表札(ステンレス)

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DESIGN POINT 1

これぞ表札のスタンダード:ステンレス製ネームプレート

エクステリアメーカーから発売されているもので一番種類が多いのがステンレスタイプの表札です。
ステンレスの表札は種類が豊富で、値段もリーズナブルなので、このタイプのスクエア型の表札を選ぶ方は多くいらっしゃいます。さらにシンプルを極めたステンレスの表札は見やすいだけではなく、スッキリとした門まわりを演出してくれるので人気が高いです。
ステンレス表札には、表面に下地処理を施し、専用の塗料で金属に着色するドライエッチング加工という技法や、立体的な文字やデザインをした切り文字といった様々なデザインがあります。さらに他の素材と組み合わせることで表情が変化するため、オリジナリティのある表札をつくることが可能です。
ステンレスは耐久性やメンテナンス性に優れているのが特徴。長く綺麗に使い続けることができるのがステンレスの魅力でしょう。シャープなイメージのステンレス表札はスタイリッシュなエクステリアによく使用されます。ホテルのエントランスのような高級感を感じさせ、気品のあるファサードにデザインします。切り文字タイプなら陰影が生まれるので、昼と夜で違う表情を楽しめます。

最近では、ステンレスを使用した様々な表札が多く流通するようになりました。例えば、波状の形に加工したものやパンチング加工したものなど、他ではあまり見かけない形をした表札、さらにはブラウンに色づけし、ステンレスに柔らかくラフな印象を抱かせたものなど、個性的な表札があります。
ステンレスは表札を取り付ける場所に使う素材によってもその表情は変化します。温かみのある左官仕上げのデザインウォールならカフェのようなほっこりした印象になりますし、重厚感のある天然石であれば和モダンな雰囲気に。クールなイメージのステンレスも温もりが感じられます。
ステンレスというシンプルな素材感は、様々な素材との組み合わせによって変幻自在です。もしステンレスの表札にしようか迷ってる方は、表札だけでなく、その背景のデザインも考慮に入れると良いでしょう。
ステンレスの表面加工にもいくつか種類があり、鏡面仕上げと呼ばれるピカピカな表面をしたものや、ヘアライン仕上げというつやを消したものなどがあります。つやの度合いによっても見え方が変わります。我が家にはどんな雰囲気の表札が合うのか考える時間も楽しいですね。

DESIGN POINT 2

エクステリアのどこに、どのように設置するのか

表札の取り付けを考える場合は、まず、エクステリアのどこに、どのように設置するかから考えていく必要があります。昭和時代までの日本家屋であれば、表札は玄関扉や門(格子戸)の隣に設置されていましたが、最近の新築では、玄関のドアまわりより、門まわりに設置されるデザインが多数を占めるようになりました。
門まわりに表札を設けるケースには、いくつかの種類があります。例えば、デザインウォールや門柱に、ポストやインターホンと並べ、埋め込むなどして設置するデザイン。表札と一体化したタイプのポストを取り付けるパターンもあるでしょう。
最近、多くみられるのが、表札はもちろんポストやインターホン、門灯などが一体化した機能門柱というアイテムを設置するデザイン。一般的に表札などのアイテムは、指定された種類の中から選択し、組み合わせることになります。表札とポストのみのシンプルなポールタイプも人気です。

DESIGN POINT 3

門まわりやアプローチのプランニングと一緒に

どのようなアイテム、設置場所を選ぶにしろ、表札は、郵便物などを考慮すると、ポストの近くにセットするのが基本です。またポストのみならず、インターホンや門灯などと並ぶパターンも多いので、これらをトータルにデザインすることが必要です。
デザインウォールや門柱のプランニングは、門まわりやアプローチまわりにも大きく影響を及ぼすため、表札にこだわりがある方は、早めにイメージを練っておくことも重要でしょう。