ガーデンリフォーム工事施工事例集

手付かずだったお庭や老朽化した花壇を明るく色鮮やかにリガーデン!〜直江様邸〜

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DESIGN POINT 1

家と外構、劣化のギャップに気付いたら、リガーデンのチャンス!

築14年の直江様邸は北面・西面が道路に面した角地の住宅。外周には手作りの木製花壇や目隠しフェンスが造り付けられていますが、そろそろこの老朽化が気になり始めていたとか。道路と建物とが接近して建てられた直江様邸のような住宅の場合、こうした花壇や目隠しフェンスは家の顔ともなりえる部分。建物の外観はほとんど傷みも感じられないのに、外構部分のダメージにより、家そのものも古びたイメージに映ってしまっては、せっかくの素敵な雰囲気も勿体ないですね。
住まいの老朽化と、外構の経年変化は比例するとは限らないもの。外構は年中、風雨にさらされ厳しい環境下にあるため風化や劣化も早く、家の中はぼちぼち傷んで来たな…という時期でも、外構部分は建物に対して早期にダメージが感じられることが多いのです。
手つかずだった、というお庭もそろそろ手を入れたい時期、お部屋からの景色に緑が感じられたら…という思いもあり、今回のリガーデンの話が一気に熱を帯びたようです!

DESIGN POINT 2

異なる二つの顔を持つフリーメンテナンスガーデン

今回リガーデンを行った北側・西側の二つの道路に面した花壇は、異なるコンセプトで造られていることに気付きます。玄関ポーチの出入口を兼ねている西側は、いつも素敵に見えることが肝心。常々手を入れなくても美しく、お洒落なエントランスが演出できるようデザインされています。
タイル貼とピンコロ積の洗練された花壇には、土の露出はほとんど無し。限られた植物と化粧砂利を組み合わせ、エレガントなアイアントレリスを添えて華やかなファサードを演出しています。
一方、北側は距離が長いため、退屈な景観にならないよう、変化に富んだ仕掛けが必要です。そこで、連続したタイル貼の花壇に施されたのはショーガーデン風のディスプレイ。
アンティーク調のレンガが積まれたフォーカルポイントを中心に、アイアン製のオベリスクや砂岩ボールのオブジェ、リズミカルに配置した角柱などが目を楽しませてくれます!
植栽に選ばれたのは通年、色鮮やかな葉色で華やかさを演出するカラーリーフ。手間もあまりかからず、おしゃれな雰囲気が保たれるグリーンのセレクトです。

DESIGN POINT 3

機能性と美しさを兼ね備えた玄関まわり

元々玄関前には横板張りのフェンスが目隠しに設置されていましたが、この機会に以前のものは全て撤去。縦格子の目隠しに一新しました。縦格子というと、「和」のイメージを持つ方も多いのですが、縦のラインはモダンなテイストで洋風の建物にも親和性が高く、木調の色味が外観にもしっくりと馴染んでいます。
縦ラインの目隠しに変えたことによるメリットはそれだけではありません。横板では隙間を狭くしても視線がどこからでも通ってしまいますが、縦の配置は光や風を取り入れながらも、斜めの視線はさりげなくカット。人目の気になる玄関の出入りを隠してくれます。
開放的でストレスの少ない空間には、新しく貼り直したテラコッタ風の色鮮やかなタイルが温かな表情をのぞかせます。

DESIGN POINT 4

まるでウッドデッキのようなガレージの先には、色彩豊かなテラスフロア

今回美しく生まれ変わったのは、外周花壇ではありません。老朽化した駐車場の舗装も撤去し、タイル舗装へとお色直しを図りました。天然木を再現したタイルは、ニットーの「リストンディー」。木の節目などに加え、凹凸までもが再現された木肌のような風合いは、まるでウッドデッキのよう。素朴な肌ざわりは裸足で歩きたくなりそうな雰囲気です。
さらに手付かずだった奥の主庭には、玄関ポーチと色目を合わせたタイルテラスに。自然な色味の木樹脂フェンスの背景と相まって、心地良い空気に満たされます。
「お部屋から木々を眺められたら…」という奥さまの思い描いたお庭が、ここに叶ったのではないでしょうか?

Client Voice お客様の声

感想文

家を建てて14年、家の中の一部をリフォームして2年、さて、そうなると、手付かずの小さな庭をどうにかしたいという思いが、ひしひしと湧き上がりました。
自分達で、なんとか人工芝を敷いて雑草予防はしたものの、なんかなぁ~、つまらない。お料理しながら、庭の草・木が眺められたらステキだなぁ~などと考えていました。又、家の廻りの花壇は、当初、大工さんに青森ヒバで作って頂いたのですが、朽ちてきて、白アリも心配、見栄えも悪くなり、新しく花壇も作り変えたいと思い、外構専門の業者さんを捜し始めました。4社ほど見積もりをとりましたが、どこも同じ様な提案で、金額もそこそこ良いお値段…どこかないの?ステキなデザイン提案してくれる業者さん…とネットで捜していたところ、癒樹工房さんのサイトにぶつかりました。とてもステキな外構、大きな家ばかりで、きっとお値段も高いのだろうと思いながら、とりあえず、無料カタログだけでもと取り寄せました。カタログの中には、実際に工事をした現場と価格が載っていて、"あっこんな事までやって、この価格位で出来るんだぁ"と思い、思い切って連絡をしたのが始まりです。
現場の小林さんが、まず、こんな感じでと提案して下さったものが、今までにないステキな提案ものでしたので、すぐにお願いしました。悔いのない外構にしたいと思い、何度も打ち合わせを行い、テラスと花壇のタイルにこだわった結果、1か月以上も材料が入ってこなかったりで、2か月程の予定が4か月にも及んでしまいました。途中変更やこだわって無理なお願いをしたりと、色々大変だったと思います。お陰様で悔いのないステキな外構になりました。ありがとうございました。