新築エクステリア工事施工事例集

石と木とレンガが映えるナチュラルエクステリア〜磯島様邸〜

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DESIGN POINT 1

自然素材で包まれた癒やしのファサード

アプローチを多様な自然素材で構築した磯島様邸。床面は石材やレンガでデザインして温かみを表現し、玄関前やエコキュートなど隠したい部分には木目のラッピングが施されたフェンスでさり気なく目隠しをプラスしています。
デザインウォールはコンパクトでシンプルをコンセプトにデザイン。シャープな印象を与えるアール状の天端が素敵な雰囲気を出しています。植物のワンポイントがプラスされたロートアイアンのネームプレートも相性抜群の組み合わせですね。花々が描かれた鮮やかな陶器のタイルによってファサードが華やかな印象に。
玄関の前はデザインウォールで囲い、アプローチの動線は二つに分けています。敷地境界線から玄関までの距離がとても短い配置なので、こうすることで玄関の開け閉めの際にお住まいの奥が見えることが軽減されます。
ドアの奥や大きな機械、隣地のブロック塀などは木目調のフェンスでカバーしています。縦桟のフェンスは角度によっては奥が全く見えないので目隠しの役割も果たし、隙間があるので通風性も申し分ない使い勝手のいいアイテムです。
カースペースもコンクリートではなく乱形石とレンガで造作し、こだわりの詰まった空間に。乱形石もレンガも同じ自然から生まれた素材なので、異素材ながらも相性のいいコンビです。
DESIGN POINT 2

ガーデンスペースは奥様こだわりのガーデニングスペース

カースペースの奥は奥様のためのガーデンニングエリアが広がっています。奥のガーデンスペースは周囲の視線が集まりやすい場所なので、お隣さんの生活空間に合わせたフェンス選びをしました。リビングルームとほど近い側面はルーバーフェンスでしっかりとカバーし、視線をしっかりとカットしています。
バラは誘引する植物なのでフェンスなど絡ませられるものが近くにあると、空間を広く美しく彩ってくれます。隣家を隠すためだけにあるフェンスも、こうしてバラのカーテンをまとうことで新たな魅力が発揮されました。
ウッドデッキはプラスチックと木粉を半分ずつ混ぜた人工木を使用しています。人工木は天然木のように色落ち、反りなどの劣化がしないので数年おきのメンテナンスの必要は一切なく、いつまでも美しい姿を保ってくれます。もちろん半分は木材なので木の香りもしっかりする、コストパフォーマンスに優れた素材です。
土のスペースはレンガでしっかりと区切り、管理しやすいようにデザインしました。鉢植えは日当たりを考えて移動できますが、地植えはそうもいかないので、植栽を加えるときは緑陽か緑陰かを見極めて行うと植物が長持ちします。
屋内からも緑を感じられるように、お住まいの凹みの部分には背の高い植栽の鉢を置きました。トクサは日陰や湿り気のある空間でも育つので、こういった空間を埋めるにはピッタリの植物です。室内から丸窓や奥の四角い窓を眺めた時に緑を感じられます。