ウッドポール、アルミポール

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「玄関やガーデンスペースにさりげなく目隠しが欲しい・・・でも圧迫感のあるフェンスや壁でガチガチに囲うのは抵抗がある・・・」というご要望をお聞きすることが多くあります。そんなお悩みを解決するアイテムをご紹介します。
そのアイテムとは、角柱のポールです。自由に組み合わせて、アプローチやガーデンスペースの目隠しにできます。適度な隙間があることで、圧迫感を感じることなく空間を仕切ることが可能に。
また目隠しだけでなく、景観のアクセントとしても使えますし、敷地内にできてしまう、ちょっとした隙間にポールを設置して、不審者の侵入を抑制する目的で設置することもできます。

DESIGN POINT 1

快適な空間をつくる角柱ポールの種類とは?

・天然木製ウッドポール

天然木を使用した角柱は木の香りが楽しめたり、自然を身近に感じられます。ナチュラルテイストのエクステリアにマッチします。しかし天然素材ゆえに経年変化は避けられません。天然木は収縮したり、色が変化していきます。天然木の質感がお好きな方は、その変化する様子も含めて楽しまれているようです。ご家族と共に時間を重ね、味わい深い表情を見せてくれます。

・樹脂製ポール
樹脂製のポールですが、表面に木目のデザインが施されています。無垢の重厚感が魅力です。樹脂製なので、腐食の心配もなく使い続けることができ、色あせしにくいという特徴も持っています。

・コンクリート製ポール
コンクリート製なので、木の質感までもがリアルに再現できます。古木のようなテクスチャーをしたものもあり、ヴィンテージ感のあるエクステリア空間を演出してくれるアイテムです。そのリアルな表情は存在感があり、いつまでも空間を美しく飾ってくれます。

・アルミポール
アルミポールは豊かなバリエーションで、どんなデザインのお住まいでもマッチさせることができます。アーバンテイストやスタイリッシュなモダンエクステリアなら、アルミカラーのシルバーを使えば、直線的なイメージが強調され、シャープな印象になるでしょう。
アルミポールにも木目調のデザインを施したものがあるので、ナチュラルな雰囲気をつくり出せます。

 

どの素材のポールを選ぶかは使う場所やエクステリアのイメージによって異なるでしょう。
しかしどのポールを使用しても、景観に溶け込みながら目隠しとして活躍してくれますし、並べ方を工夫することで、景観にリズムが生まれます。
さらに使用するポールの太さによってもイメージが変化します。細身ものであればスッキリしたイメージになりますし、太いものであれば重厚な雰囲気に。
他にもポールを設置する間隔を広げ、そこにエスパリアという植物を絡ませるフェンスを取り付ければ、緑のカーテンとなりナチュラルな目隠しが完成します。モダンなデザインのお住まいでも植栽のグリーンがアクセントになり、柔らかな印象をプラスできます。

DESIGN POINT 2

変幻自在のアルミ部材・デザイナーズパーツ

 

LIXILが販売している商品に「デザイナーズパーツ」というアイテムがあります。これは、決まった形・デザインをしておらず、様々なユニットやパーツを組み合わせて、前庭や門まわり、メインガーデンに彩りを添える魅力あふれるアイテムなのです。アイディア次第で多様な表情を見せてくれるデザイナーズパーツは、まさにデザインによって様々なストーリーをお庭にプラスしてくれます。

ここではバリエーション豊富な「デザイナーズパーツ」について、掘り下げてご紹介します。

 

DESIGN POINT 3

デザイナーズパーツとは?

デザイナーズパーツは、デザインの要となる「ユニット」と、フレキシブルなデザインが可能な「パーツ」の2種類に分かれます。ユニットにはウォールタイプや格子タイプのフレーム、スクリーンなど、沢山のラインナップが用意されています。核となるユニットを添えることで、エクステリアデザインの可能性が大きく広がります。

デザイナーズパーツは毎年新しいユニットを世に出しています。最初にご紹介するウォールスクリーンも新しいアイテムですので、他の家のエクステリアデザインとかぶることがなく、あなただけのオンリーワンのファサードが完成するでしょう。

ウォールスクリーンは、4種類のカラーバリエーションからなる壁タイプのユニットです。目隠しとしての壁は勿論、門まわりに据えることでポストや表札を取り付けるアイテムの中心にも変化します。壁には電気配線も通せるので、インターホンや外部電源など多様なデザインが出来ますね。取り付けるポストや笠木も同タイプの商品を選ぶことで、トータルコーディネートが出来るのが魅力です。

 

DESIGN POINT 4

有孔ブロックウォール

有孔ブロックウォールは、名前の通り穴の空いたブロックをたくさん用いて壁状に組み立てるユニットです。風や光を通しながらもしっかりと視線をシャットアウトする有孔ブロックウォールは、プライバシーの向上と圧迫感の軽減を同時に果たしてくれる、頼れるアイテムです。ブロックのカラーはホワイト、ベージュ、グレーと、いずれも落ち着いた色合いなので、どんなタイプのお庭にもぴったりマッチするでしょう。

 

DESIGN POINT 5

アレンジフレームとフラットアート

アレンジフレームとフラットアートは、どちらも簡単に前庭や動線にアクセントを付けられるアイテムです。フレーム内の縱橫に桟が走るアレンジフレームは植栽や門まわりに組み合わせることで、空間に動きが表現できます。フラットアーチは人や車よりも高さがあるので、くぐる事を重点においた商品です。フラットアーチの梁部分にはLEDライトが組み込めるので、夜のファサードを上空から照らし、光のシャワーが降り注ぐような空間に仕上がります。フラットアーチの柱部分にはポストや表札、インターホンなども設置可能なので、スペースをすっきりさせたい方にもオススメですよ。

 

DESIGN POINT 6

スリットスクリーン

スリットスクリーンは、壁はいらないけど目隠しは欲しい、重苦しくないナチュラルな仕切りがほしいという方にピッタリの商品です。連続した10本の柱材のユニットは、1回の施工で10本一度に立つので、間隔や角度も均一でとてもモダンで洗練された雰囲気を醸し出します。さらに直線ラインのパターンと丸みを帯びたRラインタイプがあるので、お庭のテーマによって選んでもいいでしょう。カラーバリエーションも高さも沢山の種類の中から選べるのもデザイナーズパーツならでは。

 

DESIGN POINT 7

Dスクリーン

Dスクリーンはファサードや隣地境界、自宅の窓前の目隠しとしてなど、様々な所で大活躍間違い無しのウッド調のユニットフェンスです。縦桟と横桟、カラーの濃淡を選ぶことでスクリーンのイメージが大きく変わるので、ユニット商品でありながらオリジナリティを十分表現できます。板材はアルミ形材とラッピング形材の2種類があります。ラッピング形材はまさに本物の木材のようなテクスチャなので、アプローチや門まわりなど、人目につく空間にはうってつけの材質です。

デザイナーズパーツの「ユニット」と対を成す「パーツ」は、まさにデザイナーズパーツという名前を冠するに相応しいアイテムかもしれません。ひとつひとつの部材が独立した商品なので、どのようなデザインも表現可能です。まさにデザイナーのためのアイテムですね。

「パーツ」は主に板材と柱材で構成されています。板材は通常の平板、リアル木調平板、笠木のほかに、リアルな質感を持つデザイナーズボードがあります。まさに木の板といったデザイナーズボードは耐久性に優れているのはもちろん、コンクリートブロックにも簡単に貼れるので、古く汚くなったブロック塀も壊すこと無く簡単にイメージチェンジが可能です。同系色の笠木と組み合わせることで、木目の美しい景観が簡単に作り出せるのです。