ガーデンリフォーム工事施工事例集

バーベキューから家庭菜園まで、ウッドデッキで「遊べるお庭」を実現〜平本様邸〜

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DESIGN POINT 1

扱いやすい人工木のウッドデッキでお庭の使い方が一新

リフォーム前は既存のインターロッキングブロックとコンクリート舗装のみのガーデンスペースでしたが、舗装されていない部分は雑草が生い茂り、管理が大変な状態。そのままではお庭に出たいという気持ちもなくなってしまいます。ガーデンスペースを使える空間にすることと、使いたいと思える空間にデザインすることが大切です。
リビングルームの掃き出し窓に直結するようにウッドデッキを設置。それによってでガーデンスペースの使い勝手そのものが大きく変わりました。お友達を呼んでガーデンスペースでバーベキューをしたり、家庭菜園で疲れた体をゆっくりと休めたりと、新たな生活空間では様々な過ごし方が可能です。劣化のない人工木製のウッドデッキはローメンテナンスです。同じくメンテナンスのいらない人工芝ともいいコンビが組めています。ウッドデッキの頼れる相棒として一緒に設置したのは、同系色のカラーのテラス屋根です。雨をしのげる空間なので、外で過ごしている時にちょっと降ってきても慌てる必要はありません。
屋根材は熱線吸収タイプのポリカーボネートなので、夏の暑い日も今までと違い快適に過ごせることでしょう。ガーデンスペースが快適な空間になれば、自然とお庭で過ごしたいという気持ちになることでしょう。

DESIGN POINT 2

お庭を鮮やかに変えた乱形石

ガーデンスペースが明るく感じるのはイエロー系の乱形石のおかげです。南米の山地から運んできた彩り豊かな石材をお庭の中心に使うことで、全体に明るさが広がっているようです。乱形石のサークルの中心には花壇を設け、よりシンボリックに空間を表現しています。
勝手口と直結している裏庭のステップにも乱形石を使っています。家の影になって明るさが足りなく感じるスペースにも明るい色の素材を使うことで、これまでの薄暗いイメージからの脱却を図りました。

 

DESIGN POINT 3

植栽スペースには相性のいいライトをセットで配置

広いガーデンスペースを夜も活用するために、数種類のライトをガーデンスペース全体にセットしました。ライトは等間隔に配置してあるので、どのシーンも明るく感じますね。植栽に光を絡めることで木々の枝葉や草花のシルエットがウッドデッキや壁に反映され、ドラマチックに夜のガーデンスペースを演出してくれています。高木は落葉樹なので、季節ごとに違った雰囲気を楽しめます。ガーデンスペースが明るくなったことで、外に出なくても室内からでもお庭の美しさを堪能できるようになりました。

Client Voice お客様の声

感想文

癒樹工房の内野さん、小林さん、職人のみなさん、夢を叶えるお庭が完成し、ありがとうございました。
そう!癒樹工房さんとの出会いは、友達の家に久しぶりに行った所、あまりの変わりようで通り過ぎてしまったほどステキに変わってました。
そのお庭を見て、毎年雑草と追いかけっこをしていた我が家もステキに変身したいと思い、お友達に紹介して頂き、友達も、とってもいい会社だよ!との言葉もあり、お願いする事となりました。
そして夢のようなお庭ができ、長い時間色々検討してして頂きありがとうございました。毎年春には、雑草の中娘の友達が集まり日陰の無い所でバーベキューをしてましたが、今年はみんなビックリすると思います。
次女は1年半アメリカに留学している中、まったく庭の事は知らせてなかったので夏過ぎに我が家に帰った時にびっくりする顔が楽しみです。
本当に夢と希望をありがとうございました。

平本