アッパーライト

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DESIGN POINT 1

昼も夜も四季を感じるガーデンスペース

日本は四季がはっきりと分かれているので、季節の変化を楽しむことができます。それは、木々の色や花の香りだったり・・・。周囲を見渡すと季節を感じるものがたくさんあります。とはいえ日々の忙しさに追われ“四季”を楽しむ余裕がない・・・という方も多いのではないでしょうか?
春のお花見や秋のもみじ狩りなどの季節ごとのイベントも楽しいですが、どこかに出かけなくても四季折々の魅力を自宅のプライベートガーデンで感じることができたら、きっとたくさんの癒やしをもらえることでしょう。プライベートガーデンなら昼間だけでなく、夜だって光を灯せば、そこは幻想的で心和む空間に。木々と光が作り出す景色からも癒やしをもらえます。
でも庭木のどこをどう照らしたら綺麗に見えるの?と思う方も多いはず。ライトアップのコツを知れば、お庭がグレードアップし、暮らしも豊かになります。

DESIGN POINT 2

ライティングのちょっとしたコツ

植栽を照らすライトの中で多く用いられているのは、アッパーライトという垂直方向(下から上)に光を照射するライトです。樹木の高さや種類(常緑or落葉)にあったのライトを選び、下から樹木を照らします。そうすることで、木々の枝葉が綺麗に浮かび上がり、樹木が際だった存在に。とても簡単な方法なので、試しにライティングにトライしたいという方にオススメです。
しかし一つのライトで照射すると、光が当たるところと当たらないところが出てしまうので、それが気になるという場合には、クロスライティングと言って一つの樹木を複数のライトで照らす方法が効果的です。一つのライトで照らすよりも光量が増え、明るく華やかに。どの方向から見ても光が均一になります。
アッパーライトは、場所を移動させることができるスパイク式のライトが多いので、どこから光を当てれば、一番美しくなるかをいろいろ試しながら配置してみるのも良いかもしれませんね。
さらにオシャレな空間にしたい!という方は、シャドーライティングがオススメ。樹木を下から照らしながら、影を作りたいと思う壁面に向かって光を向けるようにライトアップします。そうすると壁面に樹木の影が映り、神秘的な綺麗さが浮かび上がります。シンプルで明度の高い壁面と相性抜群です。

DESIGN POINT 3

植物を傷めないLEDライト

中には照明の熱が植物を傷めるのでは・・・?と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
そこは心配ご無用です!エクステリアライトに使用されているLEDは熱くならないので、植物を傷めることなくライトアップできます。
点灯した白熱電球は触ると思わず手を引っ込めてしまうほど熱くなります。その表面温度は100度以上になることも。しかしLEDライトは熱に弱いという性質上、発熱部分から熱を逃がす構造になっており、触っても熱さを感じません。植物を傷めることもないですし、お子さんが触れても安心です。
安心かつ安全なLEDを使ったアッパーライトでお庭を彩れば、四季を感じるワンランク上のプライベートガーデンが完成します。

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