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ルーバーフェンス

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DESIGN POINT 1

フェンスの役割とは?

お住まいが完成に近づくにつれて、エクステリアについて考え始める方がほとんどかもしれません。その中でもフェンスの有無は重要な要素です。中には「フェンスなんて要るの?」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、たかがフェンス・・・いえいえ!されどフェンスなのです。生活してみてフェンスのありがたみを感じる場面というのは多々あります。まずはフェンスが持つ役割について考えてみましょう。
役割の一つは境界を明確にするという点。敷地も立派な所有物です。そこに知らない人が入ってきたり、知っている人であっても我が家の土地を抜け道のように使われたら、とてもいい気はしませんね。
そこでフェンスが活躍します!フェンスがあれば、ここから先は私有地であるということが明確になり、心理的にも物理的にも入りにくくすることができるのです。敷地内に人を入りにくくすることは防犯にも繋がります。
もう一つの役割は目隠しです。生活をしてみて気付くのが周囲の視線。目隠し効果のあるフェンスを設置すれば、プライバシーが守られます。そして囲われている安心感があるので、その空間を素の自分に戻れるプライベートスペースにしたり、好きなお花を飾って自分だけの世界をつくり上げたり、自由度の高い空間として活用できます。様々な機能を持ったフェンスが暮らしを快適にしてくれることでしょう。

DESIGN POINT 2

フェンス本来の役割を果たしながら通風性も確保できるルーバーフェンス

「プライバシーを守るためには目隠しフェンスで囲ってしまえば良いのか!」と思った方。ちょっと待ってください!!
フェンスを設置するときに考えたいのはプライバシーの保護だけじゃないんです。圧迫感や採光性の問題についても考えなければなりません。プライバシーを守ることに注力し過ぎて、圧迫感のある頑丈なフェンスで四方八方をガチガチに囲んでしまうと、風通しは悪いし光も入ってこない。暗くじめじめしたお庭になってしまいます。さらに水はけが悪くなるとカビが生えたり、エクステリアのアイテムたちにコケが生えたりということもあります。湿気が発生することで建物自体の寿命も縮めてしまいます。プライバシーを守るためのフェンスによって、大事なお住まいがボロボロになってしまっては本末転倒です。フェンスを選ぶ際は採光性と通風性もしっかり確保しておく必要があります。
採光性を重視するのであれば半透明のポリカーボネート板を組み込んだフェンスが良いでしょう。しかしパネルフェンスは風を通さないので、そのことを念頭に置いておかなければなりません。
では目隠し+風の通しをよくしたい場合は、どんなフェンスが良いのでしょうか?
ずばり・・・ルーバーフェンスがオススメです。
「ルーバーフェンスって一体、何者?」と言う方のために、ルーバーフェンスの特徴などについてご紹介したいと思います。
ルーバーフェンスとは、細長い板を斜めに重ねたフェンスのことです。一見、完全目隠しタイプのフェンスに見えますが、板と板との間に数ミリの隙間を設けているので、目隠しをしながら、隙間から爽やかな風が抜けていく構造になっています。ルーバーフェンスならフェンスの前に植物を置いても風通しを確保できるので、植物の生育にも影響しません。フェンスは道路やお隣さんとの境界線を明確にしながら、プライバシーと安心をつくり出す大切なアイテムです。
アルミ形材フェンスは比較的安価で、種類も豊富です。またフェンスなら塀を作るよりも工事費用はずっと安くてお手軽ですし、期間もそんなに長くはかかりません。それにDIYも可能ですので手先が器用な方やDIYが好きな方は、自分でつくるもオススメです。
フェンスを取り付ける際には、お住まいの外からの眺めだけでなく、お住まいの中からの眺めも確認しましょう。日当たりなどによっては暗くなってしまう場合もあるので、慎重にフェンスの高さを選ぶ必要があります。
とはいえ、なかなかフェンス選びというものは難しいです。ショールームや近所の素敵なお宅を見にいったりして、実際にどのようなフェンスが使われているのか、どのようにアレンジしているのかを参考にするのも良いかもしれません。

奥に広がるお庭はナチュラルテイストに仕上がったセミクローズガーデン〜佐藤様邸〜

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