方形石

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DESIGN POINT 1

ファサードをシャープに彩る、方形タイプの自然石

前庭にナチュラルな雰囲気と重厚感を与えてくれる、方形タイプの自然石。割肌の味わい深い質感や研磨仕上げのシャープなフォルムなど、お住いの雰囲気に合わせて多様な種類の石材を選びましょう。

 

DESIGN POINT 2

方形石に最適な使用法:飛び石

大きめの石を深めに埋め込み地面より少しだけ高くしたものです。歩きやすくなるだけでなく、地面が雨でぐちゃぐちゃになっていても飛び石を歩くことで靴が汚れることがありません。

真っ直ぐに並べた「直打ち」の他に「二連打ち」「三連打ち」「千鳥打ち」「雁

掛け」という並べ方がありますが、あまりくねらせると歩きにくくなってしまいます。

飛び石には、主に鉄平石や御影石を使用します。

 

DESIGN POINT 3

外構に石を用いる際のメリットとデメリット

外構に石を用いるときには、メリットとデメリットをしっかりと吟味し自分の庭園にあっているのかを考える必要があります。

メリット

敷石や飛び石は、雨の日でも靴が泥などで汚れないこと以外に、半永久的に使うことができ、雑草も生えにくくなります。また、和風・洋風庭園どちらの風景にもマッチし、明るくモダンな印象の庭にすることもできます。

デメリット

敷石・飛び石でのデメリットは、高額になるというところです。一つ一つ職人の手で並べていくので人件費がかかってしまうので業者に頼む場合、敷地の一部のみを頼まれる方がほとんどです。また、腕が良くても技術力が備わっていない職人に頼んでしまうと見栄えのいい仕上がりにすることはできません。

乱張りには「十文字目地にしない」「同じ大きさの石を並行に並べない」「通し目地を多く取らない」など決まりがあり、これらを行わないことできれいに見せることができますが、それらを完璧にこなし、きれいな乱張りに仕上げる職人は多くないといわれています。

逆に自分でやると費用は安く済みますが乱張りができるわけではないので、見栄えはきれいに見えないかもしれません。

 

DESIGN POINT 4

和風にも洋風にも変化する石

敷石や飛び石に使われる石には、グレーやブルー、ピンクやイエローなど、多彩な石があるので、色を組み合わせによって重厚感のある仕上がりにしたり、和風・欧米風な仕上がりにしたりと、同じ敷石・飛び石でも、オリジナリティのある仕上がりにすることができます。

また、雨に濡れると表情が変わる石もあるので、買う前に濡らしてどんな感じになるのか見てみるといいかもしれません。