親子扉

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DESIGN POINT 1

門扉を選ぶポイント

門扉を選ぶ時に重要なのは住んでいるご家族の住みやすさや、訪れるお客様の使い勝手などを考えて選ぶことです。家に赤ちゃんがいたり、自転車の出し入れがある場合は、幅をしっかりとった門扉にしておくと、快適に出入りできます。
周りに住宅が密集しているのであれば、音が非常に少ない自動で開閉するタイプの門扉を考えてもいいかもしれません。
門扉は家族構成や生活のスタイルも大きく影響するので、使ってみて初めてその大切さを理解できる、というアイテムです。
やはり家というものは住み始めてみないと様々なものの必要性が分からないものですから、万が一のことを考えて、門扉を付けられるスペースを残しておくのも良いかもしれません。

DESIGN POINT 2

エクステリアを素敵に彩る親子扉

使い勝手だけでなく、親子扉のデザインが好まれて設置をされる方もいらっしゃいます。アシンメトリーが通常の両開きの門扉にはないデザイン性を表現してくれるだけでなく、用途に応じて片開きでも両開きでも使用可能です。

この親子扉とは、ドアのように押したり引いたりして開閉する開き戸の一種です。左右に1枚ずつ扉があるので両開きと言えますが、左右の扉の大きさが異なります。1枚はサイズが小さく、通常小さい方の扉は落とし棒で固定して、出入りは幅の広い方から出入りをします。

例えば門扉に使える幅が1.2mだったとします。その場合、幅60cm×2枚の両開きタイプでは片方開けるだけでは通りづらいもの。60cmというと、大人が1人通れるスペースです。荷物を持っている場合は、窮屈に感じられます。だからと言って毎回2枚の門扉を開けるとなると手間ですね。このような場合は幅80cmと40cmでデザインされた親子扉を選択しましょう。普段使いは80cmの親扉の方1枚のみを使い、大きな家具などの搬入がある場合は子扉も開け、1.2mの開口を設ける。そうすれば日々の移動も大きい荷物の搬入もスムーズになります。

そして親子扉を取り付けることにしたら次に考えたいのが、左右どちらから出入りをするかということです。

扉は左開きと右開きどちらが良いのでしょう?

右利きの方が多いので、一般的には右開きにするケースがほとんどです。しかし玄関ポーチやアプローチ、また駐車スペースへの干渉も考えなければ、かえって使いにくくなってしまうことがあります。

開き戸の場合、もう一つ考えたいのが設置スペースです。門扉は基本的には敷地の外にはみ出すのを防止するため、内開きにします。そのため門扉を内側に開いたときの寸法と、門扉にぶつからず、スムーズに出入りするためのスペースを確保しなければなりません。
これらの要素を踏まえて開ける方向についても考えることが重要です。

さらに門扉に付いていると便利なのがオートクローザーという門扉が自動で閉まる部品です。門扉の閉め忘れを防止してくれます。

DESIGN POINT 3

門扉の取り付け方法

門扉の設置に仕方にも種類があります。

一つは「埋め込み仕様」と呼ばれる設置方法です。デザインウォールや門柱などに金具を埋め込んで、扉を取り付けるので、デザインウォールや門柱と門扉に一体感が生まれ、美しい外観をつくり上げます。
埋め込んだ金具に不具合が生じた場合、部材の交換だけというわけにはいかず、最悪の場合、金具を埋め込んだデザインウォールや門柱をつくり直すことが必要になることもあります。

もう一つの方法は、「柱仕様」と呼ばれるものです。デザインウォールや門柱とは別に、柱を立てて、その柱に吊り込んで取り付ける方法です。金具にガタつきが生じた場合も部品の交換でき、埋め込み仕様よりも、メンテナンスも容易と言えます。
しかしこの柱が見えてしまうと景観を損なうので、デザインウォールや門柱の後ろに柱を隠すように設置します。

また門扉を設置する際に気を付けたいポイントは、まわりのアイテムとの調和です。
門扉の高さや幅なども考慮に入れる必要があります。
門扉がデザインウォールや門柱よりも高すぎたり、小さすぎたりするとアンバランスになってしまうことも。地面と門扉の隙間も意外に大事なポイント。あまりにも隙間が大きいと間延びした印象になってしまいます。全体と周囲のアイテムの大きさを考えてバランスの取れた配置にすることが大切です。そうすることによって、お住まいを引き立てる門まわりをつくることができます。

 

DESIGN POINT 4

デザイン性に富んだ親子門扉

お住まいの正面を飾る門扉は、木目調のデザインが美しいものや、アイアンの重厚な雰囲気を演出するのものなどデザイン性に富んでいます。また同じ素材でもシンプルでシャープなデザインから装飾的なデザインのものまで豊富にあるので、お住まいのテイストとマッチする門扉を選ぶことできます。

デザイン性に優れた門扉でお住まいをグレードアップさせてみませんか?

 

 

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