新築エクステリア工事施工事例集

モダンとナチュラルの二つの顔を持ったエクステリア〜髙澤様邸~

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DESIGN POINT 1

植栽の柔らかさをプラスしたシックでモダンなアプローチ

デザインウォールは建物に対して斜めに配置しました。四角いデザインがアプローチにシャープな印象を与えます。モノトーンカラーがモダンなイメージを強調していますね。アプローチはクランクさせることで、玄関までの距離が長くなり広さを感じる空間に。エッジの効いたデザインがアプローチを大人っぽい表情にします。さらにデザインウォールはアプローチのタイルのラインに沿って立ち上がっているので、デザインに一体感が生まれます。このデザインウォールは敷地境界に立てるのではなく、境界より建物側に少し寄せた位置に立てることで、アプローチにある駐輪スペースの目隠し効果もアップさせています。またデザインウォールの前と玄関前に高さの様々な樹木を植え、アプローチに立体感を演出。植栽が玄関まわりを彩り、樹木の曲線が直線的なイメージのアプローチにどこか柔らかさを感じさせます。

DESIGN POINT 2

天然芝と造作の立水栓でナチュラルなガーデンスペースに

天然芝と人工芝どちらが良いんだろう…と悩む方も多いかもしれませんね。人工芝と天然芝それぞれのメリットデメリットを比較して検討することが大切です。人工芝は1年を通して緑を楽しめる点やメンテナンスフリーという点でメリットがありますが、天然芝に比べて地表面の温度が上昇しやすいという面があります。天然芝は芝刈りもさることながら、水やりや肥料を与える手間など、見た目の綺麗さを維持するために細かな作業と時間がかかってしまいます。しかし天然芝は葉っぱの中に水分を含んでいるので、地表面の温度が上昇しにくいという効果があります。また天然芝は冬場には枯れてしまいますが、春になると青々とした表情を見せ、芝生の色の変化は季節を強く印象付けてくれることでしょう。天然芝でしか味わえないフカフカの感触も魅力の一つです。髙澤様邸のガーデンスペースは天然芝を敷設。広大な敷地に敷かれた天然芝のカーペットが気持ち良い風を運んできます。天然芝はお手入れの手間はかかりますが、手をかけた分だけ愛着のあるガーデンスペースに。そうするとお手入れも楽しい時間になり、もっとお庭で癒しの時間を過ごしたいという気持ちが膨らんでいくことでしょう。
髙澤様邸のガーデンスペースの見所はこれだけではありません。それは髙澤様と共同作業で造作した立水栓。木目のタイルテラスより濃い色を使い、ガーデンスペースのフォーカルポイントになっています。タイルとレンガでデザインした立水栓は二つとして同じものがない髙澤様邸のためだけに造作した立水栓です。お部屋から眺めても可愛いデザインになっています。
ガーデンスペースはアプローチとは対照的にナチュラルかつ可愛らしい雰囲気に。

Client Voice お客様の声

感想文

念願のマイホームを建てると決め、打ち合わせが進んでいく中、住宅メーカーから紹介された外構屋の提案は、納得のいく外構とは程遠いものでした。ホームページで癒樹工房さんを知り、
・予算内に収めたい ・オシャレな立水栓
・庭に芝を入れる  ・庭を高くしたい
といった要望にも親身に相談に乗ってくださり、川崎さんには理想の外構を提案していただきました。
ただ、全ての要望を叶えようとすると、予算オーバーしてしまう等の悩みもありました。その1つに、天然芝ではなく、人工芝を庭に植えた方が見た目も綺麗で手入れも楽で良いけれど。。。というものです。ですが、天然芝の良さも教えていただけたので、今では芝の手入れを楽しみにしているくらい天然芝にして良かったと思っています。夏頃には自慢の庭を使って、BBQやプール等で楽しみたいと思います。
また、工事が進む中で余った資材でのアレンジや、カタログには無いでデザインの立体物(うちの場合は立水栓です。)が造られたのを見て、流石癒樹工房さん!!お願いして本当に良かった!と思いました。素敵な外構を作っていただいた尾崎さんをはじめ、職人さん達にも本当に感謝しています。ありがとうございました。

髙澤