柿渋色のゲートとモザイクタイルが映える、和モダンなエントランス~平野様邸~

hirano01-01

ナイトシーンが美しい平野様邸のエントランス。表札付近にあえて灯りを付けず、その周囲をダウンライトやポールライトで淡く照らすことで幻想的な雰囲気をかもし出しています。

[×]
hirano01-02

間口が広い敷地に対しクローズタイプの外構をご所望でしたので、まず重くなりすぎない様配慮をしました。角柱や縦桟のオーバードアを採用することで、軽やかさと本来の目的が上手く融合を果たしました。

[×]
hirano01-03

こちらは正面からのショットです。圧迫感を軽減させるため、外と内を仕切る素材はアルミの角柱に。こうすることで適度な開放感とプライベート性が両立しました。

[×]
hirano01-04

和モダンのコンセプトにふさわしく、アイテムも和をイメージしたもので統一しました。横桟の門扉と目の細かいモザイクタイルも色のバランスが取れていてオリエンタルな雰囲気が出ています。

[×]
hirano01-05

エントランスは家の顔とも言えますので、細部にまでこだわりました。訪れる人誰もが見る表札にはトップコートで仕上げた木製のものをチョイスしました。自然の恵みを受けて育った銘木に自分の名前を刻む。その手触りやあたたかな風合いは格別です。

[×]
hirano01-06

エントランスの外部と内部を比較すると抱く印象はやはり違います。角の多い外観から一転して内部は優しい色の乱形の石貼りに高さを抑えたタイルのステップと、どこか柔らかな雰囲気を感じます。

[×]
hirano01-07

アプローチの反対側もしっかり閉じないとクローズは完成しません。ただ閉じるのではなく意味を持たせる為、シンボルツリーを植え角柱で囲うことで固すぎない収まり方を目指しました。下草やハーブも交えてにぎやかなスペースになりました。

[×]
hirano01-08

隣家との境は背の高いウリン製のウッドフェンスで区切りました。ウリン材はボルネオ・アイアンウッド、ビリアン等と呼ばれている 東南アジア原産の非常に硬く重い木材です。その為「鉄の木」と呼ばれています。

[×]
hirano01-09

表札と並んで特長的なのがスクエア柄のポストです。壁面のモザイクタイルや表札とフォルムを合わせることで調和の取れた門周りになりました。

[×]
hirano01-10

道路と玄関の距離がとても近い平野様邸ですが、エントランスと玄関の間に長めのアプローチを設けることで、そこを通る人に奥行き感を感じさせます。

[×]
hirano01-11

エントランスから玄関までを含めたファサード全体をアルミの部材でカバーしつつ、柿渋色でコーディネートすることで空間全体に一体感が生まれています。

[×]
hirano01-12

穏やかな光に照らされている角柱の間には等間隔で逆L字のゲートが挟まっています。シンプルで印象的なアーチと角柱で、アプローチへの視線を程よくカットしています。風と光がたっぷり採り入れられる空間が誕生しました。

[×]
hirano01-13

夜のお庭を彩るライトたちは、外部コンセントから電気を供給し照度センサーつきタイマーを取り付けてあるので、点け忘れ・消し忘れの心配はありません。

[×]
hirano01-14

アプローチを優しく照らすのはゲートに取り付けられたLEDダウンライトです。夜、空を見上げれば、今日も「お帰りなさい。」と話しかけてくるようですね。

[×]
hirano01-15

空を彩る控えめなダウンライトとは対照的に、地面をしっかり照らすポールライトたち。ステップの始まる段差を照らす、シンボルツリーをライトアップするといった大事な役割を担っています。

[×]
hirano01-16

壁や角柱で仕切らないと、こんなにも道路を近くに感じてしまいます。シンプルさのみを追求していたら、エントランスと玄関は直線で結ばれ、プライバシーは皆無だったかも知れません。

[×]
hirano01-17

施工前の主庭のお写真です。こうしてみると三方を家々に囲まれているので、ウッドフェンスの造作は大正解でしたね。リビングからもリラックスしてお庭を臨めます。

[×]
hirano01-18

今回はお庭の工事を前庭と主庭、2つに分けてプランニングいたしました。生活の状況も変化していくにつれ、お庭でやりたい事も変わっていくことと思います。今回は全てを一度に収めず、2回に分けて行うことでご納得のいくエクステリアが完成することでしょう。

[×]

悠々として美しい和モダンファサード。

ナイトシーンが美しい平野様邸のエントランス。表札付近にあえて灯りを付けず、その周囲をダウンライトポールライトで 淡く照らすことで幻想的な雰囲気をかもし出しています。

間口が広い敷地に対しクローズタイプの外構をご所望でしたので、まず重くなりすぎない様配慮をしました。 角柱や縦桟のオーバードアを採用することで、軽やかさと本来の目的が上手く融合を果たしました。 圧迫感を軽減させるため、外と内を仕切る素材はアルミの角柱に。こうすることで開放感とプライベート性が両立しました。

エントランスの外部と内部を比較すると抱く印象はやはり違います。角の多い外観から一転して 内部は優しい色の乱形の石貼りに高さを抑えたタイルのステップと、どこか柔らかな雰囲気を感じます。 アプローチの反対側もしっかり閉じないとクローズは完成しません。ただ閉じるのではなく意味を持たせる為、 シンボルツリーを植え角柱で囲うことで固すぎない収まり方を目指しました。下草やハーブも交えてにぎやかなスペースになりました。

道路と玄関の距離がとても近い平野様邸ですが、エントランスと玄関の間に長めのアプローチを設けることで、 そこを通る人に奥行き感を感じさせます。

 

調和のとれたこだわりの和のアイテムたち。

和モダンのコンセプトにふさわしく、アイテムも和をイメージしたもので統一しました。横桟の門扉と 目の細かいモザイクタイルも色のバランスが取れていてオリエンタルな雰囲気が出ています。 エントランスは家の顔とも言えますので、細部にまでこだわりました。訪れる人誰もが見る表札にはトップコートで 仕上げた木製のものをチョイスしました。自然の恵みを受けて育った銘木に自分の名前を刻む。その手触りや あたたかな風合いは格別です。

表札と並んで特長的なのがスクエア柄のポストです。壁面のモザイクタイルや表札とフォルムを合わせることで 調和の取れた門周りになりました。

 

夜に映えるシックな色のゲート。

エントランスから玄関までを含めたファサード全体をアルミの部材でカバーしつつ、柿渋色でコーディネートすること で空間全体に一体感が生まれています。 穏やかな光に照らされている角柱の間には等間隔で逆L字のゲートが挟まっています。 シンプルかつ印象的なアーチと角柱で、アプローチへの視線を程よくカットしています。風と光がたっぷり採り入れられる空間が誕生しました。

夜のお庭を彩るライトたちは、外部コンセントから電気を供給し照度センサーつきタイマーを取り付けてあるので、 点け忘れ・消し忘れの心配はありません。 アプローチを優しく照らすのはゲートに取り付けられたLEDダウンライトです。 夜、空を見上げれば、今日も「お帰りなさい。」と話しかけてくるようですね。

空を彩る控えめなダウンライトとは対照的に、地面をしっかり照らすポールライトたち。ステップの始まる段差を照らす、 シンボルツリーをライトアップするといった大事な役割を担っています。

 

お客様からのお喜びの声

お客様からのお喜びの声