デザインウォール(レンガ)

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DESIGN POINT 1

カフェ風エクステリアでほっこりしできる空間を

「おうちカフェ」や「カフェごはん」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
どちらの言葉も最近使われるようになってきましたが、これらの言葉には自宅でカフェの雰囲気を味わおう!という意味が込められています。インテリアでもカフェ風の雑貨やアイテム多く見られるようになり、エクステリアでもそうした流れが高まりつつあります。カフェ風のお食事やインテリアでおもてなしも素敵ですが、せっかくならお客様をお出迎えするアプローチからこだわりたいですね。外観のイメージは見る人の印象に大きく影響します。カフェ風の可愛らしい外観によって、その中で過ごす「おうちカフェ」の時間に期待も膨らみます。
どんな方法でカフェ空間を演出できるでしょうか?
見た目の印象を左右するのは、立体的な構造物です。その中でもデザインウォールは高いアイストップ効果があります。さらに目隠しや門柱としても活用でき、機能面も充実。アプローチにレンガをあしらった可愛らしいデザインウォールを造作すれば、たちまちカフェのような外観に。その際、レンガは少し古びたアンティークレンガでカントリー調にするのがオススメです。レンガの優しい質感は眺めるだけで穏やかな気持ちにしてくれます。温かく華やかなアプローチはお客様への“おもてなし”にもなるでしょう。
デザインウォールはレンガを積み上げると、クラシカルで重厚な雰囲気を演出できます。また左官仕上げに笠木部分にレンガを使用するのも良いでしょう。可愛らしい雰囲気が高まりますし、デザインウォールに笠木を取り付ければ、雨だれによる汚れを防止できます。
さらにレンガは植栽との相性も抜群。デザインウォールの周囲にシンボルツリーや下草を植えれば、よりナチュラル感が漂います。

カフェのような演出でほっこりした空間をつくるのはいかがでしょうか?

DESIGN POINT 2

可愛いだけじゃない!キリッと引き締めるレンガコーディネート

カフェ風のエクステリアも人気ですが、シックなイメージはお好きな方や男性の方なら、もう少し格好良いスパイスを加えたいと思うかもしれません。レンガは可愛らしいイメージを持たれることが多いですが、使う色合いによっては男前なエクステリアをつくることも可能です。ブラックレンガを使ったデザインウォールならシックな印象になり、シンプルモダンなお住まいにもマッチします。さらにブラックレンガが空間を引き締めます。お住まいの外壁が白系のカラーならブラックレンガとのコントラストにより、メリハリが生まれます。レンガの温もりは、そのままに存在感のあるアプローチをデザインできるでしょう。

お住まいを引き立てるアプローチをどんな印象にしたいと思われますか?
レンガをデザインウォールに組み込めば、ナチュラル感が一気にアップします。レンガも定番のブラウンからクールなブラックやホワイトなど種類は様々。理想のエクステリアに向けて、レンガの可能性を探っていきましょう。

DESIGN POINT 3

コストパフォーマンスに優れたデザインウォールをつくる

綺麗にデザインされたデザインウォールは、ご家族の方はもちろん訪問してくるお客様の目にも留まります。人が移動し、視線がいく先にデザイン性が優れていて綺麗なものがあれば、そのお庭や家の印象全体をよくするという効果もあります。少しの隙も作らずに完璧なものを造り上げるのもいいですが、人の目が留まりやすいものを優先的に費用をかけてこだわることでコストパフォーマンスが高くなるでしょう。
デザインウォールは何より華やかで住んでいる人の気分も明るくなります。デザイン性の高さや美しさはもちろんのこと、人の視線を上手に誘導し、暮らしやすくするためのアイテム。視線を誘導するとは「視線を集めるような見るべきものを作って、見られたくないところから視線を外す」ということです。
確かにデザインウォールはあるだけで、ぱっと雰囲気が華やぎますが、囲い全てをデザインウォールにしてしまうと費用がかかってしまいます。ですので、人がどのように動いて、どんなところに目が行くかを意識してデザインウォールを設置しましょう。一般的なのは、ポストやインターホン、表札などを取り付ける場所にデザインウォールを使用します。つまり、人の目に付くところにお金を掛けましょう!という方法ですね。

しかし問題なのは、角地にご自宅が建っている場合です。

この場合、道路に面する面が増えてしまうので、そのすべての面にデザインウォールを施そうとすると費用がかさんでしまいます。こういう時は、玄関にデザイン性の高い費用のかかるものを設置し、そのほかの面をコストカットするか、または全体の費用を抑えるために、前面のこだわりを控えるという手段もあります。これらは何を重要視するかによって選択も変わりますので、デザイナーさんとよく相談すると良いでしょう。

ご新築で家を建てる方も、リフォームでお庭を綺麗にする方も、デザインウォールを上手に活用してワンランク上のエクステリアを目指してみませんか?