ルーバーフェンス

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DESIGN POINT 1

フェンス本来の役割を果たしながら通風性も確保できるルーバーフェンス

 

プライバシーを守るのも大切ですが、圧迫感のある、頑丈なフェンスで四方八方をガチガチに囲んでしまったとします。

そうすると、風通しは悪いし光も入ってこない。暗くじめじめしたお庭になってしまいます。

水はけが悪くなるとカビが生えたり、またはせっかくのエクステリアのアイテムたちにコケが生えたりということもあります。

また、湿気が発生することで建物自体の寿命も縮まると言われているんです。

なので、採光性と通風性もしっかり確保しておく必要があるでしょう。

採光性を重視するのであれば半透明のポリカーボネートで出来た板を組み込んだフェンスであれば、成功性は高いです。

風の通しをよくしたい場合は、ルーバーフェンスがオススメです。

 

フェンスは、道路やお隣さんとの境界線を作りながら、プライバシーと安心を作り出す家にとって非常に大切なアイテムです。

塀を作るよりも工事費用はずっと安くてお手軽ですし、期間もそんなに長くはかかりません。

それにDIYも可能ですので手先が器用な方やDIYが好きな人には、自分で作ってしまうのもオススメです。

フェンスを取り付ける際には、本当にこのフェンスのデザインでいいのか、家の外からの眺めだけでなく、家の中からの眺めも確認しましょう。

とはいえ、なかなかフェンス選びというものは難しいです。

ショールームや近所の素敵なお家を見にいったりして、実際にどのようなフェンスが使われているのか

どういう風に使われていて、どんなふうに素敵なのかを実地的に学ぶのも一つの手段ですよ。