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Gardem reform
No. 069
アプローチを兼ねたナチュラルガーデンで味わう穏やかな時間 ~井上様邸~
Before 施工前

「広いお庭のある家が欲しい」という条件で土地探しをされていた井上様。今回、そんなお庭へ強い情熱を持つ井上様に弊社を選んで頂けたことを大変光栄に思っております。庭を生活の一部に取り込むという生活を想定して進められた計画。玄関を開けてすぐに道路に出るのでは無く、室内から庭、そして街へと緩やかな変化を感じながら気持ち良く過ごせるよう考え尽されたガーデンデザインを是非ご覧ください。

お客様からのご要望

  • イングリッシュガーデンにしたい
  • 藤棚が欲しい
  • オージープランツを取り入れたい
  • 大開口のリビングの目隠しをしたい
  • 散水システムを取り入れたい
After 施工後

柔らかな曲線が迎える歓迎のファサード

ナチュラルテイストで優しい雰囲気の門周り。
角が取られ、なめらかにデザインされた白壁が柔らかな印象です。
所々に取り入れられたレンガ積みの花壇や石張りの門柱。
それらの味わい深く、温かな素材感がシンプルな質感の白壁の中で際立っています。

建物やあらかじめ設置されていたカーポートは、モダンテイストで重厚感のあるデザイン。
そのボリュームに負けないよう、門周りもインパクトを持たせるように計画を進めていきました。
FIXフェンスや表札、アイアン門扉といったクラシカルでオリジナリティ溢れるアクセントが世界観を盛り上げてくれています。

駐車スペースのオーバードアからガーデン側に続く目隠しフェンスまでの高さをスムーズに繋ぐ門廻り。
井上様邸のファサード全体が一体感のあるものにまとめられました。

理想を極めたイングリッシュガーデン

まるで、絵本の中から飛び出してきたかのような可愛らしいガーデン。
樹々やハーブに囲われ、井上様ご家族の雰囲気が映し出されたような、優しく落ち着きを感じさせる癒しの空間となりました。

門扉から続くレンガ敷きのアプローチは、庭の中を通る園路のよう。
アンティーク調のレンガ、イストブリック(TOYO)を用いた味わい深い仕上がりです。
ダーク系の建物の色に馴染むように、敷きレンガやタイルはダークブラウン系をチョイス。
端はあえてランダムにデザインすることで、芝生に溶け込むような自然な雰囲気となっています。

アプローチを進み、目に飛び込んでくるのはアイアンのゲートアーチ(オンリーワン)です。
足元には英国の庭園を思わせる石積みが美しくレイアウトされています。
石材には建物と調和を考え、黄色味が少ないブルゴーニュ(オンリーワン)を採用したところがこだわりポイント。

すぐ先には同じ石材でデザインされたサークルベンチ、そしてダイナミックな斜めデザインが特徴のテラスと次々と魅せ場が現れます。
門扉からあえて距離を持たせ、敷地の奥に配置された玄関。
辿り着くまでの過程にワクワクする工夫が散りばめられたおもてなしのガーデンとなりました。

気分を明るく変えるアプローチライティング

夜は温かな光に包まれ、昼とはまた違った表情を見せてくれる井上様邸。
門廻りからガーデンを抜けて玄関へと向かうアプローチは特に趣向を凝らした照明計画が行われました。

ガーデンの照明はお庭の中心にあるハイポールライト(タカショー)をはじめ、ランタン風のものなどクラシカルなデザインで揃えています。
アイアン調の繊細で可愛らしいフォルムの照明とレンガとの相性は抜群。
イングリッシュガーデンの世界観を盛り上げてくれます。
フェンスには植栽の陰影が映し出され、深みのある空間を楽しめます。

門袖のマリンライトは白壁を明るく照らし「おかえりなさい」という声が聞こえてくるようです。

仕事から疲れて帰った時、お家が見えた瞬間から玄関に入るまでの数十秒。
気持ちが切り替わり、心も明るくなれるようなそんなライティングとなりました。

お客様からのお喜びの声はこちら

ご家族の笑顔を生み出すこだわりのイングリッシュガーデン

井上様インタビュー
矢沢様邸インタビュー

癒樹工房でこだわりのお庭を手に入れられたお客様にお話を伺うインタビュー企画第二十弾。

初回のお打ち合わせ時、奥様の手描きのスケッチに広がっていたのは理想の詰まったイングリッシュガーデンでした。
それを元に丁寧なヒアリングを重ね、生み出されたガーデンは正に想像通りのものであったとのこと。
「妥協無く、やりたいことは全て諦めずにできた」と話す井上様。
今回はガーデン完成までのエピソードをお伺いしました。

ご新居を計画するきっかけや「土地選び」や「ハウスメーカー選び」の経緯を教えてください。

子どもが生まれ2ヶ月の頃、新しい家に住みたいなと思ったのがきっかけです。
土地は広くて静かなところを条件に選びました。
ゆったりとした庭が欲しかったので、特に「広さ」については重視していましたね。
当初は、おおたかの森や浦和で検討していたんですが、金額的なことも考えて久喜を選びました。
ハウスメーカーは自分の勤務先ということもあって、積水ハウスにしました。

癒樹工房を知ったきっかけを教えていただけますか?

インターネットで検索したのがきっかけです。
「少ない物件数をひとつひとつクオリティ高くやっている」というコンセプトに惹かれてカタログを請求しました。
カタログで印象的だったのが、作文(お客様のアンケート)が長かったことですね。
皆さん、想いが詰まったものが出来上がっているんだなと感じました。
建物が積水ハウスということもあり、外構も積水経由で話は進んでいたんです。
ただ、希望していたイングリッシュガーデンとイメージが違っていたことや金額が高かったこともあって、お願いしませんでしたね。

癒樹工房にした決め手は何ですか?

「イングリッシュガーデンをやりたい」と言ってちゃんと伝わったのがここだけでした。笑
最初いただいた提案がスッと入ったことが決め手ですね。
デザインが他では見ないような「当たり前では無いもの」だったのも良かったです。
想像できるレベルの普通の庭だとつまらないじゃないですか。
だから「自分達が想像できないものをご提案いただけた」というのも決め手になりましたね。

お庭で気に入っている場所はどこですか?

アーチゲートのある乱形石張りのスペースが気に入っています。
石の色味は特にこだわって決めたので思い入れがあります。
今後ベンチを置いたりして、ちょっと休憩できるような場所にしたいな、と夢が膨らんでいます。
ほかに斜めにデザインされたテラスもおしゃれで気に入っていますね。
これは素人では考えつかないアイディアだと思いました。

外構工事を通して印象に残っていることは何ですか?

引っ越ししてから工事が始まったので出来上がる過程を見られたのは良かったです。
図面の再現度も高くてイメージ通りに仕上がったという感じですね。
むしろ、石積みはイメージよりも良くて、イングリッシュガーデンならではのいい雰囲気に仕上がりました。

ライトアップの印象はいかがですか?

すごく明るいなと思います。
こんなにライトアップしているお家は珍しいなと思うくらいです。
防犯を考えると、目立つし良いですね。

お家に来られたご両親やお友達の反応はいかがでしたか?

「広いね!庭がすごいね!」
「BBQやりたくなるね。」
ととても評判が良いですよ。

お庭のこだわりポイントはどこですか?

写真撮影が趣味なので、フォトスポットになるような場所を沢山作ったことです。
それから、植木にもこだわりました。
自分達で植物の種類を考えたり、植える時の微妙な角度や位置の調整もしました。

水やりやメンテナンスは実際いかがですか?

スプリンクラータイプの潅水システムが入っているので芝の水やりは手間がかからず楽ですね。
夏の芝の綺麗さも保てています。
ただ、芝以外の所は結構乾くので水やりはマメにしています。
ブルーベリーのあたりは朝あげておかないと夕方は花がしおれていたりするので。
雑草もぴょんぴょん出るので取っていますね。

担当者の対応はいかがでしたか?

私たちはこだわりの強い優柔不断なタイプで、打ち合わせでは「あれやろう」「これやろう」という感じで決まらないことが多かったんです。
でも、新井さんは全部に嫌がらずに対応してくれました。
二人で考えていて答えが出ない時、いつもプロの意見をいただけて助かりました。
とてもありがたかったですね。

ありがとうございました!

お庭づくりをする上で、お客様に「こだわりがある」ことは完成イメージが鮮明ということなので失敗も少なくとても良いことです。 そんなこだわり派の井上様に出会えて、ガーデンづくりのお手伝いができ、そしてご満足いただけたこと、大変光栄に思います。こだわりのイングリッシュガーデンを通してこれからご家族で沢山の思い出を作っていっていただければ幸いです。

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