新築エクステリア工事施工事例集

テラスが紡ぐ新たな物語〜斎藤様邸〜

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DESIGN POINT 1

流線型のロートアイアンが美しい門まわり

ご新築の外壁から逆算し、ガーデンスペースもトータルコーディネートされた斎藤様邸。暖色系でまとめあげたアプローチは温かみのある雰囲気を醸し出しています。直線と曲線を取り入れて、優しいデザインのオープンエクステリアになりました。
ガーデンスペースの中心には落葉の株立ちの木を植え、どこからでも季節の移ろいを感じることができます。道路からは株立ちの木と縦桟のウッドフェンスのおかげでテラスや奥の窓まで視線が行かず、プライバシーを守ってくれています。ナチュラルな素材に囲まれたテラスでは、素敵なひと時が楽しめますね。隣地側のメッシュフェンスを隠すように低めのウッドフェンスを設置。そこにハンギングバスケットをかければナチュラルで可愛らしいアプローチへと変化します。植木と違い、場所の移動も可能なので、季節ごとの植物をかけて彩りのある空間をつくることができます。手軽に季節の変化を楽しめるのは、ハンギングバスケットの魅力ですね。
緑に包まれた可愛らしいアプローチを抜けると、ロートアイアンの門扉が出迎えてくれます。重厚でありながらも奥が見えるので、軽やかな雰囲気が感じられます。親子扉なので普段使いは左側の親扉を開閉します。植栽をイメージした模様がガーデンスペースのナチュラルな雰囲気と融合されて、アプローチに一体感が生まれました。開放感を損なわないために、デザインウォールはコンパクトに。アイアンの門扉に合わせてネームプレートもロートアイアン製をチョイス、統一感が感じられますね。字体も主張しすぎず、全体の温かな雰囲気にマッチしています。デザインウォールに使用したアイテムは鉄を感じさせる高級感あふれるもので統一しました。無機質なインターフォンもカバーをつけるだけで、オシャレなアイテムへと変身します。ポストは隣地境界線に立てたウッドフェンスに取り付けて、フェンスに目隠し以外の意味を持たせました。

DESIGN POINT 2

テラスで感じる緩やかな時の流れ

縦桟のウッドフェンスにカバーされた空間は、緑と風の香りを感じられるプライベート空間です。人の視線を気にすることなくお庭でリラックスできる時間は、何物にも代えがたい感動がありますね。夜はガーデンスペース全体が柔らかな暖色系の光に包まれます。お庭の端から端まで光が届いているので、オープンなお庭でも安心感が得られます。
ロートアイアンのネームプレートの影が光を受けて壁に映り、美しい自然の芸術が楽しめます。アイディアひとつで昼とは違った一面を見られるのは嬉しいですね。日が落ちてもウッドフェンスのおかげで外界と一線を画すことができるので、タイルテラスはリビングルームの延長のように使うことが出来ます。夕涼みに外に出てティータイム、という使い方も優雅で素敵ですね。