ガーデンリフォーム工事施工事例集

囲いを脱ぎ捨て、アースカラーが映えるオープンガーデンへと進化~鳴島様邸~

garden-reform-narushima001
garden-reform-narushima002
garden-reform-narushima003
garden-reform-narushima004
garden-reform-narushima005
garden-reform-narushima006
garden-reform-narushima007
garden-reform-narushima008
garden-reform-narushima009
garden-reform-narushima010
garden-reform-narushima011
garden-reform-narushima012
garden-reform-narushima013
garden-reform-narushima014
garden-reform-narushima015
garden-reform-narushima016
garden-reform-narushima017
garden-reform-narushima018
garden-reform-narushima019
garden-reform-narushima020
garden-reform-narushima021
garden-reform-narushima001-サムネイルgarden-reform-narushima002-サムネイルgarden-reform-narushima003-サムネイルgarden-reform-narushima004-サムネイルgarden-reform-narushima005-サムネイルgarden-reform-narushima006-サムネイルgarden-reform-narushima007-サムネイルgarden-reform-narushima008-サムネイルgarden-reform-narushima009-サムネイルgarden-reform-narushima010-サムネイルgarden-reform-narushima011-サムネイルgarden-reform-narushima012-サムネイルgarden-reform-narushima013-サムネイルgarden-reform-narushima014-サムネイルgarden-reform-narushima015-サムネイルgarden-reform-narushima016-サムネイルgarden-reform-narushima017-サムネイルgarden-reform-narushima018-サムネイルgarden-reform-narushima019-サムネイルgarden-reform-narushima020-サムネイルgarden-reform-narushima021-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

クローズガーデンから開放感あふれるセミクローズタイプへ

ブロックの壁が外からの視線を遮るグローズタイプのエクステリアでしたが、ブロックの壁は重々しい印象を与えることがあります。また防犯面でも死角ができてしまうことも。
今回のリガーデンでは防犯面や外からの視線を考慮しつつ開放感溢れるセミクローズタイプのエクステリアに生まれ変りました。

DESIGN POINT 2

人が通るところに重点的に配置された方形の自然石

前面側の床面は、人が通るところを重点的に方形の自然石を貼りました。自然とお客様を玄関に導くデザインになっています。方形の自然石は玄関から敷地境界に向かって広がるようなデザインにしているので、奥行き感が生まれます。
また通りからの視線を遮るため、マテリアルカラーのアルミポールを窓の前に配置しました。ウッドポールに囲まれたシンボルツリーは、ナチュラルで優しい雰囲気です。 デッドスペースになりがちな端の空間には丸みを帯びた花壇を造作しています。

DESIGN POINT 3

頑丈なつくりのオリジナル収納ボックス

道路境界側のデザインウォールの裏には、オリジナルのボックスを造作。ガーデニングに必要なものを収納する事ができます。蓋も生木で頑丈なつくりなので物を置く台としても使用可能です。
天然の方形石を貼ったオリジナルの収納ボックスは、収納ボックスとは思えない可愛らしい外観にデザインしました。

DESIGN POINT 4

隣家の視線対策にはウッドフェンスを

隣家へのプライバシー対策として、背の高いウッドフェンスを設置し、一面を覆っています。板材の隙間が狭いので、視線が抜ける心配はありません。 またウッドフェンスの足下には土を残して下草を植栽。柔らかい雰囲気を演出しています。 ワンポイントとして造作したピンコロ石の花台も可愛らしいですね。 床はインドネシアで産出されたジャワストーンを使用。この石は他の石より強度が高いのが特徴です。

DESIGN POINT 5

ポストは人気の「ノイエキューブハンマートーン」を使用

お住まいに近いデザインウォールの表側にはポストやライト、裏側には蛇口を2つ設置。蛇口の水受けには統一感を出すためジャワストーン使用しています。 ポストは金属表面をハンマーで叩いたような独特の上品な表情が人気の「ノイエキューブハンマートーン」を使用し、周りには擬石を貼り、高級感を演出しました。ゴツゴツとした荒々しさが、ファサードにダイナミックな印象を与えます。

防犯対策のためマリンライトを設置。
既存の光源が高い場所にあったので、今回新たに設置したマリンライトは低い位置にセット。 上下から明るく照らし、更に2枚目のデザインウォールにスリットを入れ下部のライトを反射させることで、広範囲に光を届かせ、防犯対策をしています。植栽した木々の枝葉に照明を当てる手法で木々のシルエットが揺らめき、美しい空間を演出しました。

 

Client Voice お客様の声

 癒樹工房さん、この度のリフォーム工事では想像以上の出来ばえに大満足しています。古い外構を新しいエクステリアに蘇えらせて頂き、ありがとうございました。
 築30年になろうとしている我が家の庭は、素人がその都度の思いつきで草木を植えていたため、毎年の枝切りや雑草取りに四苦八苦の状態。家の中のリフォームを昨年済ませたことがきっかけで、今度は外回りも、カーポートや玄関アプローチなどの改修も含めて、全面リフォームしようと検討していました。ハウスメーカーと打合せ・見積りを依頼したこともありましたが、示されたプランでは完成イメージが今一つピンと来なかったのです。
 そのような時に偶然、Web上で癒樹工房さんのHPが目に止まりました。外構に対する明確なポリシーとプライドを持っている取組み姿勢に興味をひかれ、一度考え方を聞いてみたいと思って現況写真や要望事項の概要をメールで伝え、打合せを申し込みました。
 暫くすると担当の五十嵐さんが訪ねてきてくれました。秋田出身とのことで、3時間程の打合せ中に素朴な感じの中にも仕事に自信を持ち気さくな人柄を感じ、この業者さんの提案内容なら全てをお任せできると信じ施工と託することにした次第です。この頃(3月)は庭にある梅の木がまだ満開でしたが工事では伐採する予定だったこともあり、着工は急ぎませんから梅の実の収穫以降にして欲しいと希望を添えて。
 余談ですが、その後の打合せ(7月)でも我が家で採れた梅の特製ジュースを差し上げて、話しに花を添えたこともありました。
 結果として、打合せの時間、回数が充分取れ、イメージ作り・仕様確認に役立ったと思っています。例えば、典型的なクローズスタイルだった外構からオープンスタイルに作り変えるには少し抵抗感があったものの、カーポートとの間に、門袖・スリットフェンスや植栽などを配置することで防犯上の心配も減らすことができる等です。
 着工開始は猛暑のお盆休み1週間前(8月)、職人さんたちは汗びっしょりで暗くなるまで丁寧に作業を続けていました。工事中に幾つかの仕様変更や追加の作業をお願いしても快く対応してもらえたのは嬉しく、また施工後にチェックして気になった細やかな箇所の修正を快く施してくれ、感謝しています。
 工事最終段階(10月)の植栽に関しても、どのようにしたらいいのか分からず、なるべく手入れが少なくて済むようにとの希望だけ伝えて、五十嵐さんと植木屋さんに全てをお願いしてしまいました。仕上がりはさすがに庭師さん、以前の取留めもない庭がスッキリとした今風の外観に生まれ変わりました。これも感謝の一言です。
 費用については、ほとんどをお任せプランでお願いしたこともあって、最終的に当初予算の倍以上になってしまいました。ただし、プロの目による質感・バランスなどが配慮された設計で仕上げて頂いたので、コストパフォーマンス的にも納得できる素敵なエクステリアを実現できました。
 重ねて、工事関係の方々にお礼申し上げます。