門扉(両開きタイプ)

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DESIGN POINT 1

エクステリアの外と内をしっかり区切る両開きタイプの門扉

クローズエクステリアに無くてはならない存在、それは門扉です。門扉と一言で言っても形状や材質、使い勝手や目的は様々です。アプローチと玄関の間に位置する門扉は、デザインウォールやアプローチと並び、お住まいの顔とも言えるアイテムです。毎日のように使い、見られる部分ですので、機能性はもちろん美しさも兼ね備えたベストな門扉を選択しましょう。お住まいが和風なのか、洋風なのかで選ぶ門扉も変わります。またライフスタイルや使い勝手も考慮して選ぶことも大事なポイントです。
門扉の中でも多く用いられるのが開き戸タイプの門扉です。開き戸のタイプは三種類に分類されます。左右同じ大きさの扉が開く両開きのタイプと、扉が一枚だけの片開きタイプ、そして異なるサイズの扉で構成された親子扉タイプがあります。門扉に使うことのできるスペースに合わせて、門扉を選ぶことが重要です。その中でも両開き門扉は重厚な重厚なイメージを抱かせます。十分なスペースを確保できる場合には両開きの門扉を設置すると良いかもしれません。木目のデザインを施したアルミ素材のものや樹脂製のものなどデザインも素材も豊富です。アルミ鋳物やロートアイアンの門扉は洋風建築と好相性。美しい門まわりにするためには、色や素材を吟味し、お住まいとコーディネートすることが重要です。

DESIGN POINT 2

門扉を取り付けることによって期待できる効果

門扉を取り付けると、不審者の侵入を防ぎ防犯にも効果的ですし、心理的にも安心です。様々なメリットがありますが、主なものは二つです。

  • プライバシーを守る
    門扉があることで、道路のパブリックスペースとお住まいのプライベートスペースの区別がはっきりつきます。そうすることでプライバシーが向上しますし、安心です。門がなければ視線がそのままお庭や玄関に注がれますが、門扉が一つあるだけで人の視線は全く違う動きを見せることが分かっています。
    門扉があることで外からの視線をある程度シャットアウトできるので、部屋着で郵便物を取りに行くこともできますし、リラックスしてガーデニングをすることもできます。
    門扉がなければスムーズに出入りできるかもしれませんが、そこで暮らすことを考えればプライバシーを守ることも大切です。門扉を設置する場合、どこを隠して、どこを見せるかなども考えることも必要でしょう。
    プライバシーを保護するには門扉の高さも重要になってきます。車や人の往来が多い場合は、視線を完全に遮る高さの門扉の方が適しています。
    そこまで視線を隠す必要がなければ、1mから1.5mほどの高さの門扉でも十分かもしれません。
    また背は高くてもアイアン門扉のように奥が見えるようになっているタイプを選べば、高級感はそのままに開放感のある印象を与えることができます。
  • 安全性が向上する
    門扉は物理的な壁を一つ設けることになるので、安全性も改善されることになります。不審者や泥棒に対して、非常に有効です。門扉もない、暗い玄関の家は入りやすいとされて、不審者や泥棒に狙われてしまいます。こういった外からの不審者などは、門扉がある家は好まないと言われています。
    またセールスマンや勧誘などがあった場合、玄関の前で対応するより、門を隔てて対応する方が、より安心ではないでしょうか?特に女性の場合は、玄関のすぐ目の前に人が立つのが怖いという方もいます。門扉があれば相手との距離が保つことができ、不安な気持ちも和らぎます。
    また門扉を取り付けることで、お子様やペットが道路へ飛び出すのを防ぐことが出来ます。
    目を離した一瞬にお子様は必ず門扉の前で一度立ち止まることになるので、安全に出入りすることが出来るでしょう。ペットの場合は、門扉の下を石やレンガなどで埋めてあげるとより安全です。ワンちゃんの場合は、門扉の下を掘ってくぐり、脱走することもあるからです。
    ご家族もペットも安心した生活を送るためにも門扉を取り付け、安全な生活を手に入れましょう!