世帯の垣根を越えた統一感のあるエクステリア~藤井様邸~

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片支持タイプのカーポートが印象的な藤井様邸。3世帯住宅ということもあり、人の動線は大きな課題でした。デザイナーのアイディアとご要望が見事に昇華したエクステリアの誕生です。

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この角度から見ると家とそれぞれのエントランス、エクステリアがデザインの和洋を問わず絶妙に融合しています。デザインウォールも色やサイズの小さいタイルが家とマッチしていて統一感が感じられますね。

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職人の良し悪しが分かるのはやはり左官や石貼り等のごまかしの利かない所です。熟練の職人の手から生まれる美しい質感は写真からでも分かります。せっかくの左官仕上げを泥はねから守るため、タイルを下部に貼っているのが隠し味です。

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藤井様の表札はレーザー加工を特徴としたモダンなデザインです。アクセントになる両サイドのアールのラインが美しく輝きます。シンプルな中にオリジナルを詰め込んだ一品です。

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高橋様の表札もデザインは統一しています。サイズと御影石調の色を選択することで、和を意識した門周りになりました。

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家の壁面に寄せた立水栓の下には、黒の那智石を散りばめたオリジナルの水受けが。丸みを帯びた黒い化粧砂利は汚れが付きづらく目立ちません。エクステリアとの雰囲気もばっちりですね。

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こちらは高橋様側のファサードです。移植した柿の木もまた芽吹きましたので、窓への視線を遮るアイストップとしても活躍してくれることでしょう。

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こちらは藤井様側のアプローチを外と内から撮っています。温かみを感じる自然石、ウッドの角柱に木目調のポスト。全てがマッチしていて全体的に綺麗にまとまっています。奥へと続くスロープも階段より延ばすことで緩やかにしているのがポイントです。

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カースペースから玄関までのアプローチは和を印象付ける渋めの色でコーディネート。高さを抑えた自然石のステップと手すりで昇り降りが大変楽になっています。

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真横から見ると分かりますが、駐車場と玄関の間は勾配があります。アプローチ全体を階段として使うことでバリアフリーに配慮したつくりになっています。コンパクトながらも庭石を多用した和庭がアプローチに彩りを添えます。

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今回採用したカーポートは三協立山アルミの「ダブルフェース」という商品です。ワイドタイプのカーポートで柱が後方についており、このサイズで背面支持、側面支持が可能なカーポートはこちらのみです。敷地の都合上、柱がどうにも邪魔になりそうな場合はこのダブルフェースの出番です。

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門周りに配置されたポールライトは、低めにすることで門灯と木のライトアップの2つを兼用しています。下から照らされるポストの陰影がなんとも素敵ですね。

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 世帯の垣根を越えた統一感のあるエクステリア。

片支持タイプのカーポートが印象的な藤井様邸。3世帯住宅ということもあり、人の動線は大きな課題でした。思案の末、デザイナーのアイディアとご要望が見事に昇華したエクステリアの誕生です。

藤井様の表札はレーザー加工を特徴としたモダンなデザインです。アクセントになる両サイドの アールのラインが美しく輝きます。シンプルな中にオリジナルを詰め込んだ一品です。 高橋様の表札もデザインは統一しています。サイズと御影石調の色を選択することで、和を意識した門周りになりました。

高橋様側のファサードにあります移植した柿の木もまた芽吹きましたので、 窓への視線を遮るアイストップとしても活躍してくれることでしょう。 藤井様側のアプローチで目に入るのは温かみを感じる自然石、ウッドの角柱に木目調のポスト。 全てがマッチしていて全体的に綺麗にまとまっています。奥へと続くスロープも階段より延ばすことで緩やかにしているのがポイントです。

和テイスト+モダンの外観。

この角度から見ると家とそれぞれのエントランス、エクステリアがデザインの和洋を問わず絶妙に融合しています。 デザインウォールも色やサイズの小さいタイルが家とマッチしていて統一感が感じられますね。

職人の良し悪しが分かるのはやはり左官や石貼り等のごまかしの利かない所です。熟練の職人の手から生まれる 美しい質感は写真からでも分かります。せっかくの左官仕上げを泥はねから守るため、タイルを下部に貼っているのが隠し味です。

家の壁面に寄せた立水栓の下には、黒の那智石を散りばめたオリジナルの水受けが。丸みを帯びた黒い化粧砂利は 汚れが付きづらく目立ちません。エクステリアとの雰囲気もばっちりですね。

カースペースから玄関までのアプローチは和を印象付ける渋めの色でコーディネート。 高さを抑えた自然石のステップと手すりで昇り降りが大変楽になっています。 真横から見ると分かりますが、駐車場と玄関の間は勾配があります。アプローチ全体を階段として使うことで バリアフリーに配慮したつくりになっています。コンパクトながらも庭石を多用した和庭がアプローチに彩りを添えます。

迫力あるカーポートに温かな光を添えて。

今回採用したカーポートは三協立山アルミの「ダブルフェース」という商品です。ワイドタイプのカーポートで 柱が後方についており、このサイズで背面支持、側面支持が可能なカーポートはこちらのみです。敷地の都合上、 柱がどうにも邪魔になりそうな場合はこのダブルフェースの出番です。門周りに配置されたポールライトは、低めにすることで門灯と木のライトアップの2つを兼用しています。 下から照らされるポストの陰影がなんとも素敵ですね。

 

お客様からのお喜びの声

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