新築エクステリア工事施工事例集

エクステリアを斜めにデザインし広さを演出〜池田様邸〜

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DESIGN POINT 1

角度を付けたファサードが奥行きを感じさせる

お住まいと道路境界線のラインをあえて無視し、斜めのラインでデザインすることで意匠性と奥行きが感じられるエクステリアになりました。一見開放的に見えるファサードも、絶妙な位置に造作されたデザインウォールやプラスGの縦格子によって、玄関付近に向かう視線をさり気なくカットしています。
シンプルモダンなファサードに差し色として取り入れたのは、濃い青のポストです。白いデザインウォールや木目調のプラスGの中に寒色があることで、空間にメリハリが生まれました。2方向から出入りができる玄関周りの中央には、植栽スペースを設けています。左右どちらから見ても株立のシンボルツリーが見えるので、あらゆる角度から季節の移り変わりを木が教えてくれます。
玄関周りのデザインウォールは、塗り壁とタイルの壁の2つを組み合わせて立体感を表現しています。交わる部分は隙間を設けてライトを設置しました。玄関前のポーチは木目調のタイルで造作し、ナチュラルモダンなテイストに。自然の雰囲気を味わえながらもローメンテナンスなのは嬉しいですね。

DESIGN POINT 2

ガーデンスペースも斜めのラインを踏襲し広さを演出

メインのエクステリア空間は、タイルテラスと人工芝が大部分を占めます。幅広のデザインウォールで外からの視線をカットしたデッキスペースは、プライバシーがしっかり確保できています。
人工芝と植栽スペースの間にはピンコロ石でラインを設け、土が人工芝の空間に入ってこないように配慮しました。庭いじりの空間をしっかりと仕切ることで、汚れを防ぐことが出来ます。
広々とした木目調タイルテラスの内部は一部凹ませ、植栽スペースをプラスしました。土の面は白い化粧砂利でカバーしているので、テラス表面が土で汚れることはありません。外からの目隠し用に作ったデザインウォールの裏には立体的なデザインタイルをライン状に貼り、変化を持たせています。単調になりがちな、左官仕上げのデザインウォールも、アクセントが入りることで、デザインに変化が生まれ、飽きのこない景観に。

DESIGN POINT 3

夜のエクステリアで感じられるナチュラルな明るさ

エクステリアに使用したガーデンライトは全て暖色系で統一してあるので、ファサードとガーデンスペースに一体感が生まれています。二枚のデザインウォールが交錯する箇所に取り入れた、スクエアなデザインの門灯はデザインウォールの表面と裏面の両方を明るくライトアップしてくれています。
プラスGでつくったゲートの下部にもライトを取り付け、足下をしっかりと照らしています。段差があるエクステリアなので、このデザインは安心感が感じられますね。
ガーデンスペースのライトはそれぞれ木々の近くにセット。ポールライトとアッパーライトが高木を一層印象的に感じさせてくれています。木に向けたアッパーライトの光はデザインウォールにも当たるよう角度を調整しているので、強い光が道路に向かって伸びることはありません。ご近隣の方にも配慮したデザインです。

Client Voice お客様の声

感想文

我が家は癒樹工房でのエクステリア工事に「大満足」しています。
偶然見つけた癒樹工房WEBサイトを見てみると、プランを作ってもらうには、先に申し込みをしなくてはいけないと・・・。「プランが気に入らなかったら?」「金額が予算に合わなかったら?」と気になることはありましたが、最初に来てくれた担当の方が細かく要望を聞いた上で、デザインのラフを描き、大まかな予算感を説明してくれました。
そのラフが他社では提案されなかったデザイン性の高いアプローチやテラスだったこと、そしてじっくり話を聞いて丁寧に対応してくれたことから、「癒樹工房なら希望のエクステリアを一緒につくることができる」と感じ、申し込みをしました。
家や家族に合ったエクステリアをしっかりと考えてくれる分、打ち合わせなどに時間はかかりましたが、プランナーの方も要望に合わせて何度もプランを練り直し、またデザインを損なわないように金額を抑える方法なども提案してくれました。結果、完成したプランは予想を超える出来になりました。予算は当初の想定より高額になりましたが、それでもやりたいと思えるデザインでした。施工が始まってからも担当の方と頻繁にやり取りし、気になる箇所の確認やプランの微修正など細かなことまで全て対応してくれました。
エクステリアが完成し、庭がただの「家の外」ではなく、「生活空間の一部」として活用出来るようになりました。これからテラスでゆっくりとお酒を飲んだり、夏にはプールを出して子どもと遊んだりと、庭で過ごす時間を楽しみたいと思います。

池田