ガーデンリフォーム工事施工事例集

「ココマ」の利点を最大活用! 光と風が通り抜けるプライベートテラスのあるお庭〜長谷部様邸〜

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DESIGN POINT 1

「手に余っていた庭」を寛ぎに満ちた機能的なお庭へ

せっかくお庭があっても、使い勝手が悪かったり、出て寛ぐ気にならなかったり…今ひとつ使いこなせていない…という話をよく聞きます。その要因のひとつが周囲の視線。隣近所や通りからの目線があると、何をしていても完全にはリラックスできないものです。
長谷部様のお庭も寛ぐには十分の広さがあるものの、隣接した道路やご近所からの視線が入り、上手く使うことができていなかった様子。次第に木々や雑草が生い茂ってしまい、気が付けば「手に余る場所」になってしまったようです。
お庭を活用できない理由には、視線が気になるということ以外にも、蚊に刺されるのが嫌、ジメジメとしていて足元が土で汚れて不快…といった理由もよく挙げられます。こうした要因が重なり合うと、いつしか人はお庭を持て余してしまうものです。
これに目をつぶらず、リガーデンに踏み切った長谷部様。出る機会も減っていたお庭が、毎日でも出て行きたくなうような、明るく機能的な寛ぎのお庭に生まれ変わりました!

DESIGN POINT 2

開放的なガーデンルームを活用し、視線が入らないプライベート空間へ

このリガーデンでもっとも注目したいのは、お庭の中心、リビングから出られるテラスに取り付けたガーデンルームの存在です。ご自宅のお庭の前には隣のお宅が建ち、その2階からリビングに視線が入る位置関係。お互い見ようと思わなくても、何となく気になる配置です。そこで採用したのが、前面をFIXガラス、両サイドは開放された構造が特徴のリクシルの「ココマ」です。
この商品の利点は、上空の光や両側から入る風を感じながらも、屋根と前面のガラスにより、紫外線や雨の吹き込み、更には視線までカットできるという点です。長谷部様邸では前面に曇りガラスをチョイス。天井にも日除けを付ければ、上からの視線もカットできます。ガーデンルームとテラス屋根のメリットを最大限生かしたこの「ココマ」、施主様のニーズにぴったり当てはまったようです。

DESIGN POINT 3

“さりげなさ”が生み出す心地良い寛ぎ感

ご自宅のお庭は道路にも面しているので、通り沿いには印象に残るファサードとして、木調の角柱が規則的に並ぶスリットフェンスに。シックでモダンな佇まいは外観にも格調高い雰囲気を演出してくれます。もちろん、通風や採光はしっかり取り入れて、気になる目線はほどよくカットしています。
ガーデンルームを除いたお隣との境界には、高さを抑えた横板張りのフェンスを採用し、1mほど下がったお隣の通路や駐車場などからの視線に配慮。木目を再現した部材なので、木々の緑ともよく馴染みナチュラルな景観を生み出しています。
お庭ライフを存分に楽しむために必要なのは、まず、視線や人の気配が気にならない程度に遮断すること。完全なシャットアウトではなく、近隣の方ともほどよい関係を築くためにも、”さりげなさ”が大事なのかもしれませんね。これを実現することで一気に寛ぎや癒しを感じられる空間が生み出されます!

DESIGN POINT 4

テラス&人工芝が叶えるドライで機能的なメンテナンスフリーガーデン

今回新設したテラスの先には緑鮮やかな人工芝が広がります。そこには土の露出はほとんど無く、雑草の生える余地が残されていません!せっかく綺麗にしたお庭だからこそ、美しさをキープできるように…嬉しい配慮ですね。
人工芝は透水性があるので、雨も浸透していきます。テラスはもとより、人工芝との組み合わせにすることでドライで清潔感のある空間に生まれ変わったお庭。蚊の出没も軽減しそうです。思わず毎日出てお茶をしたり、読書をしたりと活用したくなりますね。

DESIGN POINT 5

上質感溢れる素材づかいで寛ぎを生む空間づくり

長谷部様邸のリガーデンにはもう一つ、お庭の魅力をワンランク高めてくれそうな工夫が施されています。それは自然が生んだ風合いや職人の手仕事を温かみを感じる素材選び。どんなに快適で機能的でも、そこに選んだ素材が大量生産の工業製品ばかりでは、どうしても日常に引き戻されてしまうもの。人工的な素材が主体になってきた現代のお庭づくりでは、アクセントとして、こうした素材を選ぶことで贅沢な空気感が生まれます。
例えば「ココマ」の腰壁を飾るのは、石英岩のタイル。その石肌の優美な表情は視覚的にも気持ちをゆったりとリラックスさせてくれます。テラスに設けた花壇と照明台には、繊細な表情をのぞかせるモザイクタイル。細やかな手仕事が感じられ、思わず目を奪われます。
クラシカルな船舶用のマリンランプは遊び心のあるお庭のフォーカルポイントに。夜のライトアップが楽しみですね。
いつか、何とかしよう…と目を背け続けず、思い切って踏み出した長谷部様邸のリガーデンは、快適性と寛ぎに満たされ、魅力でいっぱいのお庭へと変貌を遂げたようです。