新築エクステリア工事施工事例集

平屋の意匠を引き立てる緩やかで快適性に満ちたエクステリア~宮本様邸~

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DESIGN POINT 1

フレーミングが叶えた景色に埋没しない上質なファサード

シャープな柱と木調の温かみのあるアプローチルーフ、カーポート、そして木調の横板張りのフェンス…外観を一つの絵のように象った大胆なフレーミングが印象的な宮本様邸は、平屋の1階建て家屋。平屋ならではの緩やかな軒のラインを活かしつつも、建物をより一層引き立てるグレード感のある外観がインパクトたっぷりです。
平屋というと、敷地に充分なゆとりがあればこそ叶えられる住宅。ただ一般的に多層階の住居が多い街中では、その存在感は残念ながら埋まってしまいがちです。どれだけ素敵な建物でも、誰にも見つけてもらえないのでは寂しい限りですね。
瀟洒な住宅街の中でもさりげない存在感を放つ宮本様邸では、カーポートにスタイリッシュなフレーミングが定評のある三協アルミの「U.スタイルアゼスト」を採用。シンプルながらシャープなラインや木目の美しさ、高級感のあるデザインが建物をグッと引き立てます。板張の木調フェンスは、横に流れるラインが広がりを感じさせるだけでなく、上質でゆとりのある景観を生み出します。思わず立ち止まって眺めてしまいそうな…そんな外観です。

DESIGN POINT 2

道路面との高低差を逆手に取ったなだらかな景観づくり

前面道路と玄関との高低差が1m前後ある宮本様邸。それをいかに緩やかにデザインするか?が課題のひとつでした。にもかかわらず、その外観からは高低差のデメリットより、むしろメリットの方を大きく感じ取ることができます。
例えば、塀やフェンスの高さ。建物と道路面とのレベルが変わらない場合、どこにいても通行人と目線の高さが合ってしまうもの。それを完全に遮ろうとすると、目隠しの高さは大人の目線ほどまで必要になってしまいます。ですが、このプランでは高低差がある分、玄関前のフェンスをはじめ、お庭側に回されたフェンスも腰高程度の高さに抑えられています。それでも下からの視線はさりげなくカットできています。通りからの眺めにホッとさせられるのは、そのなだらかな景観のお陰かもしれません。
また平屋はあまり高い塀で囲ってしまうと、建物自体が隠れてしまいかねません。これも低めで主張しすぎないフェンスにより、建物の意匠性を引き立てることに成功しています。
誰もがデメリットと思いがちな高低差、それを逆手に取り、心地良い開放感を演出したコンセプチュアルなデザインワークといえそうです。

DESIGN POINT 3

快適性を生んだのは、そこに暮らすご家族の目線!

住まいの快適性は、当然ながらお洒落さだけでは生まれません。そこに住まうご家族が、いかに気持ち良く暮らせるか?当たり前のようですが、ストレスを抱えながらのカッコ良さでは本末転倒です。どのような日も、どのようなシチュエーションでも、末永く使いやすく、心地良く、安心であること…毎日使う場所だからこそ、大切なポイントですね。
宮本様邸の玄関アプローチは駐車場内にダイレクトに繋がります。これにより、玄関との往来への視線はしっかりカット。玄関周りのプライバシーが守られることで、ストレスを感じにくい設計です。
これに加えて注目したいのが、連続した動線への配慮。カーポートとアプローチ屋根を連続させたことで、雨の日も濡れずに移動することができます。アプローチは緩やかな階段ですが、傘をさしながらの上り下りは大変ですし、危険も伴います。屋根があるかないかで安全性は大きく違ってきそうですね。夜も天井のダウンライトが足元を照らしてくれるので、安心感が増します。
さらには、ガレージの奥には屋根付きの収納スペースも。倉庫にしまうには大きい物や、頻繁に出し入れするような物の収納には、こうした屋根付きスペースがあると重宝します!場所も駐車場の一部なので、すぐ取り出せて利便性が高い設計です。
デザインだけはなく、毎日使う場所だからこその快適性…さまざまな配慮からは、そうした生活者の目線が伝わってきます。

DESIGN POINT 4

どこを見ても素敵!と思わせる美しさへのこだわり

宮本様邸のエクステリアを印象付けるのは、どこまでも非日常感を損なわない美しさへの深いこだわり。どこを見ても、「素敵!」と思わせるような美意識に満ちています。例えば、玄関ポーチの傍らに設けられた鋳物の親子門扉。ワンちゃんが外に出ないよう柵と共に設置されていますが、実は綺麗に収まるよう特注で造られたもの。エレガントなデザインは建物にもしっくりと馴染んでいます。
主庭への側路は緑鮮やかな人工芝。ワンちゃんが安心して走り回れそうな清潔感溢れるスペースです。夜は足元をおしゃれに照らすフットライトで、お庭へ向かう高揚感を一層高めてくれます。
美しい側路を抜けて行くと、そこに現れるのは洗練されたテラス空間。600角の大判タイルがダイナミックに貼り合わされた贅沢なテラス、背景には木目調タイルがナチュラルな風合いのデザインウォールがまるでリゾートホテルのよう。お庭の中央に配された石英岩の色鮮やかな半円ベンチに腰掛ければ、日常を忘れてしまいそうですね。ご家族それぞれが、このテラスで思い思いの憩いのひとときを過ごしているのではないでしょうか。
どこまでも美しさと快適さへのこだわりが詰まったエクステリア、末永く愛着を感じていただけそうです。

Client Voice お客様の声

感想文

この度は、とても素敵なエクステリアをありがとうございました。梅雨の雨の中、酷暑の中、毎日のように作業して下さった職人の皆様にまずは御礼を申し上げます。
興味はあったものの、どのように依頼したら分からない中で、癒樹工房という素晴らしい会社に出会えたことは本当に幸運でした。又、担当の新井様、福知様には素晴らしいプランと共に、現場にも何度も足を運んで頂きました。本格的な工事の前にも様々なわがままを聞いて頂き、私達の立場にたって考えて下さる事に深く感銘を受けました。もちろんお会いした事のない皆様にもこの場を借りて感謝の意を表します。人生で何度もあることではないエクステリア工事ですが、是非インテリアや家づくりと同様にこだわりを持っている方こそ癒樹工房さんにお願いすべきだと思います。「期待を上回る」言葉では簡単ですが、実現できる会社は少ないと思います。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
宮本