またデザインウォ-ルの足元はオレンジ系の乱形石で花壇と一体化したものを設えシンボルツリ-ト共にフォ-カルポイントとなっています。


花壇の乱形石には、幅がありますのでベンチとしても活用できますね。
デザインウォールの背後には、立水栓をモザイクタイルなどで飾り設えています。洗車やガ-デニングなどの時に重宝する立ち水栓を取り付けたことで機能的なデザインウォ-ルとなりました。
アプロ-チ部分のコンクリ-トで無機質になりがちな空間にも道路側に花壇を配置し下草や季節の花々などでナチュラルな雰囲気となっています。
またアプローチをコンクリートで舗装することで、車の乗り入れだけでなくバ-ベキュ-などの火を使用するレジャ-でも問題がなく安心して憩いの時間を過ごすことができますね。
アプローチ部分は、サイクルスペースとしても活用しているために風などで自転車が倒れないようにサイクルスタンドも配置しています。
このように家族の様々な生活スタイルに合わせられるように機能的な要素が高まったデザインウォ-ルやエクステリアとなりました。

 

ホームページには他にもデザインウォールの施工例がございますので、デザインウォールをお考えの方は必見ですよ。是非参考にしてくださいね☆

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