ガーデンリフォーム工事施工事例集

オープンスタイルから白亜のクローズエクステリアに〜阿部様邸~

-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

お子様との時間を大切にできるガーデンスペース

阿部様から頂いたのは「お子様の飛び出し防止を考え、クローズエクステリアに」「ガーデンルームの設置」「自転車置場には屋根を」というご要望でした。そのご要望をもとに早速プランニング。しかしリビングの前にガーデンルームを設置してしまうと、駐車場が狭くなるばかりか、当初のクローズエクステリアという目的が果たされなくなってしまうことが分かりました。そこでガーデンルームがなくてもお子様を安心して遊ばせてあげられる空間をデザイン。ガーデンスペースは門扉で閉じることでお子様が道路に飛び出して行かないようにしました。ガーデンスペース全体がお子様と遊べる場所になるので、ガーデンルームを設置するよりも空間を広く使うことができます。また土のままになっていたガーデンスペースは、タイルテラスと人工芝でメンテナンスの手間が少なくなるようにしました。デザインのアクセントで入れた淡いピンクのタイルが可愛らしいですね。お隣との境界には花壇を設けているので、緑も楽しめます。
元々お庭にあったみかんの木とブルーベリーの木を移設し、新たにハイノキとフェイジョア を植えました。ハイノキもフェイジョアも綺麗なお花を楽しめます。どちらも常緑樹ですので、一年中緑のある空間に。特にフェイジョアは美味しい実をつけてくれるので、お子様と一緒に収穫を楽しむことができます。花壇の反対側には菜園スペースを。根菜も植えられるよう高さのある菜園にしました。採れたての新鮮な野菜が食べられるのは家庭菜園の醍醐味ですね。何を植えるか考えるだけでワクワクします。
「自転車置場には屋根を」というご要望についてはお車と自転車をすっぽりと覆える大きさのカーポートを設置することで解決。カーポートはお車を駐車するだけではありません。大きな屋根のカーポートを設置すれば、わざわざサイクルポートを立てなくてもカーポート1つでお車も自転車も風雨からカバーできますね。そして梅雨時期にはカーポートの下がお子様の遊び場に早変わり。なかなか外に出られないシーズンでも少しの雨ならカーポートの下でお子様を遊ばせてあげることができます。

DESIGN POINT 2

広くつくったポーチで快適なアプローチに

リガーデンの際にポーチの幅を広げることにしました。ポーチが広がることで門まわりにゆとりが生まれます。お子様と手を繋いで歩いても窮屈になりませんね。門扉でクローズしているので、お子様の飛び出しも防止できます。新たに造作したデザインウォールは建物に対して斜めに立て、駐車スペースを最大限に活用できるようにしました。通りから見えてしまっていた玄関もデザインウォールがあることで、プライバシーが保たれます。デザインウォールはシンプルながら、石材を貼り付けることで重厚な雰囲気を演出。アイアンの門扉によって門まわりが洗練された印象に。デザインウォールの前には植栽を入れ、彩りを加えました。夜は植栽の陰影がデザインウォールに映り、さらに魅力的なアプローチになっています。

Client Voice お客様の声

感想文

癒樹工房 様

この度は素敵なお庭を作ってくださりありがとうございました。小林さん、職人の土屋さん、その他携わってくれた方々へこの場をお借りして御礼申し上げます。
我が家は建売でお庭がありましたが、芝の手入れもせず雑草が生え、土がむき出しの所で子供達が穴を掘ったりとストレスのあるお庭でした。オープン外構だった為、防犯対策もなく、子供が道路へ飛び出す可能性があったりと心配な部分がありました。この様な事を西村さんと小林さんにお話ししたところ、お庭が広いのでどんな庭にでも出来ますと心強いお言葉が返ってきました。何度も話し合いをしたお庭は私達の要望はもちろん、さらにデザイン性も加え、素敵なお庭が完成しました。工事中は梅雨明け間近の暑い日が続きましたが、土屋さんが黙々と作業をしてくださり、頭が下がる思いでした。新しいお庭で子供がサッカーをしたり、プールをして遊んでいます。
私もお花や野菜を育てたりと楽しみが一段と増え嬉しく思います。
本当に癒樹工房さんに出会え、任せて良かったと思っております。この度はありがとうございました。

阿部