新築エクステリア工事施工事例集

「全部盛り」の展示場級エクステリア〜芹田様邸〜

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アーバンとナチュラルが融合した美しいクローズエクステリア

敷地が広いため、建物のサイズに負けないように重厚感を出しました。
門柱は太さと高さをとって擬石を周囲に貼り、門袖壁は独特の質感が美しいキツジブロックで造作。
所々に空いた丸い穴が程よいアクセントになっています。
門袖壁前にはピンコロ石で小さな花壇を造作し、株立ちの木などの植栽でナチュラルさをプラス。
門扉はねじりのアクセントが美しいロートアイアン製のものをご提案しました。

 

60cm角の自然石が美しいアプローチと大きなガレージ

道路から玄関まで続いている自然石は60cm角と大きいサイズの物を使用。
表面にはつや出し加工を施し、濡れた時の石の質感を表現しました。
真っ白な化粧砂利の中には30cm角の自然石平板を飛び石として設置しています。
また、敷地が広いので門は道路から3m近くバックさせました。
ガレージは車3台分の大きなタイプを設置。
それぞれが独立シャッターになっているので出し入れもスムーズです。

 

利便性も抜群な大きなタイルテラス

リビングとガレージの間のプライベートスペースに、大きなタイルテラスを造作。
大きな半透明の屋根が適度に日光を遮断してくれるので、明るく居心地のいい空間になりました。
その他にもアウトドアリビングとして使い易いように、テラスの中に立水栓を設置。
足下の黒い玉砂利の下に排水口が隠れているのでこのまま水を流しても大丈夫です。

 

和室前は気持ちのいい芝生のスペース

広い芝生に癒される和室前は、タタキへ土足で上がれるように濡れ縁を一部加工して石に変えました。
天然芝はメンテナンスが大変ですが、誰もが憧れる素敵なエクステリアですね。
またゴミ箱の左右をブロックで囲う等、細かい配慮がより一層全体の美しさを高めています。

 

DESIGN POINT 1

夜のエクステリアに煌々と輝くガーデンライト

自然石やキツジブロックなど凹凸の多い芹田様邸のエクステリアは、ガーデンライトにとって絶好のキャンバスとなり得ます。

凹凸に光を照らすことによりランダムな陰影が表現され、日中で味わえないエキゾチックな雰囲気が空間を包み込むからです。

植栽もまた光が生み出す芸術を楽しむために欠かせない存在です。光を受けて伸びた木々の影が風によって揺らめく様は、見るものをいつまでも虜にする美しさを誇ります。

ガーデンライトはLEDの台頭によって、その存在価値が大きく変わりました。電気代も安く寿命も長く、美しさや防犯性がエクステリアに追加される、まさに理想のガーデンアイテムのひとつと言えるでしょう。

DESIGN POINT 2

Client Voice お客様の声

感想文

 3社競合の末、癒樹工房へ

 私たち夫婦の「家を建てる」の言葉には外構工事が中心といっても過言ではないほどの意味合いがありました。その理由は「オートスライダーガレージのある総タイル張りの家を建てたい」でした。当然ハウスメーカーとの建築設計の段階から癒樹工房と外構プランを同時進行させ予算繰りなども常に外構工事を見据えてのものになりました。「家」とはその土地の上に造られた全てを形容する言葉という思いがあり「家の割りに外構が残念」とか「外構ばかりが立派」とかバランスの悪い「家」造りはしないように心に決めていました。
 その価値観と意味をもっとも理解し寄り添うように協力してくれたのが癒樹工房の杉崎氏でした。そして造られたのが建物とのバランスが良いガレージ、ハーレーも一緒に置きたいという希望を出した我がままテラスや家庭菜園スペース、それらとのバランスを考え抜き素材を吟味し尽したデザイン性の高い門から玄関までのアプローチ、和室土間から芝生へ降りるための遊び心と実用性を兼ね備えた特別創作の濡れ縁階段など圧巻でした。防犯や安全面に気を配りつつタイル張りを活かすために計画配線されたライトアップ手法。その明るさのチェックのために日暮れまで待ち、明かりの当たり具合や壁面に映し出される葉樹の影の出方まで細部に気を配った監督ぶりは癒樹工房にして良かったと思わせるのに十分な出来事でした。そして無駄に広かった土地を何ひとつ無駄にせず有効活用してくれた癒樹工房には本当に感謝しています。
 ただしプランはプラン。絵に描いた餅です。何よりそのプランを忠実に、いやそれ以上に素晴らしい物に仕上げてくれた小泉一家の職人の方々、本当にありがとうございました。特に小雨交じりの寒い日や極端に暑い日、そんな寒暖の差激しい天候にも負けず、明るい現場(健太君)、丁寧な心のこもった仕事(涼君)、朝早くから夕方遅くまで、時には日が暮れてもなお手を止めずペンライト片手に頑張ってくれていたのには心打たれました。
 工事が進み、土の部分が少なくなるにつれ完成へ近づく喜びと共に、工事が終わりに近づく寂しさを感じるほどでした。「我が家」は良きプランナー癒樹工房と小泉一家の熱き技術者集団との出会いに恵まれ造り上げられた大満足の一品になりました。
 我が家の外構工事に参加していただいた全ての業者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。

芹田