レンガ+石+ガラス=妖精の庭~川野様邸~

《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-01

温かみのある素材と爽やかな緑が見事にマッチした川野様邸のお庭。魅せられる物置、「カンナ」をお庭の中心に据えてポイントにしました。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-02

レンガを基調とした建物の外観に合わせ、お庭の素材も「ナチュラル系」で統一しました。アンティーク調のレンガによって、まるで経年変化を経たようなお庭に見えますね。管理の手間を考え、天然の芝ではなくリアルな人工芝をご提案しました。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-03

人工芝の部分は下に防草シートや砂を敷いているので、雨水は浸透しても雑草は生えません。グリーンは目にも優しいので、見た目もぐっとよくなりました。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-04

玄関までのアプローチは明るい黄色の乱形の石を貼ってやわらかい印象を持たせました。石も色の濃淡があるので、とても鮮やかな仕上がりですね。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-05

既存の赤茶系のポーチと乱形石がとてもマッチしていますね。既存のものから逆算し、色同士がけんかしないようベストな素材を選択しました。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-06

あると無いとで受ける印象が全く違うのがこのコニファーです。等間隔に並べたこの常緑のグリーンがお隣のブロックの存在をうまくぼやかしてくれます。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-07

目隠しの壁は、閉塞感が出ない様に4枚に分割し、それぞれ空洞の入ったブロックやガラスブロックを使うことで外とのつながりを出しています。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-08

お庭で過ごす楽しみを与えてくれるのは、この天然木のウッドデッキです。プールを出して遊んだり、お庭いじりの合間に休憩したりと仕様用途は様々ですが、どんな時も自然の木のぬくもりを安らぎを与えてくれます。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-09

株立ちのシンボルツリーを中心に据えて、可愛らしいマテリアルでデザインウォールを造作しました。アール状に作った白い壁にガラスブロックを埋め込み軽やかさを持たせ、明るい色のレンガの花壇内には計画的に配置された下草が彩りを添えます。壁に取り付けた蛇口が美しさと機能性を兼ね備えていますね。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-10

ロートアイアンで作った表札の左には金属で作られた葉っぱをあしらいました。陶器風のポストとの組み合わせが、今回のコンセプトにしっかり反映されています。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-11

正面から見るとガラスブロックの意味が分かります。プライベート性は確保したいけど、重くしたくない。こんな時はガラスブロックを取り入れることでプライバシーと明るさを両立させたデザインウォールが出来上がります。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-12

このショットを見るとあらためてグリーンの大切さが分かります。どんなに完成されたお庭も植物がないと無機質で冷たい印象になってしまいます。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-13

アプローチの左側はコニファーで飾りましたが、奥はお隣の敷地に見える高木を活かしています。借景をうまく取り入れられると、効果的に緑を楽しめます。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-14

ウッド調のアルミポールも使い易いアイテムです。劣化の心配が無く塗装の必要も無いので、数多く並べても負担になりません。下草や花、植木と組み合わせるととても素敵なお庭になります。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-15

ポストと表札が付くデザインウォールも、あえて色幅の大きい天然石を使うことで「汚し効果」を出しました。夜の顔もとても素敵ですね。

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《新築エクステリア工事写真集》-川野様邸-16

夜は家から漏れる明かりがお庭を優しくライトアップします。幻想的な雰囲気が見る人の心を癒してくれます。

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レンガ人工芝で、ナチュラルなお庭に。

お家の外観に合わせて、アンティーク調のレンガなどナチュラル系の素材、アイテムをチョイスしました。
人工芝は、下に防草シートや砂を敷いているので、雨水は地面に浸透しますが雑草は生えないのでローメンテナンスです。

 

お洒落なのに収納力もある物置の「カンナ」

お庭の収納としてディーズガーデンの「カンナ」を設置。
物置とは思えないナチュラル可愛い外見がお庭のフォーカルポイント(見どころ)にもなっています。

 

優しい印象のアプローチとコニファー。

玄関までのアプローチの床には明るい黄色の乱形石を使用して、既存の赤茶系のポーチとの調和を意識しました。
左側にはお隣のブロックの印象を薄くするためにコニファー(針葉樹)を等間隔に並べました。
コニファーがある事で、アプローチがぐっとお洒落な雰囲気になっています。
奥はお隣の敷地の高木を活かす「借景」という技法を使用して、緑が視界に入るようにしています。

 

安らぎのウッドデッキ

リビングの掃き出し窓から続いている天然木のウッドデッキは、様々な用途に使用可能。
プール遊びやバーベキュー、ガーデニングの合間の休憩など、どんなシーンでも安らぎの空間として活躍してくれます。

 

目隠しだけではない機能的で華やかなデザインウォール

目隠しの壁は、圧迫感や閉塞感を見る人に与えないように4枚に分割し、空洞の入ったブロックやガラスブロックを使用しています。
その中でも中央の大きな壁はアール状に作った白い壁にガラスブロックを埋め込み、足元のレンガ花壇には株立ちのシンボルツリーや下草を植樹。
壁には蛇口を取り付けていますので、デザインも機能性も抜群です。

 

お客様からのお喜びの声

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