ガーデンリフォーム工事施工事例集

ライティングにこだわったシンプルエクステリア~柿沼クリニック様~

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DESIGN POINT 1

シンプルなのに印象的に残るファサードエクステリア

クリニックの建て替えに伴い、外構リフォーム工事を行いました。建て替え前のお庭は隣接しているご自宅と一続きになっていましたが、これを機にご自宅とクリニックの間はブロック塀で区切ることに。デザインはご自宅と同様に白×茶を基調としたシンプルでかつセンスを感じさせる仕上がりになっています。
エクステリアの顔となるファサードに一際目立つ木調のアルミフレームはLIXILのGフレームです。土地が広大ですと入口が分からないこともありますが、フレームを設置すれば一目でわかりますね。木調のフレームに加え、ベージュ系の塗り壁に切り文字の表札を取り付け、モダンな雰囲気に。門袖部分はデザインウォールと割石調の化粧ブロック、そしてアルミ角柱を組み合わせて、デザインが単調になりすぎないように工夫しました。フレームともコーディネートされています。
デザイン性も大切ですが、沢山の患者様が行き交う動線は安全でなくてはいけませんね。歩行の障害となるものは加えず、スムーズな出入りを可能にしました。バリアフリーなデザインでどの年代の患者様にも利用しやすくなっています。
クリニック入口付近にはサイクルポートを設置。大きなサイクルポートなのでたくさんの自転車を駐輪できます。
クリニック入口脇のスペースは、植栽帯と六方石を立てた坪庭風スペースを設けました。
クリニックに来られる患者様がリラックスできる景観をつくるのもエクステリアの大きな役割です。

DESIGN POINT 2

ライティングにもとことんこだわったファサードエクステリア

昼間のシンプルなイメージから一転、夜のライティングには様々な工夫を施しています。まず、切文字タイプの表札は壁付けのウォールライトで一方から照らし、まるで浮き出たような雰囲気です。そしてその横の部分には上下に光が広がるタイプのウォールライトを二か所取り付けました。化粧ブロックの部分は地面にグランドライト埋込んで上方へ光を当て、石肌調のブロックに陰影が出るように工夫しています。デザインウォールは道路から少しセットバックさせ、そこにできたスペースには、白砂利を敷きました。光が反射して広がり、辺りをさらに優しく照らす効果があります。診療時間を記載した看板にも、患者様が確認出来るように看板の両側にウォールライトを配置しました。
駐車場に設置した特徴のある照明は「アートウッドラインポールライト」です。木目のデザインで全体の雰囲気とも調和しています。
駐車場入口に設置したフレームにもダウンライトを設置し、印象的な門周りにデザインしました。