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Gardem reform
No. 071
選び抜かれた素材と⾄⾼の技術が織りなす⾵格⾼いエクステリア〜柴田様〜
Before 施工前

10年前の新築時、ハウスメーカー経由の外構業者に任せきりで完成した柴田様邸のエクステリア。⽣活していく内、不便に思う箇所が多くあったことから、リフォーム⼯事を決断されたとのこと。今回はYouTubeをきっかけに弊社にご興味を持っていただき、⼯事をご依頼いただきました。デザインや素材にこだわり、完成した理想のエクステリアを是⾮ご覧ください。

お客様からのご要望

  • ⾞の盗難防⽌の為、駐⾞場はクローズにしたい。
  • 天然芝をやめてメンテナンスを楽にしたい。
  • 広い庭を有効活⽤したい。
  • お子様たちが⾍嫌いなので発⽣を抑えたい。
After 施工後

ほっと安らぐプライベートガーデンで過ごす家族の時間

「広いお庭はあるけれど、ウッドデッキを含めて全く使っていなくてもったいない。」とお悩みだった柴田様。
「屋根付きのくつろぎスペース」や「⼿⼊れするのにもちょうど良いサイズの植栽スペース」を設け、多様な活動が可能となるお庭になりました。
リビング前のタイルテラスは既存のものを再利⽤。そこにうまく馴染む様に⼈⼯芝や⼤判タイルといったメンテナンスフリーの素材を組み合わせて構成されています。
今回新たにデザインされたお庭のメインエリアともいえる屋根付きのタイルテラス。造作ベンチやガーデンファニチャーがレイアウトされ、ゆったりと過ごせる癒しのスペースとなりました。
テラスは駐⾞スペースのすぐ奥に配置。⽯張り舗装からタイル張りへとはっきりと変化をつけることで、気持ちの切り替えができるようなゾーニングが意識されました。また、地⾯の⾼さも⼀⼯夫が凝らされています。テラス側を⼀段下げ、ダウンフロアの様にすることでプライベート感を出し、落ち着ける空間になりました。
お庭全体は⾼さのあるフェンスでしっかりと⽬隠しを⾏い、周囲からの視線をカット。
柴田様ご家族が安⼼して過ごせるくつろぎのお庭へと変貌を遂げました。

天然⽯を贅沢にまとったプレミアムファサード

壁と舗装それぞれに、ふんだんに⽯材を取り⼊れた柴田様邸のファサードは重厚感たっぷり。⾨袖は3枚の壁を組み合わせて正⾯からはオープンに⾒えないような仕上がりに。前後に壁を重ねることで奥⾏きを強調し、より⽴体感のある空間となりました。
背⾯の壁にはアイボリーカラーでシンプルな質感のタイルを採⽤。メインとなる⽯張りの壁を引き⽴ててくれている様です。
ゲート前の舗装には、⽅形の⾃然⽯をあしらいました。奥のガレージエリアに⾒合う⾼級感のある空間に仕上がっています。
道路際は⼀続きに⽯張りを延⻑。反対に位置する既存⼟間利⽤の駐⾞スペースまで延ばすことで、新旧のエリアが馴染み、⼀体的でまとまりのあるファサードとなりました。

お客様からのお喜びの声はこちら

帰宅するたびに感動する家 ──電動ゲートへの憧れと信頼できるプロに「任せる」という選択が叶えた理想の外構

柴田様インタビュー
矢沢様邸インタビュー

癒樹工房でこだわりのお庭を手に入れられたお客様にお話を伺うインタビュー企画第二十三弾。

新築から10年近く後回しにしてきた外構を、ある出来事をきっかけに全⾯リフォームされました。「防犯のため」「プライバシーのため」と語りながらも、「実は昔から電動ゲートに憧れていたんです。」と笑顔で打ち明けてくれた柴田様。弊社スタッフへの信頼と、「任せること」の⼤切さを率直にお話しいただきました。

まず、茨城に家を建てることになった経緯を教えてください。

⼤学⼊学の時に茨城に来て、そのままずっと住み続けてきました。
妻の実家も近いですし、2 ⼈⽬の⼦が⽣まれたタイミングで「そろそろ家を建てよう。」という話になりました。
ハウスメーカーはいくつか⽐較して、最終的にダイワハウスに決めました。
⼟地もタイミングよく出てきた場所で即断でしたね。
⼩学校も公園も近くて、閑静な住宅街なのが気に⼊りました。

今回は外構リフォームでご依頼をいただきましたが、新築時の外構はどうされていたんで すか?

とりあえず芝⽣を敷いただけという最低限の状態でしたね。
「外構はまたいつかしっかりやればいいか。」と後回しにしていたんです。(笑)
建物の打ち合わせでは窓の位置からコンセントの場所まで、全部こだわって決めていたのでそこで全精⼒を使い果たしてしまったんですよね。
外構の打ち合わせになった頃には「もうお任せします。」みたいな感じになっていて。
業者はハウスメーカー経由でお願いしました。
ただ、提携の業者って外注なので、どうしても提案が薄くなるんです。
「これどうしますか?」と聞かれて、プランも機械的になくなんとなく決まっていった感じでしたね。

それから10年近く経って、リフォームを決意されたきっかけは何ですか?

まず芝⽣のメンテナンスがとにかく⼤変で…。
週末も草刈りに追われて「誰のための庭なんだ。」って思い始めていました。
それから、プライバシーをなんとかしたいと思ったことも理由です。
前⾯道路からリビングが丸⾒えのオープン外構だったので、通⾏⼈の視線が常に⼊ってきてリラックスできない状態でした。
決定打になったのは⾞の盗難でしたね。
夜中に駐⾞していた⾞が盗まれてしまったんです。
その時、警察から「この地区では2〜3⽇に1台のペースで盗難が起きている。」と聞かされて、これはもう物理的に⾞を出せないようにしないといけない…と電動ゲートの設置を決断しました。
ただ、本⾳を⾔えば電動ゲートにはずっと憧れがありました。
ですから他は表向きの理由付けの様なものです。(笑)

癒樹⼯房との出会いを教えて下さい。

YouTubeで外構業者の施⼯動画をいろいろ観ていて、癒樹⼯房さんの動画に出会いました。
⾒た瞬間に「ここだ!」と思って、そのまま資料請求をしましたね。
他社との相⾒積もりは取りませんでした。
デザインのセンス、職⼈の⽅達との良い関係性、それから営業⾊がなくて誠実そうな姿勢が伝わってきて、直感的に信頼できると思ったからです。
また、事前に⾃分で各メーカーのフェンスやタイル、カーポートのカタログを取り寄せてリサーチしていたんですが、提案してもらったプランを⾒たら⾃分が「いいな」と思っていたアイテムがほぼそのまま⼊っていたんですよ。それで更に信頼感が増しましたね。

⼯事期間で印象に残っていることはありますか?

⼀⼈の職⼈さんがすべての⼯事をやり遂げたことには驚きました。
カーポート、壁、電動ゲート、フェンス、タイル、ステップ、ベンチ、照明……全部⼀⼈で。
「本当に⼀⼈でこれだけできるのか。」と感動しましたね。
しかも仕上がりもとても綺麗でした。
例えば、カーポートの壁はメーカーの既製品では無く、アートボードというものをカットして仕上げるオリジナル仕様なんですが、「最初からこの商品だったんじゃないか」と思えるくらいでした。
プロの仕事だなと思いましたね。
炎天下の中、黙々と作業してもらい、感謝しています。
作業報告もとても丁寧にしてくれました。

仕上がりの満⾜度はいかがでしょうか。

200%ぐらい満⾜しています。
特に夜のライトアップが最⾼ですね。
ステップやベンチ下のラインライト、⽞関まわりの照明には帰宅するたびに感動させられますね。
⼀瞬「ここ、うちだよな?」と思ってしまいます。(笑)
妻も私以上に喜んでくれています。

「任せる」という姿勢でご依頼いただいたと伺っています。 そう考える理由など教えていただけますか?

⾃分でできないことを⼈にお願いしているのに、後から⽂句を⾔うのはおかしいと思うんですよね。
なので⽇頃から「任せると決めたら、信じてお任せする」という考え⽅なんです。
今回も癒樹⼯房さんにお任せした結果、やり残したことは無いですし、後悔も無いです。
任せると決めることこそが100点満点の結果を⽣むと思っています。
それから、本当に良いサービスには適切な対価を払うことが⼤事だと。
「良いものを安く求めると、どこかで誰かが割を⾷う」という考えを持っているので、腕のある職⼈さんにはきちんとお⽀払いしたい。
癒樹⼯房さんのような、職⼈を⼤切にする会社の姿勢がそこに合致していて、それも決め⼿のひとつでした。

これから外構リフォームを考えている⽅へ、⼀⾔お願いします。

「⾔葉の裏にある本当の要望を拾い上げてくれる会社に頼むべき」だと思います。
例えば今回のプランでは私が具体的に要望していなかったパーゴラスペースが、提案の中に⾃然と⼊っていました。
お客様の⾔葉の裏にあるニーズを引き出すのがプロの仕事だとすれば、癒樹⼯房さんはまさにそれをやってくれました。
「任せられる」と思える会社に出会えたなら、ぜひ全部お任せしてみてください。
絶対に後悔しないと思います。

ありがとうございました!

ありがとうございました!
帰宅するたびに感動する──柴田様のその⾔葉が、すべてを物語っています。
10年越しの夢だった電動ゲート、そして信頼できる会社、デザイナー、職⼈との出会い。
外構リフォームがもたらしたのは防犯やプライバシーだけでなく、毎⽇の暮らしに「感動」を与えてくれる空間でした。

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