自然石とウッドの共演で高原の別荘を演出~菊池様邸~

kikuti01-01

避暑地の別荘と見間違うような素敵な佇まい。ログハウス調のご新築に合わせてイメージを膨らませた癒樹工房の自信作の1つです。光と木のコラボレーションで前庭を彩り、乱形石をあしらったシャッターゲートが見る人の心を奪います。

[×]
kikuti01-02

同じアングルを今度は日中から。ライトアップされた大人な雰囲気から一転して、可愛い草花が目に入りますね。まるでピクニックに来たかのような楽しい気持ちにさせてくれます。

[×]
kikuti01-03

この写真からお分かりいただけますでしょうか?このレンガの花壇は元々あったものです。明るい色のウッドフェンスや等間隔に植えたコニファーが花壇に新しい魅力を与えてくれました。既存物をデザインにうまく取り入れるのもデザイナーの腕の見せ所です。

[×]
kikuti01-04

こちらは駐車場の奥から道路側を臨んでいます。全体の統一感を大事にし、カーポートも木目のものを選びました。真夏の車内の暑さ対策として、屋根材は熱線を吸収するタイプを使用しています。

[×]
kikuti01-05

中庭も一段と素敵ですね!大きな掃出し窓を2セット分カバーできる大きな半円のテラスはご家族の憩いの場です。テラスと低めの枕木の間からこぼれ出るアイビーは年月とともに愛らしさを増していくでしょう。

[×]
kikuti01-06

お庭の各所に点在する軽やかなフォルムの雑木たち。風が吹いてサラサラと音がなれば、森林の中にいるかのような爽やかな気持ちにさせてくれます。幹の隙間から景色が透けて見え、奥行き感がうまく出ています。

[×]
kikuti01-07

中庭の主役の一つがディーズガーデンのカンナです。可愛らしさと機能性を兼ね備えた物置は、これを置いて他にありません。ランダムに配置されたハンギングバスケットも風景全体の良いつなぎ役となっています。

[×]
kikuti01-08

乱形石を飛び石状に設置し、向かう先はお庭のシンボルとも言えるウォータースペースです。焼き菓子の様な明るい色の石で造った花壇を左に据える事で、どこか牧歌的な風景にも見えませんか?

[×]
kikuti01-09

ナチュラルな雰囲気を出すのに最適なのは、ネグロストーンという乱形石。表面は穏やかな割り肌で、自然な乱形石です。深みのあるアースブラウンは、ガーデンシーンに不変の落ち着きを与えます。

[×]
kikuti01-10

この写真の中にどれだけのギミックが隠されているかお分かりでしょうか?ハンギングバスケットや花台で高さを出し、下草も斑入りのものを混在させ柔らかさをうまくまぶしています。ウッドフェンスも横桟と縦桟を組み合わせることでのっぺりせずにメリハリを出しています。

[×]
kikuti01-11

2階のルーフバルコニーの下に取り付けたのは施主様こだわりのブランコです。緑豊かなお庭でのびのびと遊ぶお子様と、成長を見守るご家族。一緒に年を重ねられるお庭を目指しました。

[×]
kikuti01-12

正面写真を今度は扉を開けて撮りました。どこまでも続くようなカースペースを彩るのはランダムな馬目地状に敷き詰めた自然石の平板です。アール状に狭めていくことで、奥への動線を暗示しています。

[×]
kikuti01-13

夜も深まると、テラスと芝の段差が危険の元になります。解決策としてテラスの際にフットライトを埋め込みました。電球色を選択することで、夜の顔を幻想的に飾ります。

[×]
kikuti01-14

夜、改めて意識するのがプライバシー性です。ライティングを多用しても周囲の目から解放されるよう、ウッドフェンスは高めに設計しました。ご家族だけの贅沢なナイトガーデンが楽しめます。

[×]
kikuti01-15

植栽が途切れ、寂しくなりやすい敷地の角。シンボリックな雑木やボリューム満点の下草類をチョイスすることで、空間をしっかり埋めました。

[×]
kikuti01-16

高めの階段の難点をカバーするように、ライティングは十分に考慮しました。一段一段フットライトで足元を照らせば、ドライバーと玄関をつなぐ道しるべとなります。美観と安全、どちらも外せない大事な要素です。

[×]
kikuti01-17

駐車場の後ろはデッドスペースになり勝ちです。そこに植栽を呼び込めば、四季の風情を感じられるミニガーデンになると同時に、車からフェンスを守るクッションにもなり得ます。裏技として花壇にカーポートの雨樋を落とすことで、駐車場を雨水の汚れから守っています。

[×]
kikuti01-18

お庭の工事を行う前の風景です。ご覧のように掃出し窓が隣家に向いているので、このままという訳には行きませんね。全てのイメージはおうちからの逆算から始まりました。

[×]
kikuti01-19

アフターの写真と見比べてみて下さい。おうちの壁面のガラスブロックの前は高さをランダムに配置した枕木が立っています。施主様のこだわり、おうちが本来持っているデザイン性を消さずにうまくエクステリアとの融合を果たしました。

[×]
kikuti01-20

様々なアイテムでデザインする前は高基礎が目立つおうちでしたので、限られた条件で高さが極端に感じられないようなプランニングが必須でした。職人と何度も現場で打合せをし、施主様の満足を追求しました。

[×]
kikuti01-21

主庭となるスペースは、手を加える前は何と電柱があったのです!電柱は動かすことも覆いきることも出来ないので、取った手法はアイストップです。隠そう隠そうとするのではなく、目を向かせるアイディアを散りばめることで不要なものを意識させなくします。今までの写真の中に電柱が写っているのに気付きましたか?

[×]

  

自然石とウッドの共演で高原の別荘を演出。

避暑地の別荘と見間違うような素敵な佇まい。光と木のコラボレーションで前庭を彩り、乱形石をあしらったシャッターゲートが見る人の心を奪います。前庭の下部に見えますレンガ花壇は元々あったものです。既存物をデザインにうまく取り入れるのもデザイナーの腕の見せ所です。

ウッドフェンス、コニファーを加え新たに生まれ変わりました。どこまでも続くようなカースペースを彩るのはランダムな馬目地状に敷き詰めた自然石の平板です。アール状に狭めていくことで、奥への動線を暗示しています。

施主様の思いがぎゅっと詰まった世界に一軒だけの素晴らしいおうち。このおうちにふさわしいお庭は何か?癒樹工房全スタッフの知恵を注ぎ込み、出来たお庭がこちらです。そこには「何となく」という理由で存在しているものはありません。全てに癒樹工房の知識と職人の技術が込められています。

 

 自然の風合いが楽しめる安らぎの空間。

主庭となるスペースは、手を加える前は電柱が見えていました。電柱は動かすことも覆いきることも出来ないので、アイストップという技法で目立たなくしました。隠そう隠そうとするのではなく、目を向かせるアイディアを散りばめることで不要なものを意識させなくします。

大きな掃出し窓を2セット分カバーできる大きな半円のテラスはご家族の憩いの場です。様々な種類の雑木たちに風が吹いてサラサラと音がなれば、森林の中にいるかのような爽やかな気持ちにさせてくれます。ナチュラルな雰囲気を出すのに最適な石材は、ネグロストーンという乱形石です。表面は穏やかな割り肌の自然な乱形石です。深みのあるアースブラウンは、ガーデンシーンに不変の落ち着きを与えます。広めの水受けは、使用の用途を選びません。

駐車場の後ろはデッドスペースになり勝ちになってしまうので、そこに植栽を呼び込み四季の風情を感じられるミニガーデンにしました。小さなお庭は、車からフェンスを守るクッションにもなり得ます。さらに花壇カーポートの雨樋を落とすことで、駐車場を雨水の汚れから守ってくれます。

 

やさしい光に包まれた緑あふれるエクステリア。

 夜、改めて意識するのがプライバシー性です。ライティングを多用しても周囲の目から解放されるよう、おうちを囲うウッドフェンスは高めに設計しました。玄関横の高めの階段は、難点をカバーするようにライティングに十分考慮しました。一段一段フットライトで足元を照らせば、ドライバーと玄関をつなぐ道しるべとなります。美観と安全、どちらも外せない大事な要素です。

夜も深まると、テラスと芝の段差が危険の元になります。解決策としてテラスの際にフットライトを埋め込みました。また、植栽が途切れ寂しくなりやすい敷地の角には、シンボリックな雑木をレンガの花壇内に据え、周りをボリューム満点の下草類を寄せ植えすることで、空間をしっかり埋めました。