ガーデンリフォーム工事施工事例集

もう1台目の駐車場をワンちゃんや家族のための憩いのスペースに有効活用!~真田様邸~

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DESIGN POINT 1

玄関前をテラスフロアに!柱と梁で囲んだ新発想のサンルーム

ワンちゃんを飼い始め、雨の日も自由に運動できるスペースがあったら…と思い始めた真田様邸。犬を我が家に迎え入れるということは、単にお散歩やエサのお世話をするだけではなく、運動不足にならないよう体を動かしたり、あれこれ遊ぶことのできるスペースも必要になってきます。大型犬では尚のこと運動量も必要に。そこで生まれたのが、2台分あった駐車場の内の1台分を有効活用した、ワンちゃんとご家族のための憩いのスペース。玄関ポーチにテラスを連結し、その周囲をぐるりと柱と梁の躯体で囲い、柱と柱の間は縦格子のフェンスや目隠しの壁により、さりげなく視線をカットしています。屋根も設置したことで、どのような天候の時でもワンちゃんが遊び回れる、まさに新発想のガーデンルームともいえる場所です。
通常のお庭であれば、市販のサンルームの間口や寸法を選んで取り付けて完了、といった流れに落ち着きそうですが、人が頻繁に出入りする玄関を囲うにはさまざまな制約が生じます。そこで、採用したのが柱と梁にさまざまなバリエーションのフェンスや扉、屋根材などを設置できる「プラスG」というリクシルの間仕切り建材。この商品の自由度の高さを上手く取り入れ、スムーズな玄関への出入りや、さりげない視線カットがなされているのです!

豪雪地帯ではよく玄関に雪が入り込まないよう、また体に付いた水分や汚れを玄関前で落としたりする事に使われる「風除室」(玄関をガラス張りの部材ですっぽり被うテラス囲いのような場所)があります。真田様邸のテラス囲いはこれに近い役割も果たします。散歩から帰ってきたワンちゃんの足を拭いたり、ご家族が雨の日に家に入る前に濡れた上着などを玄関前で拭いたり…といった利便性も高いスペース。もちろん、雨の吹き込みを防ぐことができたり、建物にとってもメリットがありそうです!

DESIGN POINT 2

玄関前であることを忘れてしまいそうな開放感

白い柱と敷地を大きくフレーミングしたゲートが出迎えてくれる真田様邸のエクステリアは、クールでありながら内部に入ると開放感に溢れ、まるでリゾート地に来たような寛ぎ感も溢れます。
真田様邸の建物は道路とあまり高低差がなく、ともすれば、お庭やお部屋にいても外の建物や視線が目に入って、簡単に日常に戻されてしまいます。かといって高い塀やフェンスで完全に囲ってしまうと、近隣も接近しているだけに圧迫感や閉塞感を招いてしまうことも。
そこで、テラス内は最大限まで広く取りつつ、周囲は囲い過ぎない目隠しに。側面は縦格子と低めの角柱を配して、驚くほどの開放感が感じられます。
一方、視線をカットしたい前面の道路側には少し高めの目隠し壁に。グレーの配色はモノトーンの建物にもしっくりと馴染みます。そのデザインのメリハリが見る人や訪れる人を自然と非日常へと導いているのかもしれません。
今ではワンちゃんもこの場所をとても気に入ってくれたそうで、いつも寛いでくれている様子。ご家族でも時にはバーベキューしたり、お茶を飲んだり、のんびりと安らぐことのできる憩いの場になりそうですね。

Client Voice お客様の声

感想文

犬を飼うことになり、雨の日でもボール遊びができ、晴れた日には家族で集えるスペースをリゾート風のイメージで作りたいと思い、各会社の事例を見ているなかで、「この会社なら私たちのテイストや希望を叶えてくれるかもしれない」と思い連絡を取ったのが癒樹工房さんとの出合いでした。初めての打ち合わせまでは正直、不安の方が大きかったのですが、デザイナーの西村さん、現場責任者の福知さんをはじめ、工事に携わってくださった方々が気持ちよくお仕事してくださり、不安も吹き飛びました。
 デザインの打ち合わせでは、私たちのイメージをお伝えし、西村さんがそのイメージを予算の範囲内で最大限に引き出してくださり、とても素敵にできあがり、満足しています。
少々トラブルもあり、工事期間は思った以上に長引きましたが、できあがっていく過程を目にされていた近所の方々から「どんなのができあがるのか楽しみだよ」とか「素敵なでデザインだね」とか「職人さんの技術が高いね」などと嬉しい言葉をいただき、会話も弾みました。
犬はこのスペースをすっかり気に入り、散歩の後にはのんびりまどろんでいます。これから暖かくなったら、家族や友人とバーベキューやお茶を楽しみたいと思っています。この工事に携わってくださった皆様、ありがとうございました。