新築エクステリア工事施工事例集

ふたつの世帯が心地よく暮らすためのエクステリア~小野寺様邸~

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DESIGN POINT 1

お客様も快適に駐車できるデザイン性を持たせた広々駐車スペース

家族が揃って暮らせるのはとても幸せなことです。二世帯の暮らしを豊かにするためには住宅だけでなく、住宅と密接な関係があるエクステリアについても考える必要があります。複数の世帯で暮らす場合それぞれの好みや求めているものが違うので、それぞれの家族が居心地よく、暮らしやすくすることが重要です。小野寺様もふたつの世帯が心地よく過ごせるエクステリアをご希望されていました。
小野寺様邸の前には車通りの激しい道路があるため、車や人の出入りが安全に行えるようにすることが必要でした。駐車スペースは来客用も含め、多数の車が停められるようにし、敷地の中で旋回できるスペースを確保しました。駐車スペースはコンクリートで舗装していますが、コンクリートの面積が大きくなると、どうしても冷たい印象が強くなってしまいます。そのイメージを払拭するため、ファサード部分には多くの植栽を入れ、ナチュラルな雰囲気を高めています。無機質になりがちな空間も緑が感じられることで、柔らかさを持った空間になります。

DESIGN POINT 2

ふたつの世帯を繋ぐ使い勝手の良い快適なアプローチ

玄関へと繋がるアプローチは一つのアプローチを使いながらも、それぞれの世帯に繋がる動線を確保しました。アプローチはクランクさせ、小さいお子様が前面の道路に飛び出さないようにしています。またクランクしたアプローチは歩く距離が長くなり、空間にゆとりも感じられます。たくさんの植栽を眺めながら玄関まで進むことができます。自然を楽しめるアプローチはどちらの世帯にとっても癒しをもたらしてくれることでしょう。アプローチにはナチュラルな雰囲気を高めるため枕木を立てています。また動線をクランクさせることにも繋がり、アプローチの安全性を高めます。アプローチの横には自転車を押して歩けるようスロープを造作。緩やかな勾配で、どちらの世帯にも優しいつくりになっています。
またアプローチをクランクさせるために造作したデザインウォールにはそれぞれの世帯の表札やポストを取り付け。宅配ボックスも設置し、それぞれの世帯の暮らしにあったものをセレクトしました。アプローチの床面は歩きやすさを考え、タイル貼りに。夜はライン状の光により、ステップが浮いているかのようです。段差をしっかりと認識しながら歩行できます。安全性とデザイン性を兼ねたライティングです。植栽のライティングと合わせてアプローチ全体が明るく照らされるようにしました。