新築エクステリア工事施工事例集

敷地内への侵入を防止するエクステリアフレーム&ライト~浅沼様邸~

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DESIGN POINT 1

敷地を認識させるためのゲートと照明

浅沼様邸は敷地が広く、その広さゆえに道路と間違えて車が侵入してくることが多々あり、そのことをとても気にされていました。敷地内に見知らぬ人が入ってくるのは、不安な気持ちになりますね。しかもそれが何度も…となれば尚更です。まずは大通りから浅沼様邸の敷地を認識させることが大切です。敷地の入り口にはLIXILのGフレームという商品を使ってゲートをつくり、浅沼様の所有地であることを認識できるようにしました。夜は床面のライトアップで、侵入を抑止します。

DESIGN POINT 2

お住まいとバランスの取れた重厚なエントランス

広大な敷地の中にある大きなお住まいに対して、こじんまりとしたエクステリアをつくると、貧相なイメージになってしまいます。浅沼様邸のエクステリアはお住まいに合わせ、ボリューム感のある重厚な雰囲気を演出しました。門まわりにはタイル貼りのデザインウォールを造作し、印象的なファサードに。さらに重厚なイメージにするため、門扉にはLIXILのモーレンという商品を使用しました。アルミ鋳物ならではの繊細且つ豪奢なデザインが魅力です。木目調のルーフと合わせて風格のある門まわりをつくります。門扉の先のアプローチはタイル貼りの階段とスロープで2通りの動線を確保。敷地とお住まいに高低差がありますので、階段は必須です。しかし階段一段の高さを低くし、緩やかに上れるように設計しました。また階段はタイル貼りのデザインウォールと白い塗り壁の間を通っていくデザインに。こうすることで奥行き感のあるアプローチになりました。そして白い塗り壁の後ろにはスロープが隠れています。重たい荷物を持って階段を上り下りするのは大変ですね。重たい物を運ぶ時は台車に荷物を載せ、スロープを使えば簡単に玄関まで持っていくことができます。生活のあらゆるシーンに沿ったエクステリアデザインです。
またスロープと階段は白い塗り壁で仕切ることで、お客様が来られた時は階段のアプローチを通るよう誘導します。白い塗り壁はガーデンスペースの目隠しとしての役割も。ここに壁がないと門の前に立った時に、ガーデンスペースに干した洗濯物が見えてしまいます。プライベートなものはできれば見せたくないですね。この塗り壁にはプライバシーへの配慮も込められています。

DESIGN POINT 3

目隠しを付けたガーデンルームで暮らしやすく

お洗濯物を干すスペースでもあるガーデンルームは前面側に目隠しのパネルを取り付け、浅沼様邸の隣にある公園から見えないようにしました。ガーデンルームには屋根があるので突然の雨でも洗濯物が濡れることはありませんね。またガーデンルームは梁を伸ばし、柱をタイルテラスの外に持ってくることで、タイルテラス全ての空間を有効に使うことができます。サイドスルータイプのガーデンルームは風が抜けていくので、洗濯物を乾かすのにはピッタリです。