ウォールライト

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DESIGN POINT 1

ウォールライトの楽しみ方

癒樹工房にお問い合わせ頂くお客様の中には、お洒落なカフェやリゾートホテルのような非日常を感じさせる照明で、夜のエクステリアを楽しみたいという方が大勢いらっしゃいます。そのような方に、ぜひ取り入れて頂きたいのがウォールライトという壁面を使った照明です。ウォールライトとは、壁に取り付ける照明器具のことで、ブラケットライトとも呼ばれています。 ウォールライトは照明器具自体にデザイン性を持たせていたり、光の演出が際立つようシンプルなデザインになっていたり、種類も豊富です。それゆえに、どんなものが我が家に合うのだろう・・・と思うかもしれません。

まずは、どこで照明を使うのか、どんな空間にしたいのかを考えることが大切です。空間の演出としての照明なのか、作業や歩行のための実用的な照明なのか、用途やつくりたい空間によって、選ぶ照明の種類が変わってきます。
それが決まったら、次は照明選びです。

DESIGN POINT 2

ウォールライトの種類と選び方

ウォールライトの配光の種類は大きく分けて4種類あります。

  • 全面に配光するもの
    玄関前や門まわりなど空間全体を照らしたい時は全面配光型のライトを選ぶと良いでしょう。デザイン性のあるエクステリアライトを取り付ければ、照明としての機能だけではなく、ライトそのものが美しく輝き、光るオブジェとしてエクステリアスペースを飾ることができます。アンティーク調の可愛らしいものなど、幅広い種類の中から選ぶことが可能です。お住まいに合ったテイストのライトが見つかるはずです。

カフェのようなオープンエクステリアで優雅な空間を演出〜板倉様邸~

  • 床面などの下方向に配光するもの
    アプローチなどの通路の足下を照らしたり、表札を照らす場合に用いられます。実用的な使い方が多い照明です。

シンプルなのにホテルのような上品さを持つエクステリア~柿沼様邸~

  • 上方向に光が出るもの
    上方配光のウォールライトは、空間を明るく照らすというよりは、壁面を照らすことで間接照明として空間の演出に多く使われます。ガーデンスペースのくつろぎの場所に用いるのも良いかもしれませんね。

全ての窓から自然を感じられるモダンエクステリア~中村様邸~

  • 上方向と下方向の双方に光が出る照明器具
    こちらも空間を演出するのに用いられることが多い照明です。直線的な光でスタイリッシュなイメージにしたい方にオススメ。アプローチなどお客様の目に触れる場所に設置して印象的な空間をつくることができます。ホテルのエントランスのようなラグジュアリーな雰囲気の演出にピッタリのライトです。

ライティングにこだわったシンプルエクステリア~柿沼クリニック様~
またウォールライトを使う際に考慮したいのが、ライトを取り付ける壁の色です。壁面の色が明るい色ならライトの光が反射し、空間全体に明るさが広がります。暗い色の背景にすると、ライトの色によっては光だけが悪目立ちしてしまうことがあります。周りのアイテムとの調和も欠かせません。全体とのバランスを考えながらデザインすれば、ライティングも魅力が増し加わります。カフェのような落ち着いた雰囲気も、ホテルのような高級感のある演出も夢ではありません。

みなさんはどんな空間にしてみたいと思われますか?
種類の豊富なウォールライトでお好みの演出をお楽しみいただけます。

好きなものを詰め込んだ鑑賞主体のエクステリア~品田様邸~

セミクローズのメリットを最大限に活かした透明感のあるエクステリア~前田様邸~