フェンス(アルミ形材)

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DESIGN POINT 1

エクステリアフェンスのベーシック素材・アルミ形材フェンス

アルミ形材フェンスは、多くの住宅で用いられています。フェンスは敷地を明確にしたり、プライバシーを保護する役割がありますが、景観を美しくする役目も担っています。その中でもアルミフェンスというとシルバーのシンプルなフェンスをイメージするかもしれません。スタイリッシュなエクステリアにはマッチしますが、ナチュラルなイメージのエクステリアにシャープな印象のフェンスではミスマッチですね。近年そうしたニーズに応えて、アルミカラーの単色ではなく木目調のデザインなど意匠性の高いフェンスが普及するようになりました。

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DESIGN POINT 2

アルミ形材フェンスのメリット

  • 軽くて丈夫
    アルミフェンスは材料そのものが軽量です。そしてサビや腐食に強く、美しい外観を保つことができます。天然木は経年変化で色が変化したり、メンテナンスが必要な場合もあります。そうした心配もなく使い続けられるのもアルミ形材の特長です。
  • デザインが豊富
    横格子や縦格子などバリエーションやデザインが豊富です。アルミ材に木目のラッピングを施してある木目調フェンスは近くで見ないと分からない程、リアルなデザインになっています。
  • サイズのバリエーションが豊富
    ほとんどのものが横幅は2m程になっていますが、高さは60cmから人の視線をカットできる程の高さのものもあります。
DESIGN POINT 3

アルミ形材フェンスのデメリット

  • 曲線の柔らかい表情が出せない
    アルミ形材フェンスはアルミを金型と言う型の中を通すように押し出して成形します。この成形されたバー材を加工してつくられます。そのためアールを描くような繊細なデザインをつくることができず、直線的なデザインになります。そのためスタイリッシュなエクステリアやナチュラルモダンなエクステリアにはアルミ形材フェンスを合わせると良いでしょう。
DESIGN POINT 4

優雅な表情を見せるアルミ鋳物フェンス

アルミ形材フェンスに加えて同じアルミを使用したアルミ鋳物というフェンスがあります。ヨーロピアンな外観のエクステリアにしたい場合はアルミ形材フェンスではなくアルミ鋳物を使用したフェンスを使用した方がマッチします。アルミ鋳物フェンスについてもご紹介します。

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DESIGN POINT 5

アルミ鋳物フェンスのメリット

  • 曲線などの繊細なデザインが豊富
    アルミ形材フェンスでは表現出来ない繊細なデザインでお住まいを飾ることができます。
  • 重厚感の演出
    ロートアイアンのような重厚な雰囲気を演出できるアルミ鋳物フェンス。ヨーロピアンスタイルやスパニッシュスタイルのエクステリアにもマッチさせることができます。
DESIGN POINT 6

アルミ鋳物フェンスのデメリット

  • 重量があり、サイズのバリエーションが少ない
    アルミ鋳物フェンスは鋳型という溶かした金属を流し込む型にアルミニウムを流し込んで固めて成形します。そのため同じアルミでもアルミ形材フェンスよりアルミ鋳物フェンスの方が密度が高く、重くなってしまいます。横幅は1m程でアルミ形材フェンスの半分です。また高さも高いものでも80cm程。これは重量があるため、アルミ形材フェンスと同じ寸法でつくってしまうと支えきれなくなってしまからです。

フェンスは生活を守る大切なアイテムでもあります。フェンスによって安心感を抱くことができますし、上質な空間をつくることも可能です。お住まいにマッチしたフェンスによって、素敵なエクステリア空間をデザインしてみませんか?