LEDバーライト

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DESIGN POINT 1

間接照明による嬉しい効果

間接照明とは、光を壁や天井に反射させ、その光を利用した照明のことで、柔らかな光で空間を包み込むライティング方法の一つです。間接照明と聞くと、お洒落な空間をイメージしますね。間接照明は、その照明が生み出す陰影によって、立体感のある空間にしたり、大人っぽいムーディーな空間にしたり…様々な演出ができる優れもの。また間接照明には、視線をコントロールするという効果もあるんです。人は暗いところではなく、明るいところを見ようとする性質があります。見せたくない部分は暗くしておき、見せたい部分にだけ間接照明を使ってライトアップすれば、自然と明るい方に視線を向けることができます。

間接照明の効果はオシャレだけにとどまりません。私たちの体にも嬉しい効果があります。それはリラックス効果です。間接照明のあるお洒落なカフェに行くと、ほっこりした気持ちになる方も多いはず。それは間接照明の温かくて柔らかな光が、副交感神経に働きかけ、落ち着いた気持ちにさせてくれるからです。また就寝前に間接照明の優しい光を浴びることで、心が落ち着き、深く眠ることができます。私たちの生活に欠かせない睡眠も、間接照明をうまく取り入れれば、さらに質が向上することでしょう。この嬉しい効果をもたらす間接照明をどのようにエクステリアに取り入れることができるでしょうか?

オススメなのがLEDバーライトです。

LEDバーライトとは、小さなLEDライトを等間隔に配置して、棒状にしたライトのこと。直線的なデザインはもちろん、曲面にも使用できるので、様々な場面で活用することが可能です。間接照明によるリラックス効果を得たいと思う場合は、ご家族のくつろぎの場でもあるガーデンスペースに取り入れるのが良いかもしれません。円形の花壇やベンチをつくり、床面との間をLEDバーライトでライティングすれば、曲線の光がガーデンスペースを彩ります。夜の時間を柔らかな光に包まれたガーデンスペースで過ごせば、気持ちもリラックスでき、睡眠にも良い影響が及ぶことでしょう。間接照明が生み出す温かな光は、眺めるだけで癒やされる空間に。

また、家の顔にもなるファサードにLEDバーライトを使用すれば、印象的な空間をデザインすることができます。その方法のひとつは、デザインウォールをLEDバーライトで照らすという手法です。凹凸のあるタイルや天然石でつくったデザインウォールを下からライトアップすれば、凹凸に陰影が生まれ、素材の持つ美しさが際立ちます。スイングして光の角度を調節できるタイプもあるので、お好みの角度でフレキシブルにライトアップできます。さらに、あえてデザインウォールにくぼみをつくり、そこにLEDバーライトを忍ばせれば、門灯としても機能します。デザインウォール以外にも、階段の蹴上げと踏面の間にLEDバーライトを設置する方法もあります。そうすることで、階段が浮かび上がっているかのような演出が可能に。ご家族やお客様をお出迎えするアプローチに取り入れれば、オシャレかつ歩行を安全なものにすることができます。

生活の中にLEDバーライトを使った間接照明を取り入れて、ワンランク上の洗練されたエクステリアをデザインしてみませんか?

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