ガーデンリフォーム工事施工事例集

カースペースからベランダをカーポートやテラス屋根を用いて雨に濡れないお庭にリガーデン〜野田様邸〜

-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

カースペースからベランダまで、雨に濡れないお庭にリガーデン

「今のガーデンスペースに不満はないけど、屋根があったらもっと使える幅が広がるのに・・・そんな、相談するほどの事かな?」というお悩みを抱えている方は実は結構いらっしゃるのです。今回は思い切ってお庭の3箇所に屋根を取り付けたリフォーム事例です。
現状の場所にそのまま屋根を設けるのではなく、カーポートを新設するにあたり、元々あった植栽エリアを撤去し、駐車場を拡張しました。床面が大きく広がったことで、以前よりも敷地全体が大きく見えます。また今までは植栽スペースがあったことで、斜めに駐車せざるを得ない状態でしたが、駐車スペースを整理することで、まっすぐに駐車でき、お車の出し入れがしやすくなりました。
今回のリフォームで一番目を引くのは大きな片支持タイプのカーポートです。幅が広いのでしっかりつめて駐車すれば2台分はカバーできそうですね。大切なお車を熱射や風雨から守ってくれるカーポートは、初期工事では外されがちですが、実はかなり重要なアイテムなのです。

カーポートのオプションには補助柱というカーポートを支える取り外し可能な柱があります。普段は使用しなくても問題ありませんが、急な大風や台風などの際に予め取り付けておけば、風で壊されたり屋根材が飛んでいったりする被害を防いでくれます。大雪で全国的にカーポートが雪の重さで壊れた際も、補助柱のお陰で難を逃れたお宅がたくさんあったことも事実です。片支持タイプのカーポートこそ、補助柱はいざという時に必要な存在です。

玄関ポーチの上空にもテラス屋根を取り付けて玄関をカバーしています。既存の庇はそこまで大きくないので、雨が吹き込んでしまったりすることがありましたが、テラス屋根があれば、吹き込みも軽減されます。また両手が塞がっている時も濡れる心配がなくなります。オプションでお隣さんの窓の位置にサイドパネルを取り付け、お互いのプライバシーを保つことができるようにしました。

3つ目の屋根はベランダです。ベランダに屋根を設置することによって、急な雨からお洗濯ものを守ることができます。クリアな屋根材を選択すれば、室内が暗くなることもありません。また屋根を設けることで、室内の温度上昇を抑制し、冷房効率を良くしてくれます。
今回野田様邸に設置した屋根は、全て直線的なデザインのものを選定しました。スッキリとしたフラットなデザインが特徴です。アール型の屋根よりも開放感を感じられます。。
人や車の動線、生活空間に屋根を設置したことで、暮らしの質も向上しました。

Client Voice お客様の声

感想文

ネットで色々業者さんを探していたところ「月5件限定」の工事屋さんに目が留まり工事依頼をお願いしました。カーポート、ベランダ屋根、玄関テラスと同時にお願いしましたが、GW中にもかかわらず作業して頂きました。職人さんも丁寧な作業で工事してもらえました。
ベランダ屋根工事の際もいくつかの業者は「設計上無理」と言われ断られてしまったのですが癒樹工房さんは見事にやって頂けました。ありがとうございます…
また完成間近にもかかわらず急なレイアウト変更をお願いしたのですが迅速に対応して頂きありがとうございました。予算の都合もありましたがその予算内で希望通りの工事をしてもらえました。
最初はただ使えるように工事してもらえればと思っていましたが住宅に合ったレイアウトをしてもらえたので癒樹工房さんにやってもらえて良かったと思います。
ありがとございました!

野田