Gardem reform
No. 036
お子様と遊べるガーデンスペースは開放感いっぱいに~石﨑様邸~
Before 施工前

お子様との時間を大切にしたいという思いから、ガーデンスペースをご家族で楽しめる空間にすることをご希望されていた石﨑様。バーベキューをしたり、お子様とプールや花火をしたり・・・石﨑様がお庭でやりたいことを叶えるエクステリアをデザインしました。ガーデンスペースは高台からの景色を活かしながら、プライバシーも確保しています。ご家族だけの時間を過ごすことができます。昼間はお子様の笑い声が絶えない空間。夜は夜景とライトアップされたお庭を眺めながら大人が楽しむ空間です。

お客様からのご要望

  • 植栽の手間はかけずに緑を感じたい
  • バーベキューや花火などお子様と遊べるお庭にしたい
  • 南側の窓からの景色を楽しみたい
  • ライティングにこだわりたい
  • カーポートを設置したい
After 施工後

ホテルライクなエントランス

アプローチは玄関を直線で結ばずコの字型にすることで、ゆったりと進めるようにしました。ゆとりのある空間をつくり、優雅さを演出します。また入り口にはキラキラした表情が特徴の天然石を使い、高級感溢れるアプローチにしました。玄関ポーチはトレンドに流されないプレーンな色合いが魅力のタイルで飾ります。シンプルながらも飽きのこないデザインでホテルのエントランスのような空間に。足下を天然石やタイルで、装飾しているので、目隠しのデザインウォールは白い塗り壁でシンプルに仕上げました。アプローチのデザインが引き立って見えますね。表札は切り文字タイプのものを選び、夜は陰影がデザインウォールに浮かび上がるようにしました。階段にはバーライトを隠してあるので、夜はその光を頼りに玄関まで進むことができます。前面道路側に立てたデザインウォールは自転車置き場の目隠しになっています。通りから自転車を見せないことで、防犯面にも配慮しました。

大迫力のカーポートでお住まいとお車に付加価値を

カーポートはお車を雨や風から守るという機能もありますが、お住まいやお車をグレードアップしてくれるアイテムでもあります。石﨑様邸のカーポートには、先進的なデザインと強靭さを兼ね備えた三協アルミのMシェードを選定。カーポートは迫力のあるデザインですが、カーポートだけが目立ってしまってはバランスの悪いエクステリアになってしまいます。建物やアプローチと調和してこそ、美しい空間が生まれます。カーポートのスタイリッシュなデザインが石﨑様邸のお住まいやファサードとマッチし、カースペースだけでなく、お住まいの価値までも高めています。

お子様と楽しい時間を過ごせるガーデンスペース

ガーデンスペースは様々な使い方に対応するため、タイルテラスと人工芝で構成しました。タイルテラスは快適に過ごせるよう、屋根を設置。急な雨でも慌てることはありませんね。ファニチャーを置いて、バーベキューを楽しめます。テラス屋根はポリカーボネート仕様になっており、光を取り込めるので、ガーデンスペースは明るさを保つことができます。人工芝はクッション性があり、お子様が遊ぶ空間にはピッタリのアイテム。またメンテナンスフリーなのも魅力です。タイルテラスと人工芝の間には障害物になるものを置いていないので、スペースを広く使うことができます。お子様が走り回っても安全です。

美しい景色が広がるお庭の目隠しは必要最低限に

高い位置に建つ石﨑様邸のガーデンスペースは視線を気にする必要がないので、目隠しは設けず、高台からの景色を眺められるようにしました。開放感のあるガーデンスペースは、さらに広く感じられます。奥の景色を借景として、お庭に取り込みました。建物の両サイドは隣家と接しているので、その部分にだけ目隠しを施しました。最低限の目隠しでもプライバシーが守られ、ガーデンタイムを満喫できます。夜は各所に取り付けたエクステリアライトがガーデンスペースを照らし、優雅な空間に。

お客様からのお喜びの声はこちら

信頼のもとに創り上げられる、「本物にいいもの」を追求するご夫婦が見つけた庭。

石﨑様邸インタビュー
矢沢様邸インタビュー

癒樹工房でこだわりのお庭を手に入れられたお客様にお話を伺うインタビュー企画第八弾。

長い年月を経て手に入れられた石﨑様ご夫婦こだわりの邸宅。その敷地は何と約130坪!広大な自然が一望できる、とっておきの庭をご家族のライフスタイルに合わせて設計。本物の贅沢が詰まった庭の、完成ヒストリーをお伺いしました。

今年、新築が完成されたそうですが、土地選びからもお二人のこだわりを感じる邸宅です。

今ちょうど住みはじめて半年くらいです。実は、家探しは6年くらいしていたんです。仕事の関係もあり、家を建てたいと思ってから間があいてしまい、リサーチ期間がとても長かったので、トップビルダーから中堅まで、いろいろなメーカーを調べていました。でも、よく分からなくて(笑)。唯一、昔から「木の家を建てたい」ということだけは思っていたので、最終的に住友林業さんで建てることに決めました。

木造であること以外で、決め手はどんなところにあったのでしょうか?

完全に、担当の“人”でしたね。今後について、誰と打ち合わせをしようか……と考えたとき、やはり馬が合わない人とは話が出来ないですし、僕自身も営業職なので、何ごとも人で判断をしてしまう部分が大きいです。特に、家や庭のような高い買い物を誰からするのか?という点はとても大事にしていました。

確かに、担当との相性はとても大切なポイントですね。当初、家づくりのコンセプトはありましたか?

シンプルですが、掃除がしやすいとか、リビングは広く、書斎が欲しい、玄関が立派である……などでした。あとは、自然が見渡せるここの景色は殺したくなかったので、土地を探すタイミングから既に、庭は広くしようと決めていました。

土地選びの時から庭についても検討されていたのですね。外構の会社選びも早い段階からスタートされたのですか?

もちろんハウスメーカーにも聞きましたが、あまり良い提案はありませんでした。木を植えたり、花壇をつくったり、そういう庭づくりをおすすめされたのですが、植物を育てることは維持も大変なのでなるべく避けたくて。自分たちの理想を叶えるためにも、家の設計が終わる頃くらいには外構の会社選びをスタートしました。

最初はどのように探されたのでしょう。

「外構 おしゃれ」で検索してみるなど、資料請求も何社かしました。癒樹工房さんのサイトも見ていて、なんとなく「Mシェードの屋根つけたいな」「人工芝とBBQスペースが欲しいな」など、具体的な要望も出てくるようになりました。そのあと、お電話でお話ししたんですが、その時に「冷やかしではできません」みたいな雰囲気があって(笑)。そんな自信があるのか、こんなに分厚いカタログを送ってくるのも普通の会社ではない(笑)、と気になってしまって、一度お話してみたいと思ったんですよね。

それは有難いお言葉です (笑)。担当者に最初に会った時の印象はどうでしたか?

はじめて打ち合わせに来ていただいた時の印象は、「いいお兄さん来たな」という感じでした(笑)。あと、こういう打ち合わせの際によくあるのが、こちらの意見を言っていないうちにもう図面が出来上がっている、みたいなケースですが、担当の方がヒアリングした後にその場でササッと図面を描いてくれたときに、「あ、こちらの要望を形にしてくれているな」という実感があって。良い印象でした。

あとは、物を選ぶときに、まず商品よりも“人”で選ぶ傾向があるので、最初はどんな人なのか、訪問時間はどのくらいなのか、立ち振る舞いはどうなのかなど、そういった“人”の部分を見ていました。そこで、この人なら任せられそうという印象だったのと、あと、うちの規模を見ても驚かなかったところに信頼を感じました。癒樹工房の施工事例には大型のものも非常に多いですし、その分知識もあるんだろうな、と思いました。

“人”の面でも会社を信頼していただいたのですね。

そうですね。最初の担当者から実際コンサルティングいただく担当者に引き継いだときも、最初のイメージそのままに引き継いでくれました。僕らは庭に関して相場が分からなかったので、最初にどんどんやりたいことを提案してもらいました。やりたい要素を詰め込んで、全部プロに任せれば大丈夫だろう、という信頼がありましたね。

長い工事期間でしたが、何か途中で問題はありませんでしたか?

タイルを敷く予定でしたが、1度発注ミスがあって工事が中断しそうになりました。通常はタイルの工事が終わってから人工芝を敷くらしいのですが、届かないので、とりあえず先に人工芝を敷くことになったんです。そこは少し残念でしたけど、担当の方がとても誠実で、タイルが届いてからまた新しく人工芝を敷きなおしてくれるなど、かなりフォローをしてくださいました。完成した後も相談するとすぐに来てくれたり、今では良いお付き合いができています。

出来上がって一番良かったなと思うことは?

人工芝ですね。子供が芝で遊んでいる姿を見て、すごく良いな、と感じます。実際にプールで遊んだり、走り回っている姿を見ると、やはりいいですね。他にも庭に屋根をつけて良かったなとか、タイルが大きく高級感があっていいよねとか、カーポートが格好いいな、とか、沢山気に入っている場所があります。

これだけ広いと大人数でも余裕ですね。

僕らはバーベキューがすごく好きで週に2回くらいやるんですが、5,6家族が来て、全部で20人以上でも全然大丈夫です。この庭で子供達をプールで遊ばせて、大人はそれを見ながらバーベキューを楽しむ。屋根もあるからすごく過ごしやすいんです。

最後に、全体を見てかかった金額と完成したお庭のバランスはいかがでしょうか?

本当に庭を理想的なものにしようとすればそれなりの金額がかかるものなのだ、と思いました。かけた分だけ、理想に近づく。今回の出来栄えは、本当に満足しています。また、今後のライフスタイルの変化に合わせて過ごしやすくカスタマイズもしていきたいと思っています。僕らは友人たちに庭を披露するときに、家を同じくらいの価値をもって披露します。家と同等の価値がある庭で、これからもいろいろな楽しみ方を見つけていきたいです。

ありがとうございました!

人と人との信頼の中で作り上げた理想のお庭。人が集うこだわりのお庭で数々の思い出が生まれることでしょう。