ウッドデッキ(人工木)

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ご新築された時にウッドデッキをお庭に付けたいという方は多くいらっしゃいます。木のナチュラルな風合いが心地よく感じられることでしょう。ウッドデッキは天然木でつくられることもありますし、近年では人工木という樹脂を使用した材料でつくられることもあります。「我が家のお庭に設置するウッドデッキはどちらの素材を選べば良いのだろうか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。ここでは人工木のウッドデッキの特徴についてご紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

DESIGN POINT 1

天然木の欠点を補う、次世代の人工木製ウッドデッキ

人工木とはポリプロピレンというプラスチック素材と木粉を混ぜあわせて作られているアイテムで、天然木にはない魅力がたくさんあります。その最大の魅力は、腐食や色落ちなどの劣化がなく、メンテナンスフリーだということ。
天然木(ソフトウッド)は反り・割れ・シロアリ被害などによる劣化がつきものですが、人工木はそういった劣化がほぼ起こらないため、長期間美しい姿を保つことができます。傷ついても補修可能で、加工がしやすいため半円形など丸みを帯びた滑らかなデザインにも対応することができるという、ハードウッドとソフトウッドの良いところを合わせたようなアイテムなのです。最近は技術も進歩しているため、人工木とは思えない肌触りのものもあり、様々な質感やカラーの新商品がエクステリアメーカーから発売されています。またささくれも起こりにくいため、お子様やペットのワンちゃんなどが遊んでも安心というメリットもあります。しかし真夏のウッドデッキの上は熱くなりますので、素足で歩かず必ず履き物を履いて使用しましょう。
では、この人工木を使ったウッドデッキは生活のどんな場面で活躍するのでしょうか?

DESIGN POINT 2

ウッドデッキの基本活用術

  • お庭で行う作業や遊びのスペースとしての使用
    ガーデニングをする時に作業スペースとして使用したり、お友達を招いてガーデンパーティをする時にイスやテーブルをセッティングしてお料理を食べたりなど、ウッドデッキはアイディア次第で様々なことが行える魅力のスペースになります。お子様がいらっしゃる場合にはウッドデッキに柵を設置することでプライバシーを守りながら段差を気にせずに遊ばせることも出来ます。
    しかしテーブルを置いたりお子様を遊ばせたりするにはある程度の広さが必要ですので、どんなことがしたいのか、そしてそのためにどれくらいの大きさのウッドデッキを作ればいいのか逆算しながら決めていく事が大切です。なお「小さくていいかな」とあまり深く考えずに作ってしまうと、使い勝手が悪くなってしまうこともあります。
  • アウトドアリビングとしての使用
    リビングの床面と同じ高さにウッドデッキを設置することでリビングルームの延長のように使用することができます。そうすることでスムーズにウッドデッキへ移動できるだけでなく、室内との一体感も生まれます。天気が良い日はウッドデッキでお子様は楽しく遊び、ご両親はリビングでその様子を見守る、なんていうのも気分が変わっていいかもしれませんね。
    またウッドデッキとリビングとの間に段差を設けるとローデッキ状になり、地植えした植物との距離が近く感じられるエクステリアになります。
DESIGN POINT 3

人工木のウッドデッキを選ぶ時のポイントは?

まずは、どんな目的でウッドデッキを設置するかを考えます。その次は素材です。使用する素材にはどんなことを求めますか?“ホンモノ”ならではの質感でしょうか?それともお手入れの簡単さでしょうか?
天然木ならではの香りや温かみ、質感をこだわりたい場合は、天然木が良いでしょう。しかし、メンテナンス不要で色あせや腐食を気にしないで、長持ちさせたいとお考えであれば、人工木のウッドデッキをオススメします。
ウッドデッキを選ぶときにはライフスタイルや使用方法をご家族と話し合ってから決めましょう。
また、ウッドデッキを選ぶ場合には、手すりやフェンスなどを設置する必要があるか考えます。小さいお子様がいて、落下防止をしたいという場合には、手すりだけでは不十分かもしれません。そうした場合にはフェンスでしっかりと囲うことが必要です。ウッドデッキと同じ色のウッドフェンスやベンチなど、エクステリアアイテムを揃えると、色調や質感が統一されるため一体感があるエクステリアが完成します。落下防止をする必要もなく、開放感を重視される方なら、囲いなどは設けず奥のお庭の景色が見えるようにすると良いでしょう。同じ素材ではなくても、カラーを統一するようにすると全体がまとまります。また人工木はハードウッドと違い、供給が不安定になる心配がないので、後でお庭に同じ素材のアイテムを追加しようと思った時に手に入りやすいのも魅力になっています。
ウッドデッキは外に置くアイテムですから、丈夫で長持ちすることが求められます。人工木のウッドデッキならそうした強度を持ち合わせながら、いつまでもかわらない美しさを保つことができるでしょう。

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