新築エクステリア工事施工事例集

高台からのパノラマを楽しむための工夫いっぱいのエクステリア~上杉様邸~

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DESIGN POINT 1

目指したのは、ローメンテナンスガーデン

「お庭のお手入れは楽な方が良い!・・・だけど緑がないのは寂しい」と思われる方は少なくありません。そんなお悩みを解決する方法があります!
まず1つ目の解決策として、人工芝を敷くことで土の露出を無くし、雑草が生えてこないようにすることです。上杉様邸は人工芝に加え、タイルテラスやウッドデッキによって、さらに土の面積を減らしました。人工芝はメンテナンスフリーかつ365日グリーンを楽しむことができます。
もう1つの解決策は、植栽の場所を集約することです。玄関周りやお庭、アプローチなど、植栽があるほどボリュームのあるエクステリアになりますが、その分、お手入れも大変なので“玄関周りだけ”、“ガーデンスペースの一角だけ”など植栽のエリアを限定的にすることで、かかる手間を少なくします。また成長が遅い樹木を選ぶのもお庭の管理をラクにする方法の1つです。
上杉様邸のエクステリアはこうした工夫を取り入れながら、見た目にも美しい空間になっています。

DESIGN POINT 2

高台からの景色を楽しむためのエクステリア

見晴らしの良いお家からの景色を大切にされている上杉様。景観を壊さないように、隠したい部分にだけ目隠しフェンスを付け、それ以外はたて格子のフェンスで、美しい景色を眺められるようにしました。また目隠しの囲いを全体に巡らせると圧迫感が出ますが、たて格子フェンスで適度な抜けがあるので、開放感も味わえます。

DESIGN POINT 3

青いモザイクタイルがファサードのアクセントに

元々あったデザインウォールは塗装をし直し、鮮やかな色のモザイクタイルで飾り付け。家の顔とも言えるアプローチにフォーカルポイントをつくりました。白く塗り上げたデザインウォールに表札の黒文字が映えますね。白いデザインに表札の影が踊ります。デザインウォールにはポストと宅配ボックスを取り付け、機能面を充実させました。
そして駐車場から玄関へとつながる階段はタイル貼りにしています。デザインウォールと統一するため白いタイルを使用しました。白いカラーは玄関前を明るくしてくれます。アプローチの階段は安全面を考慮し、手すりを設置しています。日々の上り下りも安心です。元々、玄関横にあった花壇を活用し、上杉様ご希望のコニファーを植えました。コニファーも樹種を選べば、お手入れがラクになります。またこの植栽によって玄関前を優しく目隠し。
お住まいの前面側にある駐車場は、ピンコロ石でアクセントに。ピンコロ石のデザインラインは、駐車の時の目印にもなっています。