新築エクステリア工事施工事例集

白いウッドフェンスが目印のナチュラルエクステリア〜小西様邸〜

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DESIGN POINT 1

ウッドフェンスで安らげるエクステリアに変身

ご新築から半年経ち、エクステリア工事を考え始められた小西様。角地であるため、2方向から見られてもプライバシーを保てるようなデザインが必要でした。白い家にぴったりマッチするよう、オフホワイトのウッドフェンスを造作。ウッドフェンスの隙間は狭いので、外からガーデンスペースを覗くことは出来ません。エクステリア内に外からの視線が届かないようにすることで、ゆったりと安らげる空間になりました。
フェンスは高さがあっても圧迫感を感じないのは、白のフェンスを使用しているからです。明るいカラーを選ぶことで、圧迫感の軽減に繋がります。

DESIGN POINT 2

ウッドフェンスとマッチしたナチュラルなデザインウォール

白系のウッドフェンスに合わせて、玄関前のデザインウォールもオフホワイトの左官仕上げでデザインしました。圧迫感を感じさせないよう、透かしブロックで縦にラインを設けています。デザインウォールに取り付けたワンポイントの棚は花鉢や小物などを置くのにピッタリのサイズです。
アプローチはレンガとフロアビーズで温かみのある雰囲気を演出しました。玄関までの階段は踏面を広く取り、緩やかに上り下りできるようにしています。玄関前のウッドフェンスの足もとには植栽をプラス。植栽があることでアプローチがさらに優しい雰囲気に包まれます。
デザインウォールを抜けた先にあるガーデンアプローチは、枕木と化粧砂利を敷設。ピンク系の化粧砂利は空間全体を明るくしてくれますね。枕木はコンクリートでつくられた擬木なので劣化の心配はありません。両サイドにはリズミカルに植栽を配置して、歩くのが楽しくなるガーデンアプローチにしました。季節の移ろいを感じられる魅力的な空間です。
また駐車場からもガーデンスペースに入れるよう動線を繋げたので、一旦道路に出ずに玄関・駐車場間を最短距離で移動できます。等間隔に植えられた高木のお陰でさり気なく家の窓の部分が隠れていますね。植栽はアイストップの効果が高いので、家の奥を見られたくないけど壁を立てて圧迫感を感じたくないという方にはオススメです。

DESIGN POINT 3

光とシンボルツリーがウッドフェンスに影を描く

夜もエクステリアが楽しめるよう、門まわりや駐車場付近にポールライトを取り付けました。足もとの段差を照らして危険を減らすと同時に、エクステリアを彩るアイテムとしてライトは必須の存在です。エクステリアライトをウッドフェンス・植栽の前に取り付けることで、枝が風で揺れるたびにウッドフェンスに植物の影が踊ります。

 

Client Voice お客様の声

感想文

この度は素敵なお庭を作っていただき、どうもありがとうございました。
家を新築してから半年が経ち、そろそろ庭づくりを始めようと考えた頃、どの業者さんに頼もうか迷っていました。その中で「癒樹工房」さんの広告が目に留まり、HPで施工事例を拝見して惹かれました。実際に担当の方とお話をすると、すごく熱意を感じました。私達のたくさんの意見を聞いていただき作ったイメージプランは、とても素晴らしくて、求めていた形に近く、大変驚きました。
予算とナチュラル感のイメージを大切にしつつ、家の外観にマッチしたプランニングが出来ました。職人さんもとても丁寧な仕事で、毎日少しずつ出来上がっていく喜びがありました。今年の夏は、庭で皆で花火をしたり、家族でくつろいだり出来て、とても充実しました。木や草花も植えていただいたので、毎日の水やりや雑草を抜いたり、いろいろ楽しんでいます。これからはお花を植えて、もっとガーデニングを楽しみたいと思います。
癒樹工房さんにお願いして本当に良かったと感謝しています。

小西