新築エクステリア工事施工事例集

シンプルな建物の魅力が引き出されるリュクスなエクステリア〜相原様邸〜

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DESIGN POINT 1

建物の個性を引き出すプラスαの提案

建物を建てる時、エクステリアまで気にする人は実はそういないもの。何となく家に付属して付いてくるようなイメージを描く人が多いようです。相原様も最初は住宅とエクステリアはセットで作られるものだと思っていたそう。
家に対するエクステリアの目的というと、本来は家と一体化してお互いを引き立て合ったり、機能を高め合ったり、といった役割があります。ところが、残念ながら住宅メーカー等にプランを依頼すると、出てくるのは可もなく不可もない提案だったりすることも。住宅メーカーや工務店は、住まいに関してはプロフェッショナルでも、エクステリアに関しては必要最低限の知識だけしか持ち合わせないことも多いもの。それ以上の提案はなかなか出て来づらいのです。
では、エクステリア専門の業者なら万能なのか?というと、中には建物の良さを引き出す役割を置き忘れ、エクステリアだけが華やかなプランを提案されることも。これでは家との一体感どころか、景観もちぐはぐになってしまいます。
相原様も一旦は住宅メーカーにプランを出してもらったそうですが、伝えた要望に応えただけのプランに何か物足りなさを感じたようです。癒樹工房へのご相談へと行き着き、何度にも渡る打ち合わせの末、仕上がったのはシンプルでリュクスな存在感溢れるエクステリア。モダンな建物の魅力を引き出しながらも、ホテルのエントランスをイメージさせるような魅惑的な仕掛けに富んでいます。

DESIGN POINT 2

視覚を刺激する迫力のフレームと大胆に伸びる斜め45度のライン

真四角な家をフレーミングした大小2つのゲート、建物に対して斜め45度に引かれたラインが生み出す優雅な景観…。街並みの中でクールな存在感を放つ迫力ある外観は、無機質な空気感を漂わせながらも、どこか優雅な魅力を秘めています。
正面から見た相原様邸は、実際の広さ以上にゆったりと感じられます。大胆に引かれた土間の見切りのライン、その対角線上には同じ角度で備わった階段が優雅に玄関へと導きます。グレー、黒、白で構成された配色はとてもハードな印象。それを斜めのラインが和らげているようです。
さらに面白いのは、外観を1枚の絵のようにフレーミングした2つのゲート。1か所は敷地の両幅にまたがるように立ち、もう1か所は、隣地との境界から門柱へと伸びています。
なぜ、柱と梁だけ?と思われるかもしれませんが、これには建物や敷地の輪郭をハッキリさせ、外観を印象的に演出する意味合いがあります。採用したのは自由度やデザイン性の高いカーポート、「U.スタイルアゼスト」(三協アルミ)の部材。高さや幅などを自在に組み合わせ、効果的な景観を創り出しています。相原様邸の敷地は綺麗に形が整っているだけに、ともすれば平凡なデザインになりがち。カチッと額縁のように象ることで、個性的なファサードが生まれるのです。
優美な広がりを感じさせる平面的な斜めのラインと、景観を引き締める立体的なライン、2つの要素が見事に調和し、街中でふと足を止めて眺めてしまうような、贅沢な景色を生み出しています。

DESIGN POINT 3

クールでありながら温かい、心癒されるエクステリア

相原様邸のエクステリアの中でも印象的なのが、蹴込みが見えないよう設計された浮遊感のある階段。浮いているような錯覚を覚えながら、一段また一段と踏み進める傍らには針葉樹の幹肌を模したタイル貼の壁。その素朴な風合いが気分を高めます。
夜はさらに蹴込のライトが階段を神秘的に浮かび上がらせます。さらに門柱の前と道路際にあしらわれたゴツゴツとしたゴロタ石は、実にワイルドな存在感。味わい深い豊かな表情は無機質な外観に自然な温もりを与えてくれます。石の上に置かれた球状のボールライトは温かな光を灯し、クールな白い光の中にもホッとできるような空気感を演出しています。
帰宅してきたご家族もこの美しく心癒される景観に満足感を味わっているのではないでしょうか。

Client Voice お客様の声

感想文

癒樹工房 様

この度は素敵な外構に仕上げてくださりありがとうございました!
外構と建物が一体となって、我が家がますますカッコ良くなりました!
使い勝手も本当に良くて快適幸せでございます。
昨年マイホームを建てることになり、住宅メーカーさんと間取り等の
打ち合わせを何回か重ねるうちに外構工事の予算の話しになりまして
私(妻)は「ガイコウって何??」でした。
家を建てる=外構工事もセットだと思っていました。
まさか、でしたよ。家は家だけなんですね(笑)
比較的早い段階で外構に注力したので良かったものの
もっと遅かったら予算が全然とれなかったかもしれません。
家を建てたことがなくても住宅メーカーさんはたくさん知っているのに
外構工事のメーカーさんは1社も知らなかったという(私だけ?)
この実態は不思議だなあと今でも思っています。
「素敵な家を建てたい」と思っているわけですから、
「素敵な外構にもしたい」わけです!
でも住宅メーカーさんは「外構にそんなにお金かけることないですよ」
というスタンスでしたので、自分で業者さんを見つけた方が早いと思いました。
絶対に妥協したくなかったです。
良い家は良い外構があってこそ、だと私は感じております。
職人さんの作業はひとつひとつ手作業で、とても丁寧で抜かりなく
土木建設業の主人も何度も感心しておりました。
営業窓口の梶原さん、工事部長の延島さん
最後の最後まで細かい部分へのご配慮ありがとうございます。
何かお困りのことはないですか、と定期的にお電話をくださった
小野様にもありがとうございます。
そして、家、敷地全体に無限の表情を彩る外構工事のことを
私はもっと多くの人に知ってほしいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。