新築エクステリア工事施工事例集

柔らかい印象を持たせたスタイリッシュなエクステリア〜柴田様邸~

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DESIGN POINT 1

機能性を持たせたデザインウォール

玄関ドアから道路が近いことで、人通りや目線を気にされていた柴田様。デザイン性と機能性を持たせることによってお悩みを解消しました。道路境界から建物までの奥行きがない立地ですが、デザインウォールを複数枚に分けて奥行き感を演出しました。今回のような条件の場合は、動線を垂直では無く平行にすることで、空間にゆとりを持たせることができます。建物の雰囲気や玄関ドアの木調や窓サッシの濃いブラウンに合わせ、門柱の薄いベージュをベースに、木調タイル、ポスト、格子を配置しました。格子は玄関ドアの縦ラインのデザインと揃えています。高いウォールは、玄関ドアを開けたときの目隠しを兼ねており、その裏側には荷物置きや休憩などに便利な創作ベンチを設置しました。このような背の高い壁をつくるときにもデザインのポイントがあります。色や高さ、素材などを変え、適度に抜け感を出しているのは、圧迫感が出ないようにするための工夫です。また、塗り壁部分のウォールにも上部と側面に凹凸を持たせています。通常笠木といえば天端のみのことが多いですが、側面にもエンボスを入れることにより、壁の輪郭がより引き締まり、高級感のある仕上がりに。さらに側面の笠木によって、来客者にさりげなく入り口を認識させる視覚効果があります。

DESIGN POINT 2

乱形石を使った曲線の玄関ポーチ

玄関ドアへの階段アプローチはブラックの乱形石を曲線に配置し、柔らかさを表現しています。蹴上げ部分には安全灯を兼ねたLEDバーを仕込み、夜間はまるで階段が浮き上がっているかのようです。LEDバーからの間接照明によって、乱形石やピンコロ石などの天然石の質感がほんのりと照らされ、上品な印象に。階段の一段目の曲線は、お車の出し入れのための隅切りも兼ねており、自動車の出し入れがしやすいよう配慮しました。階段は真っ直ぐに上り下りする形よりも、L字にクランクさせることでゆとりと奥行きを感じさせる動線となります。同じブラックのピンコロ石を乱形石から道路際に配置することで、玄関から駐車スペースまでの統一感を持たせました。

DESIGN POINT 3

広々使えるガーデンスペース

敷地境界まで目一杯タイルテラスを広げ、限られたスペースであっても、広々と使えるようにしました。掃き出し窓の前に植栽を入れ、その周りに乱形石を敷いてアクセントとしています。淡泊な印象が和らぐよう、敷地境界側には人工芝のスリットを設けました。ナイトシーンではアップライトが樹木のシルエットを引き立て、幻想的な雰囲気を演出。勝手口からの動線にもポールライトを配置してありますので、夜間でも安心して歩くことができますね。

Client Voice お客様の声

感想文

ハウスメーカーと注文住宅を建てるにあたって間取りやオプションを決めたりと、当初は外構まで頭がまわっておらず、いざ外構を決めるとなった時、すすめられるがままハウスメーカー提携の外構業者で検討を開始しました。
ただ、この外構業者の提案内容が、進め方やこういうこともできますよといった提案もなく、納得感の得られない外構費用、などなどハウスメーカーとの間取りなどの打合せより全然進まない”もやもや感”がありました。
結局自分たちで外構業者をネットで探して癒樹工房さんのHPを見て同じような境遇の人の意見を見つけ、「そうそう!!」となり、早速、施工事例集を送ってもらいました。「こんな感じの外構がいいね」と話し合いをして癒樹工房さんなら自分たちのもやっとしたイメージを実現してくれると思い決めました。
結論としては大正解!癒樹工房さんに頼んで良かったと思っています。日々自宅に帰ってくるたびに出来上がる我が家を見て夜な夜な家の周りを徘徊する日々が続きました。特に門柱周りがお気に入りです。
・初めてお会いした日にこれならお任せできると安心させてくれた営業の西村さん
・私達の要望を汲み取ってくれて、素晴らしいパースを作ってくれた設計の西村さん
・素晴らしい外構を作ってくれ、日々気を使って頂いた森田さん、職人さん
本当に癒樹工房さんにお願いして良かったと思っております。
ありがとうございました!!

柴田 安啓・知世