新築エクステリア工事施工事例集

木のぬくもりが感じられるオープンエクステリア〜馳尾様邸〜

garden-reform-haseo001
garden-reform-haseo002
garden-reform-haseo003
garden-reform-haseo004
garden-reform-haseo005
garden-reform-haseo001-サムネイルgarden-reform-haseo002-サムネイルgarden-reform-haseo003-サムネイルgarden-reform-haseo004-サムネイルgarden-reform-haseo005-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

木のぬくもりが感じられるオープンエクステリア

馳尾様邸のお住まいは、バルコニーや軒天井にも木の美しさを取り入れた温もり溢れるデザインが印象的です。木目が印象的なご新築にマッチするよう、エクステリアもウッド調の素材をふんだんに使用したデザインにしました。デザインウォールも木目の汎用材を用いて造作。ポストやエクステリアライトのカラーも合わせてあるので、統一感が出ていますね。
またデザインウォールにはシャープな印象の表札を取り付けました。立体的なデザインでお名前の影がデザインウォールに映ります。見る時間によって陰影の映り方が変わり、飽きのこないファサードになります。夜もエクステリアライトによって印象的な表情を見せてくれることでしょう。
そして玄関ドアに重なる部分はデザインウォールではなくウッドポールを設置することで、圧迫感を軽減しながらもプライバシーを確保しています。目隠しをつくる上で大切なのは、プライバシーを保ちながら、死角をつくらないこと。不審者は人目を気にするので、不審者が隠れる場所ができないようにすることが防犯対策として重要です。ウッドポールは適度に隙間があるので、奥は見通せませんが、人影があればすぐに目に付きます。

またリビングルーム前にもプライバシーを確保するため、目隠しを設置しました。馳尾様邸は角地にありますが、角地という敷地ゆえ、様々な方向からの視線に晒されてしまいます。リビングルームの前を囲うように細桟のウッドフェンスを設けて外からの視線をカット。ウッドフェンスは板材と板材の隙間が空いているので、圧迫感を感じにくく、心地よい風がお庭に流れます。バルコニーとデザインを合わせ、横板張りにしました。
とことん木目にこだわった馳尾様邸のエクステリアは、サイクルポートも木目調のデザインです。自然と景観に溶け込んでいますね。サイクルポートの柱の高さも、お部屋の中から外を眺めた時にサイクルポートが気にならないよう高さを調節しました。
サイクルポート側には汎用材で立水栓をつくり、そこに二口の蛇口を取り付け。蛇口が分かれているので、ひとつは常にホースをつけっぱなしにして、もう一方の蛇口は手を洗ったり、他の用途に使用できます。水受けは2丁サイズ(高さ約20センチ)のピンコロ石で造作。
角地の形状を活かし、車の動線に配慮したオープンタイプのエクステリアをデザインしました。左右どちらの通りからご帰宅されてもスムーズな駐車が可能です。
木目調のデザインを取り入れ、木の温もりを感じるお住まいとエクステリアが融合した空間が完成しました。