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新築エクステリア工事施工事例集

想定を超えたデザインが生み出す、計算し尽くされた機能美エクステリア〜山下様邸〜

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DESIGN POINT 1

理想の広告でエクステリアイメージを伝えて、スタートラインに!

玄関に向けて敷地を斜めに切り取った駐車スペース、気品が漂うタイルのデザインウォール、美しい景観に思わず立ち止まって眺めたくなるようなエクステリアが山下様邸です。
その完成度はカースペースのみならず、機能的で使いやすい駐輪スペースを含めた生活動線、視覚的なゾーニングに至るまで、きめ細やかな配慮が行き渡ったエクステリアデザイン。
最初に「あくまで理想として…」と高級感のあるエクステリアの広告写真を持参して、プランナーにイメージを伝えたという山下様邸ですが、これが功を奏し、仕上がったデザインは当初の想定を超えたデザインに仕上がりました。こうしたチラシや雑誌の切り抜き等でも自分たちのイメージを何となく伝えておくことはとても大事なプロセス。プランナーがお客様の嗜好やご要望を知るための近道になるのです。
個性的でありながら格調高い雰囲気を漂わせたファサードは、街並みの中に埋没しない上質な空気感により、道行く人の脳裏に残るような洗練された佇まいです。

DESIGN POINT 2

道路の狭さをスッキリ解決!快適性と心地良さを生む至高のエクステリア

整形地に建つ山下様邸は、南側に主庭と駐車スペースを想定した敷地が綺麗な形で確保されていますが、問題は前面道路の狭さ。大きな車を出し入れするには、一般的な縦列駐車や方向転換による駐車方法では、切り返しなどが難しく、レイアウトに工夫が必要でした。さらに、南向きに位置するお庭では人目を気にせず、お子さんたちを遊ばせたりしたいところ。それをスッキリと解決しているのが、建物に対して大胆に斜めに切られたレイアウトです。三角形の上半分はお庭、下半分は駐車場とアプローチというレイアウトは、車の出し入れがスムーズにできるだけでなく左右に余裕を持たせ、乗り降りも快適!
傍らには人の出入りの動線もしっかり確保されました。アプローチとなるステップは、タイルの色を変えて、その色彩の対比で視覚的な認識はもちろん、デザイン的にもスタイリッシュで印象的なエントランスを演出しています。まさに、快適性と心地良さを併せ持つ至高のエントランスが完成しました。

DESIGN POINT 3

限られた空間でありながら眺めて憩える、潤いのあるお庭

駐車スペースと塀を隔てた三角形の主庭は、言ってしまえば変形スタイル。それに加え、門塀ともなっているデザインウォールに囲まれていて、外側からは圧迫感が感じられるのでは…?とも思えます。ところが、中に入ってみると内部は驚くほど落ち着く空間です。
コンパクトながら、色鮮やかな芝生と表情豊かなタイルが目を安らがせ、一部には家庭菜園や、風情のある枝ぶりのシンボルツリーも。リビングから伸びるテラスのベンチに腰掛ければ、涼しい木陰が味わえそうです。
人目を気にせずゆっくり過ごせるお庭は、お部屋から眺めた時の景観も計算済み。洗練されたデザインウォールを背景に、緑のある景色が楽しめる配置です。

DESIGN POINT 4

デッドスペースを活用して広さと明るさが感じられる駐輪スペース

エクステリアの中でも、ないがしろにされやすいのが、自転車を置くための駐輪スペース。お子さんが生まれる前や自転車が小さな乳幼児の内は、あまり重要視されないことも多い場所です。ところが、エクステリアもお部屋と同じで、収納場所が無いと景観的にもゴチャついてしまうだけでなく、出し入れも不便になってしまうもの。日々頻繁に使うことも想定すると、最初の段階で明確にゾーニングしておくべき重要な場所でもあります。
山下様邸のご家族にとっても、駐輪スペースはエクステリアに求める必須条件でした。とはいえ、お庭や駐車場に加え、駐輪スペースまでも道路に面した敷地に詰め込もうとすると、それぞれが結果的に窮屈な場所になりかねません。そこで考え出されたのが、お庭でもガレージでもないデッドスペースともいえる、建物と敷地の境界の間にある側路部分。道路からはお庭への出入口となるスライド門扉を開け、お庭の横を抜けて行けばスムーズに駐輪できる位置です。さらに、足元にはやわかなアイボリーのタイルを斜め張りすることで、実際の面積以上の広がりが感じられ、上部にはクリアマットの屋根材を採用したことでやさしい光が差し込みます。

Client Voice お客様の声

感想文

家を新築し、外構についてインターネットでいろいろと調べている時に出会ったのが癒樹工房さんでした。最初は名前も聞いたことがない(恐縮ですが、あえて正直に)、癒樹工房さんに半信半疑でしたが、ホームページや事前にいただく資料に、少しずつ引き寄せられていきました。最初に営業の五十嵐さんとお会いしてお話を伺った際に、他社の(高級として知られる)ハウスメーカーの広告写真を持ち出して、『希望のイメージはこういう感じです』とお伝えしました。私はその写真を(あくまで理想の形として。ここまでは難しいと思いますが…)というつもりでお伝えしたのですが、五十嵐さんからは、「もっといいものができると思いますよ」と言われました。その時の嬉しい衝撃は忘れられません。
お客様の期待値を超えてサービスを提供できるというその自信、そしてそれを裏付けるこれまでの実績、またそれを支える体制を整えている会社であるという信頼、『癒樹工房さん以外に選択肢はないな』と思い決断しました。
今思い返しても、ご担当の方のみならず、営業の方、現場管理の方、職人の方、定期的にお電話くださるフォローアップの方々等、多くの方々に携わっていただき作ってもらったものだと思っています。
ご担当いただきました小林さん、こちらの要求に何度も何度もデザインを書き直していただき本当にありがとうございました。小林さんは、1度も『それはできません』とは仰りませんでしたね。本当に良いものが出来上がったと心から感謝しております。
そしてこれからも、将来的には、メンテナンスや改修等、癒樹工房さんとは末永いお付き合いができればと思っています。引き続き宜しくお願い致します。

山下大吾


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