デザインウォール(レンガ)

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DESIGN POINT 1

ナチュラルテイストに仕上げるならレンガを使ったデザインウォールがベスト

土から作られたレンガをデザインウォールに組み込めば、ナチュラル感が一気にアップします。レンガも定番のブラウンからクールなブラック、アーバンテイストにも合うホワイトなど、種類は様々。理想のエクステリアに向けて、レンガの可能性を探っていきましょう。

 

DESIGN POINT 2

なぜデザインウォールを作るのか

ではなぜ、デザインウォールをお庭に作るのか。その理由を知ることで、デザインウォールの魅力を知ることもできるでしょう。

普通のブロック塀では演出できない雰囲気や、どうすれば費用を少なく作れるのかなどを学べます。

新築でお家を建てる方も、リフォームでお庭を綺麗にする方も、デザインウォールを上手に活用してワンランク上のお庭を目指してみませんか?

 

DESIGN POINT 3
・こだわりのデザインウォールでアイストップ

デザインウォールというだけありますから、なによりそのデザイン性の高さが求められます。

綺麗にデザインされた壁は、家族の方はもちろん訪問してくるお客様の目にも留まります。

人が移動し、視線がいく先にデザイン性が優れていて綺麗なものがあれば、そのお庭や家の印象全体をよくするという効果もあります。

お庭を造るにあたって、少しの隙も作らずに完璧なものを造り上げるのもいいですが、人の目が留まりやすいものを優先的に

費用をかけてこだわることでコストパフォーマンスが高くなるでしょう。

また、デザイン性が高くなることでアイストップ効果も高まることが期待できます。

アイストップとは、人の注意が向けられるように、意図的に設置されたもののことを指します。造園用語です。

豪華なものになると噴水や彫刻などが挙げられますが、デザインウォールでも効果的に使えば十分アイストップの効果が出るでしょう。

道路からお庭が見えてしまう場合、高い塀やフェンスなどを設置する必要がありますよね。

でもそれはどうしても圧迫感がありますし、道路からの視線というのはしっかり覗いているというよりは、なんとなく見ているだけなんですね。

なので、お庭から少し離れたところに目を引くデザインウォールを設置することで、そういった視線をある程度コントロールすることもできるんです。

デザインウォールであれば圧迫感もありませんし、何より華やかで住んでいる人の気分も明るくなります。

つまりは、「視線を集めるような見るべきものを作って、見られたくないところから視線を誘導する」ということです。

デザインウォールはそのデザイン性の高さや美しさはもちろんのこと、人の視線を上手に誘導し、暮らしやすくするための者でもあるのです。

 

DESIGN POINT 4
・必要で効果的なところにデザインウォールを作る

確かにデザインウォールはあるだけでぱっと雰囲気が華やぎますが、壁全部をデザインウォールにしてしまうと莫大な費用が必要になります。

ですので、人がどのように動いて、どんなところに目が行くかを意識してデザインウォールを設置しましょう。

一般的なのは、ポストやインターホン、表札などを取り付ける場所にデザインウォールを使用します。

また、ご自宅の周りに塀や壁の多いようなご自宅であれば、お家の前面をポストやインターホンのところに使ったデザインウォールで統一するのも一つの手段です。

そうすることでお庭全体に統一感がある仕上がりになり、お家の印象がよくなります。

つまり、人の目に付くところにお金を掛けましょう!という方法ですね。

しかし問題なのは、角地にご自宅が建っている場合です。

この場合、道路に面する面が増えてしまうので、そのすべての面にデザインウォールを施そうとすると費用がかさんでしまいます。

こういう時は、玄関にデザイン性の高い費用のかかるものを設置し、そのほかの面は少しランクを下げたデザインウォールにするか

または全体の費用を抑えるために、前面のこだわりを控えるという手段もあります。

これらはもちろん人によって違いますので、デザイナーさんとよく相談してくださいね。