テラス屋根

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DESIGN POINT 1

エクステリアとリビングルームを守ってくれるテラス屋根

リビングルームの掃き出し窓に密着する形で造作することの多いテラス。そのままでも十分使い勝手のいいアイテムですが、そこに雨や日差しを防ぐ屋根があるととても助かりますね。テラス屋根は、お庭の使い方を大きく変えてくれるとても役に立つ商品です。

 

 

DESIGN POINT 2

多様なサイズと充実したカラーバリエーション

各メーカーから販売されているテラス屋根は、基本的には屋根材と柱材で作られています。タイプは2種類あり、家の壁面に固定するタイプと、建物に取り付けずに柱だけで支える独立タイプがあります。独立タイプは、家や敷地の条件により家の壁面に取り付けられない場合に用いられる事が一般的です。

屋根の形状も主に2パターンに分かれており、平面的なフラットタイプと丸みを帯びたアール型のタイプに大別されます。シンプルでスッキリとしたデザインのフラットタイプは、どのような家やお庭のデザインともマッチするでしょう。アール型のタイプはその形状から、フラットタイプと比べて風雨が吹き込みにくいメリットがあります。

どのメーカーも沢山のラインナップを出しているのでサイズは豊富にあります。サイズは幅1間(約180cm)から3間ほどが一般的なサイズで、同じ商品を連結させて造作することも可能です。出幅は2尺(1尺は約30cm)から10尺程度まであり、どのような敷地・使い方にも必ずマッチしたサイズが見つかるでしょう。

骨組み・柱材の主な材質はアルミ形材で、屋根材はポリカーボネート性が一般的です。オプションで洗濯物をテラス屋根内部で干せる物干し用の金具や、敷地外からの視線や風雨をカットするサイドパネルなどがあり、どのようなニーズにも応えてくれます。

屋根材のポリカーボネートは衝撃に強く紫外線を通さないので、費用対効果は抜群です。熱線吸収タイプのポリカーボネートは従来の品質に加えて熱エネルギーをカットするので、屋根の下部や室内の温度の上昇を防いでくれます。

屋根材のカラーはブラウンやブルー、クリアマットなど、柱材のカラーはホワイトやブラウン系の明るい色からシャイングレーやブラックなどのシンプルなものまで様々です。エクステリアで使った色に合わせて選ぶと一体感が出るのでおすすめです。

 

DESIGN POINT 3

デザインとともに耐久性・費用も考慮

購入する際に注目するポイントは耐風性や耐雪性です。特に雪に関しては2014年の大雪でかなりの数のカーポートが被害にあっているので、積雪の重量に関しては必ず検討すべき項目です。商品を選択する際は、積雪地域用、多積雪地域用など多様なラインナップをよく吟味し、住んでいる地域において最適な商品を選びましょう。選ぶ際に必要な数値(耐えられる重さ)は必ず商品に記載されていますので、お住いの平均的な降雪量を事前に把握しておけば大丈夫です。

一般的な価格は10~20万円ほどで、施工費やオプションをプラスしてもそこまで高額にはなりません。ただ、柱を立てるタイプの商品なので、施工のために既存物を一部解体する事もあるので注意が必要です。