新築エクステリア工事施工事例集

プラスGとタイルテラスが新たな生活空間を生み出す〜角田様邸〜

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DESIGN POINT 1

広い敷地を十分に活かしたセミクローズデザイン

道路境界に平行に向き合っている角田様邸の玄関とリビングルーム。リビングルームは室内で一番のくつろぎの空間ですが、道路と向き合っていては落ち着いて生活することは難しいですね。お住まいの外観に合わせて大きく造作したフェンスは3方向からの視線をカットしつつも、閉塞感、圧迫感を感じさせないような配慮がされており、ガーデンスペースと室内に安らぎをもたらしてくれます。
敷地右側は駐車スペースが広がります。お車の安全を確保するためオーバードアを取り付けながらも、固さを感じさせないようにするため、あえて門扉は構えないことに。重厚さと軽やかさのバランスの取れたセミクローズエクステリアにデザインしました。ご新居の外観とイメージを合わせるため、エクステリアのデザインに直線的なラインを多く取り入れ、統一感を図っています。
表札はおしゃれな切り文字タイプのロートアイアン製をチョイス、白いデザインウォールに軽やかな文字が踊ります。ポストは木目をあしらったナチュラルテイストなので、玄関周りに柔らかな印象が感じられますね。
間口が大きく作られたカースペースは横幅の広いカーポートに覆われているので大型車2台を停めても余裕があります。また、後方もコンクリートが続いているので、来客の際の駐車スペースとしても十分使えますね。

DESIGN POINT 2

プラスGのスクリーンがプライベート空間を優しくカバー

リビングルームとガーデンスペースのタイルテラスを視線からカバーしてくれるのは、LIXILのプラスGシリーズのGスクリーンというアイテムです。空間を緩やかに間取り、光を採り込んでくれるマットパネルを用い、隠したいところのみを自由なデザインで守ってくれています。敷地いっぱいにテラスを作らず土の面を残しているので、ここが植栽で賑やかになれば外からも内からも緑を楽しむことが出来ますね。
タイルテラスは様々な使い方ができる広々した空間になりました。お休みの日の午後に、テーブルと椅子を出してお食事を楽しんだり、お友達を呼んで窓を開けてリビングルームの延長として使ったりと、用途は様々。どんな使い方をしても大きくカバーしてくれているGスクリーンがプライバシーを守ってくれます。
アプローチ側はスクリーンではなく縦桟の柱材でカバーしてあります。縦桟なので角度によっては奥側は見えず、また通風性も確保出来るという2つの効果が生まれました。
ガーデンスペースのコーナーは足を踏み入れないので、ここにも土の部分を設けてシンボルツリーを植樹しました。大きく空に向かって伸びる株立ちの木はどの方向から見ても目に入り、まさしく角田様邸のシンボルとしてふさわしいフォルムです。

Client Voice お客様の声

 外構工事の検討を始める以前から、癒樹工房さんのHPを見付けていたものの…「センスが良すぎて、私たちには手が届かない…」と感じてしまう程、素敵な庭ばかりでした。しかし気が付けば、ちょくちょくHPをチェックするようになっていて、イメージも膨らんでいき、「絶対に癒樹工房さんにお願いしたい!!」と気持ちが変化しました。あらかじめ他社の案も出してもらっていたのですが、中々しっくりこなかったのが掃き出し窓からのテラスでした。土地の形が既製品のウッドテラスには合わず、デッドスペースが生まれてしまい、なおかつ目隠しも中途半端で道路から丸見え…。しかし癒樹工房さんからデザインを戴いてからは「そういう手があったのか~」と、そんな悩みはふきとび「やっぱり癒樹工房さんにお願いして良かった~」と感じました。
 その後は、最初のデザインをベースに、私たちの生活動線や予算などを考慮して、何度も打ち合わせに足を運んで下さったおかげで、納得のいくものとなりました。実際に工事が完了し住んでみても、生活のしやすさが随所に感じられ、夫婦共にとても満足しています。奄谷さんを始め、工事に携わって下さった皆様、本当にありがとうございました。

角田 洋介・恵美