ガーデンライト(メインガーデン)

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DESIGN POINT 1

意外と安い!?電気代の話

お庭に設置するエクステリアライトは、防犯や安全の機能面でも重要です。ガーデンスペースを彩る幻想的な光は、夜のお庭も魅力的にしてくれます。しかし毎日のことですから、電気代がいくらかかるのか知っておきたいですね。
エクステリアの照明に使われているのは、主にLEDライトです。
最近ではインテリアの照明もLEDが多く使われるようになり、すっかり馴染み深いものになってきました。LED電球の明るさは普通の電球と同じでも、消費電力は約10分の1と言われています。例えば1Wの照明を1日8時間30日点灯させたとしても月の電気代はなんと約11円程度なんです。仮に10台照明を配置しても約110円です。1日8時間も点灯して、1カ月あたりの電気代がこの金額。LEDライトの開発により、電気代はほとんど気にしなくても良いというレベルになっています。
また、エクステリアの照明は低電圧の12Vライトが普及し、安全性も得られるようになりました。住宅の照明は100Vが一般的で、扱い方を誤ると感電の恐れなどもあります。しかしエクステリアライトは、100Vの電圧を12Vの電圧に変換してくれるトランスという変圧器を使用して電圧を下げています。そのおかげでワンちゃんが誤って線を噛んでしまったり、庭いじりの際に配線が切れてしまっても感電の心配はありません。

さらにLEDライトはメンテナンスフリーかつランニングコストの面でも画期的です。蛍光灯の寿命は10,000時間前後ですが、それに比べLEDライトは約4倍の40,000時間という長寿命です。電球の交換の手間なども抑えられますね。
夜のお庭を飾るライトは電気代も魅力的です。

DESIGN POINT 2

ワンランク上の空間に格上げしてくれるガーデンライト

電気代の心配がなくなったら、どんなライトを設置するか考えていきましょう。
メインガーデンスペースはご家族の憩いの場です。勉強や仕事する時と落ち着いた雰囲気を味わいたい時とでは、照明の明るさは違いますね。光が強すぎても落ち着かないですし、暗すぎても安全性に欠けたり、作業しにくくなってしまいます。設置のポイントは、淡い光のマリンライトや足元で優しく光るフットライトなどを中心にして、目線より高め、もしくは低めにライトを配置することです。

またウッドデッキやテラスのステップの段差はつまずきやすいので、足元にポールライトLEDバーライトを設置して安全にも気を配ります。
照らし方一つで、眺めて楽しい庭にもすることも、使って楽しい庭にすることも可能です。ご家族にとってどんな光が心地良いのかを考えて選定していきましょう。ガーデンライトにはアンティーク調なものから和テイストなもの、色や形も様々ですので、建物との一体感を意識して選ぶことが大切です。
ライティングにより夜も存在感のあるガーデンスペースを演出できるでしょう。
ここでは効果的なライティングを取り入れた施工例についてご紹介します。

ドラマティックなアジアンリゾート空間を演出したエクステリア~永野様邸~
永野様邸のエクステリアは、まさにアジアンリゾートそのものです。下からライトアップされた南国の木々やパラソル、リゾートホテルのようなファニチャーで別世界がエクステリアに再現されました。ライトは南国の黄昏時を思わせるような暖色系のLEDタイプをセレクト。ドラマティックなライティングで思わず時間を忘れてしまいそうなリゾートガーデンをつくり上げます。

プライベートガーデンを海外のオシャレなランドスケープのように~島田様邸~
ガーデンスペースはご家族のくつろぎの場所です。島田様邸では明るさを確保しながらも光源が直接目に入らないものを選んで柔らかい印象にデザインしています。夜になるとパネルの切り抜きから光が漏れる仕掛けになっています。ベンチの座面に設置されたLEDバーと、丸いカバーを被せた照明をバランス良く配置し、お庭全体が程良く明るくなりました。間接的に反射して照らされた灯りが夜のガーデンスペースを優しく包み込みます。